マグロは、世界で戦える価値を持つ食材です。 キセキのマグロは、数年後にはパリの三つ星レストランで奪い合われる存在になる可能性があります。 それほどの品質と評価を、すでに国内外の飲食店で得ています。 この業界を次の世代につなぐために、若者に“現場”を見てほしい。 社会見学・職業体験として、実際の競りを体験できます。 ご希望の学校関係者の方は、 InstagramのDMに【社会見学・競り体験希望】と明記のうえご連絡ください。2026/02/04に公開308 回視聴 2.6%80マグロの仲買人の家系に生まれたマグにぃの夢は、「発明家」。 理由は、キテレツ大百科が好きだったから。 結果的に彼がやっているのは、マグロ業界での“発明”。 「キセキのマグロ」という名前を生み、価値を組み替え、先頭を走る存在になった。 発明とは、ゼロから作ることではなく、組み合わせて新しい意味を生むこと。 マグにぃはマグロ業界のキテレツに、もうなっていました。 続きはプロフィール欄のYouTube URLから2026/02/02に公開348 回視聴 1.72%60もともとマグロには、圧倒的な価値があります。 経営者のMASAから見ても、10代・20代で仲買人を目指すのはかなり有利だと思っています。若いうちなら吸収も早く、AIやSNSを使いこなせば“億”は十分現実的です。 起業して一から億を狙うより、可能性はむしろ高い。 理由はシンプルで、競合が減っているから。 高齢化と廃業で仲買人は年々少なくなり、希少性は上がる一方です。 続きはプロフィール欄のYouTube URLから2026/01/30に公開393 回視聴 2.04%80マグロの仲買人という仕事には、想像以上の夢があります。 必要なのは二つの力。 一つは、マグロを見抜く“目利き”。これができなければ信用されません。 もう一つは、どう売るかを考える“マーケティング”。これがなければ儲かりません。 1キロ6,000円のマグロを、どう価値づけて市場に出すか。 左脳でデータを読み、右脳で物語をつくる。 目利きは分析、売り方はクリエイティブ。この両方を使いこなせば、一人で「億」も現実になります。 自分には無理だと思った人も、今はAIがあります。全部を一人で抱える必要はありません。 強みを磨き、足りない部分は補えばいい。マグロの仲買人は、努力と発想次第で“億”に届く仕事です。 続きはプロフィール欄のYouTube URLから2026/01/28に公開501 回視聴 3.79%160日本で言われる“真面目”は、よく勉強して、よく働く人を指すことが多いです。 でも話をする中で感じたのは、ヴィタリは別の意味でとても真面目だということでした。 彼は「真面目かどうかは分からない」と言いながらも、少なくとも自分には嘘をつかないと語ります。 人生と正面から向き合い、「自分にとっての人生とは何か」をずっと考え続けている。誰かの正解をなぞるのではなく、自分自身の答えを作ろうとしている姿勢です。 だから今も旅を続けている。 腑に落ちる瞬間が、きっと来ると信じている。その言葉に、ヴィタリは静かにうなずいていました。 続きはプロフィール欄のYouTube URLから2026/01/26に公開354 回視聴 2.54%80ヴィタリは、自分を“移動しないと心が止まってしまう人間”だと語ります。 仕事のためではなく、生きるために動く。どこかサムライスピリッツのような感覚で、一つの場所に留まらず旅を続けたいと考えています。 明日、何が起こるかわからないからこそ面白い。だからこそ、心が高鳴る。 時代を間違えて生まれたのかもしれないと笑いながら、大航海時代の冒険者に憧れた話も聞かせてくれました。 今の時代だからこそ選べる生き方がある。そして、その生き方が“実在する”ことを、自分自身で証明したい。 それが、ヴィタリの旅の理由です。 続きはプロフィール欄のYouTube URLから2026/01/23に公開370 回視聴 3.24%100「帰れる場所がない」という感覚は、想像よりずっと静かで空しい。 ヴィタリは、日本の働き方を見てふと立ち止まったといいます。 大学を出て、会社に入り、休まず45年。 夏休みは“用意されるもの”ではなく、自分で取りに行かなければ来ないと。 「仕事しろ」という声は分かる。 でも、少し立ち止まっても間に合うんじゃないか。そう思った瞬間、彼は旅に出ました。 帰りたいと思ったことはない。でも、“帰りたくない”と“帰れる場所がない”は、まったく違うのです。 平和が前提の人生は、誰も疑いもしない。 けれど世界では、故郷が突然なくなることもあります。 それは特別な話ではなく、日本だって、災害と隣り合わせということ。 当たり前だと思っている日常は、思っているほど強くはないのかもしれません。 続きはプロフィール欄のYouTube URLから2026/01/21に公開457 回視聴 3.72%140「パンデミックがやっと落ち着いた。これで旅に出られると思った矢先でした」と。 しかしその直後、母国で戦争が始まりました。 ロシアに近い彼の地元は、わずか2か月で包囲され、最初に占領された地域のひとつです。 マリウポリにあった有名な工場も破壊され、現在は占領下に。すべてが消えたわけではないものの、集中的に攻撃されたエリアは街ごとなくなってしまった場所もあるといいます。 ヴィタリは、「もう、元の地元ではない」と静かに言葉を落としました。 続きはプロフィール欄のYouTube URLから2026/01/19に公開402 回視聴 2.99%110東京外国語大学に4〜5年通い、就活に身が入らず留年。 それでもなぜか、新卒でGoogleに入社したとヴィタリは語ります。 順調に見えた日々は、コロナで一変し、2年間のリモート生活に。 ようやく日常が戻ると思った矢先、母国で戦争が始まった。 「世界が終わるかもしれない」 そんな感覚が、頭をよぎったそうです。ここにいていいのか? そう自分に問い続けた末に出した答えが、Googleを辞めて、旅に出るという決断でした。 続きはプロフィール欄のYouTube URLから2026/01/16に公開457 回視聴 3.06%120マグロは、どう売るかで価値がまったく変わります。 300キロクラスのマグロは、通常なら市場価格で180万〜200万円ほど。それが“初競り”という舞台に立つだけで、3億円になる。今年は史上最高値の5億円に。 原価180万円が、一撃で5億円。 品質が急に変わるわけでなく、変わるのはストーリーと文脈だけ。 “初競り”というブランディングが、人を動かし、価格を跳ね上げます。 しかもその金額は、市場と漁師で分け合われる仕組み。それでもなお、桁が違う。 結局、価値を決めるのはモノそのものより、どう見せるか。 要は、ここです。 続きはプロフィール欄のYouTube URLから2026/01/14に公開409 回視聴 3.42%130日本でいちばん稼ぐ漁師は、年収およそ3000万円と言われています。海に出て命を張る仕事で、この数字はかなり夢があります。 一方で、仲買人。 知る限りでは、トップ層で年収1億円クラスもいるそうです。単純計算でも、漁師の約3倍。 仲買人は、獲ったマグロをどう売るかを自分で決める立場。仕入れから販売までを動かす、いわば“マグロの経営者”です。 同じマグロでも、稼ぎ方が変わると世界が変わる。この構造、かなり夢があります。 続きはプロフィール欄のYouTube URLから2026/01/12に公開1,387 回視聴 0.79%100医者の家系に生まれたヴィタリが、医学の道を選ばなかった理由。 それは、ウクライナでは“医者=裕福な職業”ではなかったからです。 1990年代から2000年代にかけて、国立病院の医師は決して稼げる立場ではなく、賄賂の文化が当たり前のように存在していた時代だったといいます。 それでも、医師になる難しさは日本と変わらず、長い時間と大きな努力が必要な道。 だからこそウクライナでは、本当に「医者になりたい」と強く願う人だけが、その道を選んでいたのではないか、ヴィタリはそう語ってくれました。 続きはプロフィール欄のYouTube URLから2026/01/09に公開403 回視聴 2.23%80ヴィタリが特に好きな日本のアニメは『スラムダンク』と『シティーハンター』。 できる時は完璧にキメるのに、普段はふざけてばかりの冴羽獠のギャップ。『スラムダンク』は現実的で、観るたびに勇気とエネルギーをもらえる作品。言葉も文化も違っても、笑いはちゃんと伝わる。それを教えてくれるエピソードでした。 続きはプロフィール欄のYouTube URLから2026/01/07に公開448 回視聴 1.79%60ウクライナで見ていたポケモンの主人公は“アッシュ”!?日本に来て初めて知ったのが、実はアッシュではなかったという衝撃の事実。 ピカチュウは同じでも、名前ひとつで世界の見え方は変わります。 当時のヴィタリは、ポケモンはまだ“日本のアニメ”として認識していなかったそうです。 続きはプロフィール欄のYouTube URLから2026/01/05に公開393 回視聴 3.05%110ウクライナ人のヴィタリにとって、日本のアニメは衝撃でした。 文化に惹かれ始めたのと同じ頃、最初に触れたのが『エヴァンゲリオン』。 16歳にはあまりに残酷で、強烈に心に残ったと話してくれました。 それでも“アニメってこんなに深いんだ”と感じ、日本語の響きやイントネーションの美しさにも惹かれていったそうです。 そして、日本語を本気で学びたいと思うようになった。その原点がここにあります。 続きはプロフィール欄のYouTube URLから2026/01/02に公開573 回視聴 2.09%91ヴィタリがウクライナから日本に来たきっかけは、高校時代に始めた合気道でした。 ウクライナでは格闘技は“身を守るための技術”として強い文化があります。 でも合気道や空手に触れて、これは格闘技じゃなく“哲学”なんだと気づきがあり、そこから茶道や書道など、さまざまな“道”について知り、日本という国の深さに魅了されたと語ってくれました。 『道』には人生の意味が込められている。 続きはプロフィール欄のYouTube URLから2025/12/31に公開541 回視聴 2.77%130ウクライナの言語は、ひとつじゃありません。 ヴィタリはウクライナ生まれウクライナ育ちですが、母語はロシア語です。 彼が育った東ウクライナは歴史的にロシア語話者が多く、首都キーウではウクライナ語とロシア語が当たり前のように混ざり合い、一方で西ウクライナは、ほぼ完全にウクライナ語の地域です。 法律上、ビジネスで使う言語はウクライナ語。同じ国でも、言葉の風景はここまで違います。 続きはプロフィール欄のYouTube URLから2025/12/29に公開567 回視聴 2.82%130ウクライナ語はロシア人にどれくらい通じるのか。 ウクライナ語の『こんにちは』は“プリヴィット”。ロシア語では“プリヴィエット”。 響きも文法もかなり近く、ロシア人の多くはウクライナ語の意味をある程度理解できると言われています。 ちなみにロシア語の正式な挨拶は“ズドラーストヴィチェ”。 共通点も多い一方で、正式な表現や使い方には違いがあります。 言語の近さは、両国の歴史的な距離感をそのまま映しているのかもしれません。 続きはプロフィール欄のYouTube URLから2025/12/26に公開482 回視聴 3.73%141地の利を最大限に使い、身体能力が極まった“チート民族”の縄文人。巨人的な体格や、身体能力が桁違いの個体がいても不思議ではないはず。そう考えると、力を合わせればマグロは普通に獲れた、という話になります。 続きはプロフィール欄のYouTube URLから2025/12/24に公開421 回視聴 1.19%50ピラミッドは、現代の技術でも再現が難しいと言われています。 当時の文明がどれほど突出していたのかを考えると、あれは完全にロストテクノロジー。このレベルの技術があった時代なら、巨大マグロを仕留めていても全然アリだと思います。 続きはプロフィール欄のYouTube URLから2025/12/22に公開1,040 回視聴 0.96%901234...11>次へ×インフルエンサーコンテンツCSVダウンロードフォロワー総数、フォロワー増減数、エンゲージメント数、エンゲージメント率ダウンロード※ データには投稿ID, 投稿URL, 説明文, 再生数の他、LIKE数, コメント数, シェア数, 動画尺, 公開日が含まれます。 コンテンツをCSVでダウンロード