5歳、男子中学生。 バレーボール部の練習中に腰を痛め、来院されたのが最初の出会いでした。 当時は 「部活を休みたくない」 「大会が近い」 そんな想いを抱えながら、痛みを我慢していたのを今でも覚えています。 ■ М式テクニックの施術計画 第一段階|症状を徹底的に取る 急性・慢性を問わず、 局所的な痛みから、広範囲に波及した複雑な症状まで。感覚や経験だけに頼らず、科学的根拠に基づく評価で最短・最速で症状を抑えていきます。 第二段階|本当に戻ったかを評価 その場で「楽になった=治った」ではありません。傷口が一瞬で塞がらないのと同じで、良い状態を定着させ、機能を本来の状態に戻す段階です。 第三段階|人生を支える身体づくり ここから先は有料レベルなので割愛します(笑) ■ 13年越しの報告 13歳で来院し28歳になった彼が新年のメンテナンスで来院されました。 ・腰痛を克服 ・海外留学 ・社会人デビュー ・そして―昨年末に結婚 28歳になりました。 そう笑顔で報告してくれたのです。 今回はそのインタビュー動画を撮影しました。 ■ 痛みを取るだけなら、正直、ここまで関われない もし 「痛みが出たら、その都度なんとかする」 という関わり方だけだったら、 彼の人生の節目に、 こうして立ち会わせていただくことはなかったと思います。 ■ 治療中心の人生か、予防中心の人生か 医療費が安い日本では、まだまだ「悪くなってから治す」という考え方が主流です。 でも本当は、悪くならない身体を育てる方が、圧倒的に充実した人生になります。 ・やりたいことを我慢しない ・人生の挑戦を痛みで諦めない ・年齢を重ねるほど不安が減る これは、特別な人だけの話ではありません。 ■ 人生をみさせて頂ける整体 私たちは「痛みを取って終わり」の施術は目指していません。 患者さんの ・生活 ・仕事 ・挑戦 ・家族 その背景まで含めて、身体を通して人生を支える。今回の動画で、その一端が伝われば幸いです。 痛くなってから慌てる人生から、不安なく挑戦できる人生へ。この気付きが、1人でも多くの方に届くことを願って。2026/01/10に公開73 回視聴 1.37%1013歳のキジトラの女の子。 約1週間前から、 明らかに行動様式の変化が見られるようになりました。 ・うずくまって震えちゃう ・ベッドにも上がれなくなる ・ウンチが出づらい ・おしり周辺を触るとギャーと鳴く いずれも、 単なる加齢や一過性の不調では説明しづらい状態でした。 そのため速やかに救急病院を受診し、 レントゲン検査が実施されました。 獣医師の所見としては、 ・腰椎の変形所見 ・疼痛により排便動作が阻害されている可能性 ・特に下部腰椎の変化との関連 が指摘されたとのことです。 【何が起きていると考えられるか?】 ヒトの解剖学的視点で考えると、 腰椎5番(L5)〜仙骨(S1〜S3)領域は、 結腸・直腸の蠕動運動 便意の知覚 肛門括約筋の随意・不随意コントロール といった 排便機能に直結する神経支配が集中する領域。 このエリアには、 腰仙神経叢 骨盤神経 陰部神経 などが関与しており、 感覚神経・運動神経・自律神経が混在する非常にデリケートな領域でもあります。 【下部腰椎の変形が引き起こす可能性】 下部腰椎、とくにL5前下方における変形や骨棘形成がある場合、 神経根への機械的刺激 周囲軟部組織の慢性的緊張 疼痛による防御性姿勢の固定 などが複合的に生じる可能性があります。 その結果として、 便意が適切に中枢へ伝達されない いきむための協調運動が成立しにくい 疼痛回避のため排便動作そのものを抑制してしまう といった状態も考えられます。 排便トラブルというと、 一般的には 食事内容 水分摂取量 腸内環境 に注目が集まりがちです。 【М式会員限定・ワンちゃんネコちゃんサポートプログラム】 今回のケースは、 過去にМ式テクニックを受け、構造変化を体感された会員の方限定の特別サポートプログラムです。 理由は明確です。 М式テクニックは骨格構造と神経環境の変化を最優先に評価するアプローチであり、 一般的に想像される 「長時間の全身マッサージ」 「筋肉をほぐせば良くなる」 という考え方とは、 根本的に異なるからです。 数分間の骨格アプローチで変化が生じる、 という事実は、実際に体験した方でなければ理解しづらい側面があります。 【初期集中プログラムの位置付け】 本サポートでは、 週2回・1ヶ月間、構造的ストレスを最小化し、神経環境を安定させることを目的とした初期集中プログラムを採用しています。 また、 受付時間をお昼の指定時間に限定することで、施術環境・安全性・集中度を担保しています。 【施術時の反応について】 今回、 13歳のキジネコちゃんの施術の様子を撮影しました。 初回施術にもかかわらず、 過剰な逃避行動や強い拒否反応は見られず、比較的落ち着いた状態で施術を受けてくれました。 忖度のない動物は、 ・痛み ・不快 ・危険 に対して極めて敏感です。 それでも施術が成立した背景には、 無理のない刺激と 飼い主さんとの信頼関係が大きく影響していると考えられます。 最後に 症状を追うのではなく、 なぜその部位に負担が集中したのか? 骨格にアプローチして神経環境が整うことで、身体は本来備えている調整機能を発揮しやすくなります。この動画が一つの参考になれば幸いです。2026/01/07に公開513 回視聴 3.31%140産後2か月、脚のむくみが引かない… 「時間が経てば治る」と言われ不安を抱えていたママの症例 出産から2か月が経過しても、 ・ふくらはぎから足先までのむくみが引かない ・脚が重く、動かしづらい ・しゃがむことができない ・爪を切ることも、靴を履くことも難しい そんな状態が続いていた産後ママが来院されました。 産後は「出産時の出血量が多かったので、時間が経てば治まる」と説明を受けていたそうです。 しかし、 日常生活に支障が出るほどのむくみが続くことで、『このままずっと治らないのではないか』という不安が強くなり、ご家族の紹介で来院されました。 初診時に大切にしていること 初診時、私たちが最も大切にしているのは 「なぜ今この状態になっているのか」を、分かりやすくお伝えすることです。 産後の体は、 ・骨盤が大きく開いた状態 ・靭帯が緩み、関節が不安定 ・血液やリンパの流れが低下しやすい という特徴があります。 特に骨盤が不安定な状態が続くと、 下半身の循環が滞りやすくなり、 脚のむくみが慢性化することがあります。 この方の場合も、 筋肉の問題というより、骨格(特に骨盤)と循環の関係が、むくみに大きく影響している状態でした。 施術の考え方 〜むくみを「流す」のではなく〜 よくある産後ケアでは、 ・脚を揉む ・マッサージで流す ・一時的にスッキリさせる といった方法が選ばれがちです。 しかし今回は、 むくみそのものを追いかけるのではなく、 むくみが起きにくい体の状態を作ることを目的に施術を行いました。 具体的には、 ・骨盤を含めた骨格全体のバランス評価 ・体に負担をかけない調整 ・神経・血流・リンパが働きやすい環境づくりを段階的に進めました。 施術後の変化 初回の施術後、 「歩く時のぎこちなさがなくなりました」 と驚かれていました。 ご本人は むくみの変化以上に、 体が軽く動く感覚に強い印象を持たれたようです。 2回目の施術では、 ご自身でもはっきり分かるほど 脚のむくみが引いていることを実感。 そして3回目には、 ・しゃがめるようになった ・爪を切れるようになった ・靴が無理なく履ける ・立ったまま靴下が履ける という、日常生活が大きく楽になる変化が見られました。 なぜ変化が見られたのか 今回の変化は、 特別なことをしたわけではありません。 骨盤を含む骨格が安定することで、 ・下半身の血流 ・リンパの流れ ・神経の働き がスムーズになり、 体が本来持っている回復力が発揮されやすくなった結果です。 ※効果には個人差があります 産後の脚のむくみは「我慢するもの」ではありません 産後の脚のむくみは、 ・体質 ・年齢 ・気のせい で片付けられてしまうことも少なくありません。しかし実際には、産後の体の構造的な変化が関係しているケースが多くあります。 「産後だから仕方ない」と我慢する前に、 一度、ご自身の体の状態を知ることが大切です。 この方は「もっと早く相談すれば良かった」とお話しされていました。 産後の体は、正しいタイミングで適切なケアを行うことで、回復しやすくなります。 もし、 ・産後の脚のむくみがなかなか引かない ・日常生活がつらい ・このままで大丈夫か不安 そう感じている方がいらっしゃれば、 それは体からの大切なサインかもしれません。 #筋トレ 2025/12/31に公開383 回視聴 1.57%60首が1.5センチ伸びた女性 「えっ……首、1.5センチ長くなってますけど、何があったんですか?」 そう声を上げたのは、海外で活躍する一流デザイナーの採寸担当者。 頭痛と肩こりの悩みで来院されていた30代女性の患者さんが、仕事で洋服の採寸を受けた際の出来事です。 前回と同じ条件、同じ流れでの採寸。 それにも関わらず、首の長さが1.5センチ変わっていた。 患者さん自身も、 「最近、首や肩が楽だし、身体が軽い感じはしていました」と変化を感じていたそうですが、それを数値として、しかも一瞬で見抜いた採寸者の感性と観察眼。さすが“超一流の仕事”だと、思わず唸らされました。 実は、こうしたことは決して珍しい話ではありません。 噛み合わせを専門とする、学会所属の歯科医師。 ある日、患者さんの噛み合わせが明らかに変化していることに気付き、 「何か生活で変えましたか?」 と尋ねたところ、 「せたがや整骨院に通い始めました」 その一言からご縁が生まれ、現在では連携する関係になっています。 また別のケースでは、 20年以上続いていた難病指定の症状が、3年間で消失。3名の医師から告げられた言葉は、「医学的な説明はできないが、治癒しています」と太鼓判を押される。 さらに、 手術が決まっていた椎間板ヘルニアの患者さんが、術前のMRIでヘルニアそのものが消失し、神経症状・筋力検査も正常。 整形外科医は「手術の必要はなし」と診断されました。 いつも思うのです。 どんな分野でも、一流と呼ばれるプロフェッショナルは、経験に裏打ちされた“圧倒的な判断基準”を持っている。 だからこそ、無駄がなく、迷いがなく、 最短・最速で結果を出せる。 それは感覚論でも、偶然でもありません。 僕たちの仕事も同じです。 症状に囚われない 表面ではなく、根本を見る 身体を「部分」ではなく「全体」で捉える これができなければ、本当の意味で人を健康へ導くことは難しいかも知れない。 症状だけを追いかければ、 症状が消えた瞬間に「治った」と勘違いしてしまう。でも、身体はそんなに単純じゃない。 首が1.5センチ伸びたこの女性は、 頭痛が消え 肩こりがなくなり さらに、長年悩んでいた脚のむくみまで、ほとんど出なくなった と話してくれました。 頭痛は頭痛だけの問題じゃない。 肩こりは肩だけの問題じゃない。 むくみは脚だけの問題じゃない。 すべては「全身のバランス」の結果。 そこに気付けるかどうかで、 人生の質は大きく変わります。 首が1.5センチ伸びた。 それは、ただの数値の変化ではありません。身体が本来の位置に戻り始めた証。 そして、健康へのスイッチが入ったサイン。 この話を読んで、 「え?そんなことあるの?」 「私も受けてみたい…」 そう感じたなら、その直感はきっと正しい。 一流は、説明される前に、身体が先に反応します。そして、一流はその変化を決して見逃しません。 気付ける人だけが、次のステージへ。 あなたの身体にも、まだ眠っている可能性があります。#カイロプラクティック #м式テクニック 2025/12/26に公開279 回視聴 0.36%10今年最後のコンディショニングチェック。 年末を迎え、連日多くの患者さんが来院されています。 M式テクニックは、 「痛いところをどうするか?」 「今ある症状をどう楽にするか?」 という発想から施術を組み立てることはしません。 まず行うのは、骨格を中心とした検査・分析・評価。 そこから施術方針を明確にし、一貫性のある施術を積み重ねていきます。 一般的な施術では、 「この症状にはこのテクニック」 「その場で楽になったかどうか」 という判断基準で進められることが多いのが現実です。 一方、M式テクニックでは 症状だけでなく、 ✔ 骨格の変化 ✔ 可動域 ✔ 身体のバランス ✔ 科学的根拠に基づくデータ 誰が見ても分かる“客観的な変化”が出ているかこれを非常に重要視します。 正直、この考え方は よくよく噛み砕いて考えないと理解しづらいかもしれません。 ですが、ここに多くの人が見落としがちな重要なポイントがあります。 本日評価した方は、 初診時に ・首のヘルニア ・3つの頚椎の変形 ・3つの腰椎の変形と弯曲 を抱えていた方でした。 年末のコンディショニングチェックでは、 評価基準をクリアできなければ 来年の施術継続は見送られることもあります。 逆に、 ✔ 科学的検査 ✔ 分析 ✔ 施術 ✔ 最終評価 この流れの中で明確な変化が認められれば、年明けから次のステップへ進むことができます。 本日はその厳しいチェックを見事クリアされた患者さんの様子を撮影しました。 身体は「痛くなってから慌てて整えるもの」ではなく、「良い状態を維持し、崩れにくくするもの」。 だからこそ、メンテナンスは特別な人のものではなく、必要な習慣です。 今年一年、身体としっかり向き合った方も、来年こそ本気で変えたいと考えている方も。未来の自分の身体のために、 定期的なコンディショニングチェックという選択肢をぜひ知っておいてください。 身体は、正しく評価し、正しく整えれば、 必ず応えてくれます。#м式テクニック #カイロプラクティック 2025/12/24に公開262 回視聴 2.29%60根本的に治したいという新患さんが急増中です。 連日のように「根本的に治したい」という想いを持った新患さんが来院されています。 少し前までは、正直ここまで世の中の健康意識は高くありませんでした。 ところが最近は、 「その場しのぎではなく、根本から身体を見直したい」という目的を、最初から明確に持って来院される方が本当に増えています。 特に多いのは、 40代〜50代の女性 次に多いのが、 30代〜40代の男性 そして、60代〜70代の男女 その他にも、 スポーツ選手のコンディショニング 小・中学生の起立性調節障害のご相談など、こうしたお問い合わせも、今では毎週のように届きます。 根本的に身体を見直したい人の「共通点」 こうした方々には、はっきりとした共通点があります。 それは、「過去5年〜10年の間に、何件もの対処療法を試してきた」 ということ。 皆さん、口を揃えてこう言われます。 「その場は気持ち良かった」 「終わった直後はスッキリした」 ……でも。時間が経てば元に戻り、 結局、何も変わっていない。 その現実を、 自分自身で考え、結論を出した上で来院されている。ここが、何より重要なポイントです。 ここで大切なことを、少しだけシェアします 実は、あまり知られていない“真実”があります。 それは、 「本当に良いことをすれば、身体は勝手に健康を回復していく」 という事実です。 もう十分、 「スッキリする施術」 「気持ち良いだけの施術」 はやってきた。 だからこそ、 もう、そういうものはいいかなと思って来ました。 そんな言葉と共に、来院されるのです。 対処療法の本質が「分かる人」と「分からない人」 世の中には、 対処療法の本質が分かる人と、分からない人がいます。 分かる人の特徴は、とてもシンプルです。 「その場の気持ち良さ」や「スッキリ感」で判断しない ということ。 なぜなら、 それを基準に選び続けてきた結果、 今も良くなっていない という事実を、きちんと受け止めているからです。 だから、 同じ基準では、もう選ばない。 ここが、大きな分かれ道になります。 本当に重要なチェックポイント 根本的に身体を見直す上で、 重要なのは次の点です。 学的・科学的根拠に基づいた 検査をしているか? 評価に基づき、 施術方針が明確に示されているか? その評価に沿って、 施術が一貫して進められているか? これまで散々いろいろな方法を試してきた方ほど、この圧倒的な違いに、はっきりと気付きます。 気付けない人は、どうなるのか ごく少数ですが、 根本療法の良さに気付けない人もいます。 そういう方は、「その場の気持ち良さ」 「スッキリ感」 しか知らないタイプ。 そして、それを求め続けながら、 年々、身体は静かに悪化していく。 ……ですが、 本人がそれで満足なら、それも一つの選択です。 ここで改めて伝えたいこと 世の中には今、本気で「根本的に身体を見直したい」と探している人が大勢います。 そういう方が、 「これだったんだ!」 「やっと辿り着いた」 と感じられる選択が、もっと広まってほしい。この想いで、日々向き合っています。 もしあなたが、もう何年も同じ不調を繰り返し、「本当に変えたい」と感じているなら。それは、次のステージへ進むサインなのかもしれません。2025/12/23に公開186 回視聴 0.0%00第20回 症例研究発表会にて、 最優秀賞 が決定しました。 まずは、この発表会に登壇された すべての先生方に、心から敬意を表したいと思います。 今回の症例研究発表会は、 単なる「症状が良くなった」という体験談の発表ではありません。 私たちが目指してきたのは、 治療家が“感覚”や“武勇伝”で語る世界から脱却し、科学的視点と再現性をもって臨床を語ること。 その覚悟を持った先生方が、 全国から集まり、この場に立って下さいました。 ◆【第20回 症例研究発表会・登壇者紹介】 ◾遠藤郁美 先生 【テーマ】成長期の子どもに対する骨格振動刺激の症例 ◾畑山洋一郎 先生 【テーマ】子供の脳脊髄液減少症 ◾宮崎敏彰 先生 【テーマ】重度の頸部痛に対するカイロプラクティックアプローチ ◾中田拓哉 先生 【テーマ】13歳が抱える起立性調節障害へのアプローチ ◾上杉一隆 先生 【テーマ】椎体の振動刺激による椎間関節症状の変化 ◾市後﨑兼一郎 先生 【テーマ】変形性膝関節症に対するM式骨格アプローチ ◾李成柱 先生 【テーマ】原因不明の難病に対する骨格アプローチ ◾李学道 先生 【テーマ】手術レベルの頚椎ヘルニアが数回のアジャストで改善した症例 ◾松本健 先生 【テーマ】腰部脊柱管狭窄症による切迫性尿失禁 ◾望月光幸 先生 【テーマ】構造と機能の再構築によって日常生活が変化した症例 ◾宮沢資長 先生 【テーマ】手術レベルの腰椎椎間板ヘルニアMRI改善例 ゲストスピーカー ◾伊藤司先生(歯科医師) 【テーマ】歯ぎしり・食いしばり(プラキシズム)について どの症例も共通していたのは、 「この症状にはここを治す」という発想ではなく、 症状に関係なく 『骨格・骨盤のサブラクセーションを分析し、機能回復を通じて自然治癒力を引き出す』という、一貫した原理原則でした。 これは、西洋医学の 「この菌にはこの薬」 「この病名にはこの治療」 という考え方とは、まったく異なるアプローチです。 だからこそ、 この症例研究発表会は 業界内だけで完結するものではありません。 医療・歯科・予防医学・研究分野と連携し、国民の健康寿命を延ばし、医療費の削減にも寄与できる“健康のもう1つの選択肢” を提示する取り組みです。 今回、最優秀賞に選ばれた症例は、 長年にわたる地道な研究と臨床の積み重ねが、プロフェッショナルたちによって高く評価された結果でした。 この取り組みが世の中に広がることで、 ・患者さんが正しい健康観を持つ ・技術の科学的評価が選択肢になる ・予防が最優先の選択肢の1つとなる ・医療費の削減と社会福祉の充実 そんな未来を、私たちは本気で創ろうとしています。 症例研究発表会は、これからも“М式骨格アプローチ”の可能性を科学的に示し続けます。 登壇された先生方、 本当にお疲れさまでした。 そして、心からおめでとうございます。2025/12/20に公開287 回視聴 2.09%60バレエ女子第6弾! 第6弾!「根本から治したい」そう思って検索している人へ。 痛みが取れたら治った。 そう思って、何度も繰り返していませんか? 実は― 痛みは“結果”であって、原因ではありません。 原因は 姿勢・動き・神経の働きなど 身体の機能そのものの崩れにあります。 だからM式整体では ✔ 痛い所だけを触らない ✔ その場凌ぎで終わらせない まず全身を正しく整え、 その状態を定着させ、 さらに良い状態へ育てていく。 実際、 痛みがなくても月1回メンテナンスに通う バレエ女子は、怪我が減り、パフォーマンスが伸びています。 根本改善は、 「痛くなってから」ではなく 「崩れる前」から始まります。 その場凌ぎを卒業したい方へ。 この考え方が、あなたの身体を変えます。 #根本改善 #その場凌ぎは終わり #姿勢と機能 #コンディショニング #バレエ女子 2025/12/19に公開2,977 回視聴 5.78%124073kg → 85kg わずか 3ヶ月で+12kg バルクアップ途中経過 ただ体重を増やしただけではありません。 ・ウエストを太くしない ・動ける身体を維持 ・逆三角形のアウトライン 正しい トレーニング × 栄養 × 管理 が揃った時、 身体はここまで応えてくれる。 数字は嘘をつかない。 そして、身体はもっと嘘をつかない。#バルクアップ 2025/12/18に公開236 回視聴 1.69%30予防医学のスペシャリストの施術 「未来の医療は、薬ではなく 身体の構造(骨格)と食事から 病気を予防するようになるだろう」 この言葉を見て、 すぐにこう思う人もいるかもしれません。 「それって、エビデンスは?」 「論文はあるの?」 「医学的根拠は?」 分かる分かるその気持ち でもそう思う方は、 ここから先は絶対に読まないでw そのままスルーしてください これは 学術ではなく「健康観」の話です この言葉は何かの治療法を 証明しようとしたものではありません。 ◾手技の有効性 ◾数値の改善 ◾統計データ そういった話ではなく、 “人間が健康をどう捉えるか”という視点の話です。 健康観とは、 ・なぜ不調が起こるのか ・何を大切にして生きるのか ・身体とどう向き合うのか そういった 人生観に近い領域です。 こういった健康観に エビデンスは?って 突っ込むヤツって たまにいませんか? 面倒臭いから 突っ込まなくてイイヨw 話が逸れたんで 本題に入ります 健康観にエビデンスは必要か? たとえば― ◾よく眠ると調子が良い ◾姿勢が崩れると疲れやすい ◾動かないと身体が重くなる これらに論文は必要でしょうか? 人は本来、 自分の身体で感じたことから 健康観を育ててきたはずです。 それがいつの間にか、 「論文ないんでしょ?」「エビデンスは?」そんな時代になった。 それ自体を否定するつもりはありません。 でもそれだけでは健康は取り戻せない経験は誰にでもあるでしょ? 病院の検査でも問題は見つからないけど長年の不調に悩んでいるとか。 そんな人々は、痛みの出にくい病気になりにくい生き方や考え方(健康観)を学ぶことをオススメしてます。 興味のある人だけ読み進めて下さい。 骨格(構造)と神経(機能)は「健康観の中心」にある M式骨格アプローチが 目指しているのは、 ◾痛みを取ること ◾その場を楽にすること だけではありません。 ・姿勢 ・動き ・呼吸 ・神経の通り ・血流 ・代謝 これらの“土台”である 骨格(構造)と神経(機能)を整え直すこと。 これは「治療」というより 身体の使い方を再教育することに近い。 だからこそ 未来のアンチエイジングなのです。 老化とは、年齢ではない M式の現場にいると、 はっきり分かることがあります。 ◾年齢を重ねても若々しい人 ◾若くても一気に老けていく人 その差は 骨格の使われ方です。 ・動かない背骨 ・固まった関節 ・偏った姿勢 これらが続くと、 血流も代謝も落ち、 結果として「退化」が進む。 だからM式では 無理に鍛えず、 力で矯正せず、 やさしい振動刺激で 骨格(構造)と神経(機能)を目覚めさせる。 これは身体の環境を整えるアプローチです。 未来のアンチエイジングとは 高価な美容医療でも 流行りの健康法でもなく、 ◾身体の構造を理解し ◾正しく動かし ◾本来の機能を取り戻す その積み重ね。 エジソンの言葉が 本当かどうかよりも、 その「視点」に どれだけの人が気付けるか。 M式骨格アプローチは、 その未来を少し先取りしているだけかもしれません。これは信じる・信じないの話ではありません。 試すか、試さないか。 感じるか、感じないか。 健康観は 頭で決めるものではなく、 身体で育てるものです。 骨格から、人生は変わる。 健康観を押し付ける気は更々ない。 必要な人にだけ、届けばいい。 永久保存版として 未来のアンチエイジング イイネ&シェアよろしく~ #カイロプラクティック#М式テクニック 2025/12/18に公開240 回視聴 0.42%10今日はなんと…! 唯我選手から「プロレスリングバトスカフェ 25周年記念興行」 のポスターをいただきました〜!🔥 (掲載許可を頂いております) いや〜、ポスター見ただけで、もう熱気がすごい!!豪華メンバー勢ぞろいで、 「これは絶対に面白いやつだ…!」と確信しております(笑) プロレスラーの皆さん、リングの上では華やかですが、裏では本気のトレーニングと身体のメンテを毎日コツコツ積み重ねてるんです。 その努力の凄さを知ってるだけに、25周年という特別な舞台はもう…胸が熱くなりますね🔥 というわけで、詳細はこちら👇 行ける方はぜひ生で体感してほしい!! 絶対アツいイベントになります! 📅 2026年1月29日(木) 📍 新宿FACE ⏰ 開場18:00/0試合18:30/本戦18:45 プロレス好きな人も、最近気になってる人も、25周年のバチバチな熱気を味わってみてください✨全力で応援してます!!これはもう…行くしかないッ!🤣🔥2025/12/06に公開65 回視聴 0.0%00「M式整体って再現性ありますか?」 10年以上セミナーを開催していると、 必ず聞かれる質問があります。 『M式整体の再現性はどのくらいありますか?』 この質問の“本当の意図”はほとんどの場合、 「誰でも簡単にできるのか?」 という意味です。 つまり、 新人スタッフでもすぐできる?教えるのに時間がかかったら導入できない…技術習得が大変ならウチでは無理だな… そんな“捕らぬ狸の皮算用”で 技術を語ろうとするパターンが多い。 ■ そこで、この質問が効果的です。 「では、あなたの技術の再現性はどうですか?」 なぜそのポイントを選ぶのか? なぜそれが効果的だと“判断した”のか? この問いに答えられない施術者は多く、 結局は「その場の気持ち良さ=再現性」 と考えているケースがほとんどです。 新人スタッフが腰や肩を気持ちよく揉んで 「お客さんが満足すれば再現性がある」 そんなレベルで“技術”を語ってしまう。 ■ M式整体が考える再現性とは? 科学的根拠に基づいた再現性 です。 たとえば、画像診断で 医師から「治っている」と評価されたら、 それは誰が見ても揺るぎない“結果”。 これこそ本来の意味での再現性です。 ■ よくある「2つの再現性」の違い ① お湯を入れて3分。 誰でも同じ味になる“インスタント”の再現性。 → 一時的な気持ち良さ、軽い満足感。 → 新人でも“雰囲気”は再現できてしまう。 → 科学的根拠はない。 ② 経験・分析・技術・科学。 医療現場でも評価される“根拠ある”再現性。 → 施術者の分析力と技術研鑽が必要。 → 結果が医学的に評価される。 → 根本改善という再現性。 ■ M式整体が追求しているのは、当然②です。 簡単かどうかではなく、 正しいかどうか。 一時的かどうかではなく、 根拠があるかどうか。 患者の未来を変える技術とは、 “3分で作れるインスタント”ではなく、 “科学と技術の積み重ね”から生まれます。 ◾だからこそ、M式整体には「検証の場」がある。 科学的根拠に基づく再現性を追求するために、M式整体では10年以上にわたり、全国の施術家たちが自らの症例を持ち寄り、 検証・議論・発表を続けてきました。 その集大成が―― ◾12月7日(日) 第20回 症例研究発表会 今回登壇する先生方は、 日々の臨床の中で どこを、なぜ、どう分析したのか なぜそのアプローチを選択したのか どのように改善していったのか 医師の診断と照らし合わせてどう評価されたのか これらを 1症例ごとに丁寧に積み上げてきたプロフェッショナル たちです。 症状が重く、他院で改善が見られなかったケース、 手術直前と言われた患者さんが回復したケース、 長年苦しみ続けた痛みの原因を分析し解明したケース…。 その裏には、 目の前の患者さんをなんとしても救いたい という、揺るぎない覚悟と努力があります。 ■ M式整体が追求するモノ。 再現性を語る前に、 まず“結果”と“根拠”を出すこと。 それがM式整体を支えてきた文化であり、 今回登壇される先生方が 10年、20年と積み上げてきた姿勢です。 症例研究発表会は、 技術者の情熱 × 科学 × 患者さんの希望 そのすべてが交差する場所。 ■ そして、これが未来のスタンダードになる。 「根拠のある整体」 「医療と連携できる整体」 「データで語れる整体」 その未来を実現するための、 20回目の大切な一歩。 今回の発表に携わるすべての先生方に 心からの敬意を込めて、 皆さまの応援宜しくお願いいたします。2025/12/04に公開139 回視聴 2.16%30いよいよ12月7日が迫ってきました。 世の中の多くの人は、 「健康は当たり前」 「調子が悪くなったら病院へ行けばいい」 「薬で数値が下がれば治った」 —そんな“受け身の健康観”のまま日々を過ごしています。 ですが、これからの時代はそうはいきません。 自分で考えない人が増えれば増えるほど、 情報に振り回され、本来守れるはずの健康を守れなくなっていく。 だからこそ私たち治療家が“真の健康とは何か” を伝える立場にならなければならない。 そして今、国民医療費は48兆円に迫り、 その多くが生活習慣や慢性症状に起因する“予防できる領域”。 つまり、予防医学と健康教育こそ日本が抱える最大のテーマであり、私たちが担うべき最前線です。 🔥12月7日の発表会は“国家レベルのプロジェクト”です。 ・全国の先生方が集結し ・科学的根拠に基づいた臨床を共有し ・国民の健康と人生を守るために ・治療家が社会に示すべき価値を形にする このスケールメリットは、もはや1院の枠ではありません。全国レベルで健康予防を広め、“自分の身体を自分で守れる人”を増やすための第一歩です。 先生方の発表ひとつひとつが、誰かの未来の健康を救い、そしてこの国の医療費削減にも繋がっていく。 健康予防は、最大の“自己投資”であり、最大の“社会貢献”です。 🔥発表される先生方へ ここからラストスパートです。 研究・検証・分析・まとめ— すべては“患者の健康と生命”を守るため。 12月7日、私たちは “体験談ではなく、科学で語る治療家集団である”という事実を世の中に証明します。 ラストスパートファイト‼️🔥#カイロプラクティック #m式テクニック 2025/11/29に公開129 回視聴 0.78%01【第20回 M式症例研究発表会・7名の挑戦】 “体験談の時代から、科学的臨床の時代へ。” 12月7日、第20回となるM式症例研究発表会が開催されます。 この取り組みは10年以上続く、 「患者の体験談」ではなく「科学的根拠」で臨床を語るためのプロジェクト。 曖昧な表現で“治った”と言い切ってきた従来の業界常識を超え、安全・再現性・根拠のある治療家集団として社会に発信する場です。 今回は7名の実践者が登壇。それぞれの症例は社会的価値が高く、未来の健康モデルを示す内容です。 ◆① 遠藤郁美先生 成長期の子どもへの骨格振動刺激 姿勢・集中力・成長痛など、現代の子どもの身体はSOSの連続。 遠藤先生は“子どもこそ根拠あるケアを”という視点から、成長期の骨格変化と機能改善を丁寧に追った症例を発表します。 ◆② 宮崎敏彰先生 重度の頸部痛へのカイロプラクティックアプローチ 原因不明とされる頸部痛に対し、椎体と椎間関節の運動学を用いて、客観的な変化を示した臨床。 “その場しのぎではない”本質的アプローチが明らかになります。 ◆③ 中田拓哉先生 13歳の起立性調節障害へのアプローチ 薬でも変わらず、メンタルの問題とされてしまうことも多いOD。 中田先生は、自律神経×骨格×睡眠の3軸で改善を追い、家族全体の未来に光を当てる症例を発表します。 ◆④ 上杉一隆先生 椎体振動刺激による椎間関節症状の変化 痛みの背後に潜む“関節機能の乱れ”を、 振動刺激による変化として臨床データで可視化。M式の科学性に踏み込む発表です。 ◆⑤ 市後﨑兼一郎先生 変形性膝関節症へのアプローチ 「年齢だから仕方ない」を終わらせる。 骨格バランス・荷重・下肢連鎖の変化を追い、膝痛改善の新しい選択肢を発表します。 ◆⑥ 李成柱先生 原因不明の難病に対する骨格アプローチ 医療でも治療法がなく、希望を見失う難病領域。 李先生は骨格機能×神経伝達×自然治癒力を軸に、症状変化を詳細に追った重要な臨床を発表します。 ◆⑦ 李学道先生 手術レベルの頚椎ヘルニアが数回で改善した症例 医師から手術宣告されたレベルの頚椎ヘルニア。李先生のC5アジャストと振動刺激を組み合わせ、短期間で機能改善へ導いた症例を公開します。 手技の再現性・刺激量・安全性が問われる領域での貴重な発表です。 🔷今回の7症例はすべて、 痛みの数値(ペインスケール)・睡眠の質・機能変化のデータに基づく、再現性のある臨床。 第20回という節目の発表会は、 整体業界の常識を変え、“真の健康”を社会に届けるための国家レベルのプロジェクト。 12月7日、M式が未来の健康を示す。2025/11/29に公開129 回視聴 0.0%00第20回 M式症例研究発表会 “Road to 12.7” --- ◆第1回:遠藤郁美先生 × 成長期の子ども × M式骨格振動刺激 📌 テーマ:「成長期の子どもに対する骨格振動刺激の臨床」 いよいよ2週間後に迫った 第20回 M式振動療法 症例研究発表会。 登壇される先生方を紹介しながら、 「なぜ今、この発表会が必要なのか」 私たちの想いをお届けします。 --- 【子どもの不調は“放っておいていい”時代は終わった】 成長痛、姿勢、運動能力、集中力低下、睡眠の乱れ── 現代の子どもたちの身体の悩みは、 残念ながら昔とは比べ物にならないほど多様化しています。 それなのに、多くの子どもの不調は 「そのうち治る」で片付けられてしまう。 そこで今回登壇される 遠藤郁美先生は、 成長期の子どもに対し、M式骨格振動刺激を用いたアプローチで、 身体機能の変化を科学的に検証してきました。 --- 【“子供にこそ”根拠あるアプローチを】 子どもの症状は「小さなサイン」。 大人になってからの不調の“種”でもあります。 遠藤先生の症例は、 M式の安全性と再現性、 そして未来の子供たちの可能性を広げる内容となっています。 次回、シリーズ~ 重度の頸部痛に対するアプローチ。 学術的にも深い領域へ踏み込んでいきます。 --- ◆第2回:宮崎敏彰先生 × 重度の頸部痛 × カイロプラクティックアプローチ 📌 テーマ:「重度頸部痛に対する骨格アプローチ」 近年、特に増えているのが “原因不明の頸部痛”や“慢性化した首の機能障害”。 レントゲンで異常なし。 薬で変わらない。 ストレッチやマッサージでも根本解決にならない。 それでも生活に支障をきたすような重度の頸部痛。 --- 【宮崎敏彰先生が向き合ったもの】 宮崎先生は、 「その場しのぎの対症療法」ではなく、 椎体と椎間関節の運動学を科学的に捉えたアプローチで 重度頸部痛に取り組み、 客観的指標で変化を可視化してきました。 体験談ではなく、根拠で語る。 これがM式の本質です。 次回、シリーズ~ 社会問題にもなっている“起立性調節障害”へ。 --- ◆第3回:中田拓哉先生 × 起立性調節障害 × 13歳の未来 📌 テーマ:「13歳の起立性調節障害に対するアプローチ」 欠席、遅刻、登校できない、朝起きられない── 日本の子どもたちを悩ませる“目に見えない問題”。 それが 起立性調節障害(OD)。 薬だけで改善しないケースも。 メンタルのせいにされてしまう。 親も子も苦しむ。 その現実を、どれだけの大人が本気で理解しているでしょうか? --- 【中田拓哉先生の挑戦】 中田先生は、 13歳の起立性調節障害に対して、 自律神経バランス × 骨格 × 睡眠の質 この3軸から改善過程を丁寧に追い、 M式のアプローチがどこまで可能性を発揮できるのかを検証しました。 子供と家族の未来を変える、とても貴重な症例です。 次回、シリーズ~ 椎間関節に関する非常に興味深い報告です。 --- ◆第4回:上杉一隆先生 × 椎間関節症状 × 振動刺激の科学 📌 テーマ:「椎体の振動刺激による椎間関節症状の変化」 首・肩・腰… 実は多くの痛みの背景にある“椎間関節の機能障害”。 しかし、この分野はまだ十分に解明されていない領域でもあります。 --- 【上杉一隆先生の発表の意義】 上杉先生の症例は、 椎体への振動刺激がどのように椎間関節へ影響し、 症状の変化にどう関与したのかを、 臨床データとして分かりやすく示したものです。 「痛みを取った」「楽になった」ではなく、関節の機能変化をどう説明できるか—。 M式の“科学性”そのものに踏み込む発表です。 次回、シリーズ~ 高齢化社会の中心テーマ「変形性膝関節症」。 --- ◆第5回:市後﨑兼一郎先生 × 変形性膝関節症 × 高齢化社会の現実 📌 テーマ:「変形性膝関節症に対するアプローチ」 歩けない。階段がつらい。正座ができない。 人生の質を奪う膝の問題は、高齢者の最大の悩みの一つです。 一般的な選択肢は注射か薬。 改善しなければ観血的な段階へ。 それ以外の選択肢が少ないのも現実。 --- 【市後﨑先生が示す“もう一つの可能性”】 市後﨑先生は 「年齢だから仕方ない」と終わらせない。 膝痛の背景にある 骨格バランス・荷重・下肢連鎖 これらの変化をM式でどこまで改善できるかを 客観的に追った症例です。 高齢者の未来を“諦めなくていい”と示す大切な発表。 次回、シリーズ~ 原因不明の難病に挑んだ重要症例です。 --- ◆第6回:李成柱先生 × 原因不明の難病 × 骨格アプローチの可能性 📌 テーマ:「原因不明の難病に対する骨格アプローチ」 エビデンスに基づく整体法を目指す為に とても重要なテーマです。 原因不明。 治療法は存在しない。 薬も効かない。 科学でも手の届かない領域。 --- 【李成柱先生の臨床が照らした“一筋の光”】 李先生は、 セカンドオピニオンとして来院された難病の患者様に対して 「骨格機能」「神経伝達」「自然治癒力」 この3点を軸に、 症状変化と機能回復を丹念に追い続けました。 この症例は、 M式が“その場凌ぎ”ではなく、 未来の健康に必要なアプローチであることを示す重要な発表です。 --- 🔷【12月7日、ついに新たな時代へ。】 6名の発表は、いずれも 「患者の体験談ではなく、データと根拠で語る」 というM式の理念を体現しています。 第20回という節目。 医療と代替療法の連携に繋げる発表会。 治療家の未来を創るステージ。 全ては、“真の健康を世の中に届ける為に”。#カイロプラクティック #m式整体 2025/11/27に公開153 回視聴 1.31%20『先生…私、とても恐ろしいことに気が付いてしまったんです…。』 本日、13回目の施術に来院された50代の女性が施術室に入るなりそう話し始めました。 それは─ “鏡に映る自分の姿が、とんでもなく歪んでいた” という事実に、50代になって初めて気付いたという衝撃でした。 ■ 多くの人が見落としているたったひとつの真実 健康を回復していく上で最も大切なポイントのひとつ。 それは 『自分の身体の状態を知ること』。 ほとんどの方は ● 痛みだけを取ることにお金と時間を使う ● 年々増えていく不調に気付いていない ● “今の自分” を客観的に見たことがない という状態のまま、毎日を過ごしています。 ■ なぜ歪みは気づけないのか? 人は、毎日少しずつ歪むため “昨日との違い” では気付けないのです。 歪みは ✔ 肩こり ✔ 腰痛 ✔ 自律神経の乱れ ✔ 睡眠の質低下 ✔ 代謝・疲労 あらゆる症状の根っこに関わります。 ■ 回復へのスタートラインは「気づくこと」 自分の身体と本気で向き合うのは 簡単なようで、実はとても難しい。 多くの人は 大きな怪我や大病を経験して 初めて健康の大切さに気付くものです。 だからこそ、今回の患者さんのように “気づけた瞬間” は大きなチャンス。 ここから、身体は必ず変わります。 ■ あなたは今、自分の状態を知っていますか? 鏡をよく見ると ・肩の高さが違う ・顔の向きがズレている ・骨盤が傾いている ・片足に体重をかけて立っている 小さなサインが隠れています。 それに気づけた時、 あなたの身体はもう回復の方向へ動き出しています。 気づきは“自然治癒力のスイッチ”を入れる最初の一歩。 今日も、皆さんの身体がより良い方向に向かいますように。#m式整体 #カイロプラクティック 2025/11/22に公開347 回視聴 2.02%50バレエ女子コンディショニングシリーズ第4弾! 今回のテーマは、「トゥシューズによって起こりやすい足の痛みと、M式整体が考える“全身バランス”の科学」 バレエの世界では足・足指・足関節への負担が圧倒的に多く、疲労骨折、中足骨痛、足底痛、外反母趾、FHL腱炎…など、 トゥシューズ特有のトラブルは避けられません。 しかし、ここで重要なのは…… “足の痛み=足だけの問題ではない” トゥシューズでの立ち方・軸のブレ・荷重線の乱れは、頚椎 → 胸椎 → 腰椎 → 骨盤 → 脚の軸 → 足指の使い方 という“全身の連鎖運動”の中で決まります。 だからこそ M式整体では、足だけを揉んだり伸ばすのではなく「全身バランスの再構築」を中心にアプローチします。 たまにある質問の1つに、、 「姿勢は痛みと関係ない」とか「腰が曲がってても腰痛じゃない人がいる」とか「そもそも臓器の位置が左右で違うから“正しい姿勢”は存在しない」といったネット情報の考え方について、、 安心して下さい!w 完全スルーで大丈夫です 姿勢が悪くても痛みが出ない人がいるのは、「痛みの閾値」「神経伝達」「筋出力」「年齢」「生活動作」「自律神経」 ―これらが“個人差として存在するから”であり、姿勢と痛みが無関係だからではありません。 もっと具体的に分かりやすくセミナーレベルの話をちょこっとだけしちゃうと、、 「腰が曲がってても腰痛じゃない人もいる」っていう情報を見かけたら、、腰が曲がるまでの時間軸をイメージ出来ないレベルの浅はかな情報だと完全スルーでオッケーです。 正しい姿勢とは、10人いたら10人違うんだYo!骨格・関節・筋肉・神経の機能がその人の現時点で最も正常に働く位置のこと。これ以上はセミナーに参加してね(笑) 【バレエ女子の足のトラブル】 ・慢性的な局所疲労の蓄積 ・体軸が乱れる ・骨盤が傾く ・背骨のカーブが崩れる ・肩のラインがブレる ・局所的な圧迫ストレス ・足指の圧が均等でなくなる → その結果、 中足骨の過負荷、足底の痛み、腓腹筋の過緊張、疲労骨折のリスクが上昇。 バレエ女子に多い悩みベスト3(足・腰・オーバーユース)はすべて“全身バランスの乱れ”と深く関連しています。 【身体全体を考えるM式整体】 M式整体では、 頚椎 → 胸椎 → 腰椎 → 骨盤 → 脚 → 足指 という運動連鎖を科学的に分析し、 わずかなズレを短時間・微弱刺激で補正。 足の症状でも 必ず全身を整える のはそのためです。 これによって、 ● 足の痛みが再発しにくい ● 軸が安定してルルベが上がりやすい ● ポワントの立ちやすさが変わる ● パフォーマンスが上がる ● ケガが激減する すべてのアスリートやダンサーに必須の条件。怪我の予防や疲労回復やパフォーマンスアップの秘訣をもっと知りたいですか? 皆さんのイイネがこのシリーズを支えています。今回も応援のほどよろしくお願いします。次回、シリーズ第5弾もお楽しみに!#バレエ女子 2025/11/20に公開771 回視聴 6.49%300元モデル→アラフォーママ。61kgから“人生を取り戻す”5ヶ月ダイエット始めます 【61kgの現実と向き合う日が来ました】 43kgでモデルをしていた20代。 あれから結婚・出産・育児… 気づけばアラフォーママになり、体重は61kg。 毎日が家事と育児であっという間に過ぎていき、「自分の身体は後回し」で生きてきました。 でも子ども達も中学生・高校生になり、 ふと鏡を見た時に思ったんです。 “このままじゃダメだ。 もう一度、自分の身体と心を取り戻したい” と。 今日から、5ヶ月間の本気のチャレンジが始まります。 ・M式整体で身体の軸を整える ・ピラティスで正しく動ける身体を作る ・体重は目安、健康と仕上がり重視 ・最終目標は61kg → 50kg(無理なし) 今回は、スパインラボ式で 「整えてから鍛える」 という新しいダイエットのカタチに挑戦します。 今日は初回測定。 体重も体脂肪も、姿勢も、ありのままを公開しました。 正直、不安もあります。 でもアラフォーママの私が変われたら、 同じように悩んでいる誰かの希望になれると思っています。 2週間ごとにこのアカウントで変化を公開します。ぜひ、応援していただけたら嬉しいです。 一緒に、人生を取り戻す5ヶ月へ。 応援コメントお待ちしています✨#ピラティス #m式整体 2025/11/19に公開289 回視聴 2.08%40「体験談だけの時代は終わり─医学と連携する整体が証明した“自然治癒”の力」 【体験談だけでは終わらせない─科学で証明する自然治癒力の可能性】 2024年8月1日。専門医から「手術レベルの腰椎椎間板ヘルニア」と診断された男性。 痛みとしびれで2日間眠れず、3日間は車椅子生活。 しかし、手術日を待つ2ヶ月の間に、せたがや整骨院で“7回のM式整体”を受けた結果— 再検査で専門医から伝えられた言葉は、 「手術はしなくて良い」 という奇跡の一言でした。 地元の医師も「治ってるよね」と驚いたほどの回復。 本動画は、そんな奇跡の復活を遂げた患者さんの“リアルなインタビュー”です。 しかし、これは単なる感動ストーリーではありません。 私たちは、体験談だけで評価されてきた代替医療・徒手療法の世界に、 「科学的根拠」と「医療連携」という新しい価値を築こうとしています。 --- 私たちが挑んでいること 代替医療・整体の世界では、いまだに“患者さんの体験談”だけが唯一の証拠として扱われています。 どれほど努力を積み重ねても、科学的根拠が伴わなければ社会的地位も信頼も上がらない。 これは業界に身を置く者なら誰もが痛感してきた現実です。 「なぜ自分たちが施術した患者が、医学的には“治っていない”と扱われるのか」 その悔しさこそが、私たちが20年以上続けてきた“医療連携”の原点です。 --- ◾医療と整体の架け橋をつくるために 私たちは20年前から医師と連携し、レントゲン・サーモグラフィー・可動域などの客観的データに基づいて 自然治癒力の働きを研究してきました。 そして10年前、全国の志ある治療家たちと共に 「症例研究発表会」を立ち上げ、年2回の開催を続けています。 2025年12月7日(日)、いよいよ第20回を迎えるこの発表会では、 “体験談ではなく、科学的データに基づいた症例発表”を通して、 医療と代替医療の垣根を越えた新しい時代を切り拓こうとしています。 --- ◾この動画はこんな方におすすめです ・手術しかないと言われた腰椎椎間板ヘルニアに不安を抱えている方 ・自然治癒力の可能性を信じたい方 ・医療従事者・治療家・セラピストなど、科学的根拠を追求する仲間 ・体験談ではなく“再現性のある施術”を求めている方 --- ◾この動画が希望の光になることを願っています。 「いいね」と「チャンネル登録」で、私たちと一緒に“未病を治す”社会をつくりましょう。 —— M式整体グループ 第20回 症例研究発表会:2025年12月7日(日) テーマ:『科学が証明する自然治癒力』 —— 科学が証明する全国各地の凄腕先生の症例発表を楽しみにしてて下さい👍#カイロプラクティック #m式整体 2025/11/12に公開505 回視聴 0.2%101日新患20名予定が26名に!口コミで広がるM式整体・出張レポート 東京で定期的にメンテナンス通院をされていた方が、地元に戻られてからも、 「もう一度あのコンディションを取り戻したい」「地元の大切な人たちもみて欲しい」と熱烈なオファーを下さいました。 そしてついに― M式整体・出張施術 が実現。 到着すると、待っていたのは想像を超えるほどの温かい歓迎。宿泊先から施術会場、航空券の手配まで、すべて現地の方々が準備してくださいました。 「健康の大切さを広めたい」という想いの輪が、こうして地域の力になっていくことを感じました。 当初の予定は新規20名。 しかしフタを開けてみると、なんと26名が来院!限られた時間の中で全員施術を終え、皆さんが笑顔で帰られた姿に胸が熱くなりました。 その中には、長年悩まれてきた慢性症状の方も多く、「もっと早く出会いたかった」「これが根本から整う感覚なんですね」と涙ぐむ方も。 感謝と感動の連鎖が広がり、 次回12月の出張施術も決定しました。 M式整体を“健康を諦めない人”のもとへ届けたい。この出張整体の旅は、まさにその想いを形にした時間でした。 これからも全国各地へ。 一人でも多くの方に「身体の軸が整う、本当の回復」を伝えていきます。 ✨健康は「その場しのぎ」ではなく「積み重ね」✨素敵なご縁に感謝します!#M式整体#カイロプラクティック2025/11/11に公開468 回視聴 1.07%501234...5>次へ×インフルエンサーコンテンツCSVダウンロードフォロワー総数、フォロワー増減数、エンゲージメント数、エンゲージメント率ダウンロード※ データには投稿ID, 投稿URL, 説明文, 再生数の他、LIKE数, コメント数, シェア数, 動画尺, 公開日が含まれます。 コンテンツをCSVでダウンロード