子猫がミルクを飲まない。 ミルクボランティアをしていると、 そういう場面は何度もあります。 でも私は、 そこで簡単に 「この子は飲まない子」 と決めつけるのは、とても危険だと思っています。 本当に飲まないのか? それとも、 こちらの飲ませ方が合っていないのか? その違いは、子猫にとって命に関わります。 子猫は一匹ずつ違います。 哺乳瓶の乳首が合わない子もいます。 角度で飲み方が変わる子もいます。 体勢で吸いやすさが変わる子もいます。 兄妹と並ぶことで競うように飲む子もいます。 ひとりだと止まってしまう子もいます。 ミルクの温度で反応が変わることもあります。 ※熱すぎるミルクは危険。 他にもいろいろある だから毎回ほぼ試行錯誤です 何百と経験してもそれは変わらない そして その気持ちを持ち続けるコトが子猫と向き合うことだと私は思います 大切なのは、 「このやり方で飲まないから無理」 ではなく、 この子には何が合うのかを探すことだと思います。 本当に経験のある人ほど、本来は 簡単には言い切れないはず。 「こうすれば大丈夫」 「この子は無理」 「自分でも無理なら仕方ない」 そういう言葉は、 一見ベテランの判断に見えるかもしれません。 でも、その言葉が 工夫を止めてしまう。 そして、工夫を止めた瞬間、 助けられたかもしれない命まで 「あきらめ」の中に入ってしまう。 カテーテルで飲ませろとかシリンジでという話じゃありませんし うちではこれまでカテーテルを使ったことはほぼありません。 そのくらいどんな状況でもなんとかなることが多いしそれでならない場合は病院に行こう! 特にカテーテルは最後の最後の手段で獣医師の判断の元行うものです。 経験があるからやるという問題ではありません。 そして私たちがカテーテルを使わず工夫で乗り切ってきたのには理由もある。 有名な獣医師の言葉で、カテーテルは、適切に使えば助けるツールにもなるけど、時短や安易に使うと飲もうとする力を奪うことにもつながる。それはそのまま生きようとする力を削ることになるのかもしれない。 みなさんはこれを聞いてどう思いますか? 私はこの先生の言葉は単に知識ではなくて経験からくる推論。つまり断定していない(押し付けない決めつけないそうじゃないかもしれない)ところに信頼を感じるんです。そしてそのままたしかにそうなんだろうなと経験した今、よりそう感じます。 猫はしゃべれないんだよ🐻 もちろん、 どれだけ手を尽くしても助けられない命はあります。 それは事実です。 でも、 そこにたどり着く前に、 本当に見たのか? 本当に試したのか? 本当に小さな変化に気づこうとしたのか? そこを飛ばして、 「この子は頑張った」 「運が悪かった」 という言葉だけで終わらせてしまうと、 次の子の環境は何も良くなりません。 これが本当にボランティア団体・個人に多い。 子猫に必要なのは、 美談ではなく、観察です。 ポエムではなく、具体的な工夫です。 ベテラン感ではなく、 「まだ見落としているかもしれない」 という慎重さです。 ママ猫は、 一匹ずつの反応を見ながら世話をします。 人がミルクをあげるなら、 そこから学ぶことは多いはずです。 でも同時にママ猫は生存確率を上げるために見切る子猫もいます だから、どこまで参考にしてこれはママ猫の真似をしちゃダメを 自分で考えるしかないんです。 飲まないで終わらせない。 飲ませ方を探す。 その積み重ねが、 子猫の命を守ることにつながると思っています。 最後に、ひとつ問いを残します。 その子は本当に飲まない子ですか? それとも、まだ合う方法を見つけられていないだけですか? #ミルボラ #子猫 #保護猫 #猫から学ぶ #新しい家族 2026/05/23に公開3,386 回視聴 6.17%1951ミルクボランティアをしていると、 「わかった気になること」が一番こわいと感じます。 子猫は本当に一匹ずつ違います。 体重の増え方、ミルクの飲み方、排泄の状態、体温、元気さ。 昨日うまくいったことが、今日も同じように合うとは限りません。 だからこそ、経験がある人ほど、 簡単に「これで大丈夫」とは言い切れないはずです。 本当に大事なのは、 自分は知っていると見せることではなく、 「この子の場合はどうだろう」と毎回確認すること。 一方で、少し気をつけたいのは、 やたらとベテラン感を出す発信です。 たとえば、 「これで大丈夫」 「こうすれば問題ない」 「私は何匹も育ててきたから」 と強く言い切るのに、例外やリスクをほとんど話さない。 そういう発信は、見ている人がそのまま真似してしまう可能性があります。 でも、子猫のケアは、少しの判断ミスが命に関わることもあります。 経験そのものは大切です。 ただ、経験を「自信満々に見せる材料」にしてしまうと、危うさも生まれます。 むしろ信頼できるのは、 わからない部分をわからないと言える人。 確認し続ける人。 必要なら、他の経験者や獣医師に相談できる人、素直に頼ることができる人。扱っているのは命です。 ミルボラに必要なのは、 「私はできる」という強さより、 「まだ見落としているかもしれない」という慎重さなのかもしれません。 ここで、ひとつ問いを残します。 あなたが見ている情報は、 「自信がある人の言葉」ですか? それとも、 「子猫を守るために慎重でいる人の言葉」ですか? #ミルボラ #子猫 #保護猫 2026/05/17に公開2,576 回視聴 8.89%2102猫って、袋やダンボールがあると、すぐ入りませんか? 小さく見えても、 入れるかどうか? をあまり気にしていないように見える とりあえず入ってみる。 落ち着けばそのまま、 合わなければすぐに出てくる。 そして、また別の袋やダンボールを見つけて、 やっぱりまた入ってみる。 猫にとっては安心できる場所を探す行動だったり 安全を確かめる行動なのかもしれませんね 狭い場所や囲まれた場所は、外から見えにくく、身を守りやすい場所でもあります 猫は、頭で考えすぎず、 まず入ってみる。 入ってみて、 よければそのまま そのシンプルさが、少しうらやましくなりません? 人は何かを始める前に、 「できるかな」 「失敗したらどうしよう」 「自分には無理かもしれない」 と考えすぎてしまうことがあります。 考えることは大切です。 でも、考えすぎて動けなくなるくらいなら、 猫みたいに一度入ってみるのも、いいのかもしれません。 ここで、一つの問いを残します。 あなたは最近、考えすぎて入る前にやめた「コト」はありませんか? #ミルボラ #子猫 #保護猫 #猫から学ぶ #寝落ち猫 2026/05/10に公開3,569 回視聴 6.47%2112昨日までそこにいたのに、 今日はまったく違う場所にいる。 えっ?どこ行った? ってなるあの感じ。 猫と暮らしていると、 「昨日のルール」が通用しない瞬間がよくあります。 お気に入りだった場所に来なくなる。 よく遊んでいたものに興味をなくす。 さっきまでの流れが、急に変わる。 人からすると、 ちょっと不思議で、 少しだけ困ることもある。 でもこれって、 猫が気まぐれというより、 「同じでいようとしていない」だけ なのかも・・・ 人はつい、 昨日と同じを求めてしまう。 同じ場所にいてほしい。 同じ反応をしてほしい。 同じ流れでいてほしい。 でも猫は、 その時の状態で選んでいる。 昨日と違っても、 それが自然。 そう考えると、 「なんで変わったの?」じゃなくて、 「今日はそうなんだな」に少し気持ちも変わった気がします。 ここで、ひとつ問いを残します。 あなたは「昨日と同じ」を求めていますか? それとも、変わることを楽しんでいますか? #ミルボラ #子猫 #新しい家族 #保護猫 2026/05/06に公開3,647 回視聴 6.06%2101猫って、 急に甘えてくることがあります。 近づいてきて、 「撫でていいよ」と言っているような距離。 触ると気持ちよさそうにして、 そのまましばらく続く時間。 でも なぜか、突然終わる さっきまでよかったのに、 急にそっぽを向く 距離を取り始める 「え?」と思うあの瞬間 これも猫あるあるだと思います 少しだけ考えると、 猫は「撫でさせてやる時間」を 自分でコントロールしているのかもしれません いつ近づくか? どこまで触らせるか? いつ終わるか? すべて、猫のタイミング 人からすると、 もう少し触りたい まだ終わらないでほしい そんな気持ちもありますが 猫にとっては 「今はここまで」がはっきりしているのかもしれません だから、 急に冷たくなったわけでも、 嫌いになったわけでもない。 ただ、 「ちょうどいいところで終わる」だけ そう考えると、 あの行動の見え方も少し変わります ここで、ひとつ問いを残します あなたは「もう少し」と思った時、 相手のタイミングに気づけていますか? (猫以外でも…) 2026/05/03に公開2,996 回視聴 5.07%1422猫は、 なぜか「一番いいところ」でやめます。 遊んでいても、 盛り上がった瞬間に終わる。 ごはんも、 少し残して立ち去る。 甘えていても、 急に離れていく。 さっきまであったはずの流れが、 一瞬で途切れることがあります。 人から見ると、 「なんで今?」と思うタイミング。 でも、猫にとっては それが自然な区切りなのかもね 少しだけミニ知識として―― 猫はもともと狩りをする動物で、 行動は「短く・区切られる」ことが多いと言われています。 集中して動き、 終われば切り替える。 続けることよりも、 その時の状態で判断している。 だから、 「最後までやりきる」というよりも、 満足した時点で終わる。 そう考えると、 急にやめているのではなく、 ちゃんと区切っているのかもしれません。 それでも、 あの“途中で終わる感じ”には、 少し不思議さが残ります。 ここで、ひとつ問いを残します。 あなたは「やめどき」を自分で決めていますか? それとも、なんとなく続けていませんか? #ミルボラ #子猫 #新しい家族 #保護猫 #猫から学ぶ2026/05/01に公開3,933 回視聴 5.87%2161乳飲み子の子猫は、 自分で体をきれいにすることができません。 本来は母猫が舐めて清潔を保ちますが、 保護された子や、母猫がいない場合は、 人がその役割を担う必要があります。 そのため、 「洗ってはいけない」というよりも、 適切に清潔にすることが大切です。 見た目に汚れていなくても、 排泄物や汚れが残っていることは多く、 そのままにしておくと 皮膚トラブル・病気の原因になることもあります。 ただし注意したいのは、 「濡らすこと」ではありません。 本当に気をつけるべきなのは、 しっかり乾かしきれるかどうかです。 乾きが不十分なままだと、 体が冷えてしまい、 体調を崩す原因になります。 だからこそ、 ・短時間で終わらせる ・しっかり水分を取る ・完全に乾かす ・保温を意識する こうしたことがとても重要になります。 やり方次第で、 守ることにも、 負担をかけることにもなる。 ここが、 乳飲み子のケアの難しさだと思います。 そしてもうひとつ。 子猫の飼育は、 「かわいいからやってみたい」で 始められるほど簡単ではありません。 初期の判断や対応ひとつで、 その後の状態が大きく変わります。 ひとりで抱えず、 経験のある人と一緒に行うことも、 大切な選択です。 最後に、ひとつ問いを残します。 あなたは「洗うかどうか」で考えていますか? それとも、その子にとって本当に必要なケアを考えていますか? #ミルボラ #子猫 #新しい家族 #保護猫 2026/04/28に公開6,726 回視聴 4.58%2861猫は、なぜか 今使っている場所に来ます。 空いている場所はあるのに、 わざわざそこを選ばない。 パソコンの上。 キーボードの前。 そして、書類の上。 ちょうど今、使っている場所を ピンポイントで占領してきます。 どかしても戻る。 何度でも同じ場所に来る。 「なんでそこ?」と思いながらも、 つい許してしまう人も多いはずです。 これ、ただの気まぐれに見えて、 いくつか理由が考えられています。 あたたかい場所を好むこと。 人の匂いがついていること。 そして、 人がよく触れている場所は 猫にとって“気になる場所”でもあること。 つまり猫は、 場所そのものというより、 人の行動が集まる場所を選んでいるのかもしれません。 そう考えると、 ただ邪魔をしているのではなく、 同じ空間に入り込もうとしている とも見えてきます。 「働き過ぎやで」と言っているのかもしれない それでもやっぱり、 なぜそこに座るのかは はっきりとは分かりません。 だからこそ、少し面白い。 ここで、ひとつ問いを残します。 猫は場所を選んでいるのでしょうか? それとも、私たちの行動を選んでいるのでしょうか? #ミルボラ #子猫 #新しい家族 #保護猫 2026/04/26に公開2,313 回視聴 7.39%1580猫の名前を呼ぶと、 来る時と来ない時があります。 同じ名前。 同じ声。 それでも反応は変わる。 私たちはつい、 「名前を呼んでいる」と考えますが、 猫にとってそれは 意味のある言葉ではないのかもしれません。 音として聞いているのか。 状況と一緒に判断しているのか。 それとも、 これまでの経験の中で “来るかどうか”を決めているのか。 はっきりしたことは分かりません。 ただ一つ言えるのは、 名前だけで関係が成り立っているわけではない、 ということです。 声のトーン。 タイミング。 距離。 空気。 そういったものすべてを含めて、 猫は「今、どうするか」を選んでいるように見えます。 だとすると、 私たちが「呼ぶ」という行為も、 単なる言葉ではなく、 関係の中で生まれているものなのかもしれません。 猫に届いているのは、 名前なのか。 それとも、 それ以外の何かなのか。 ここで、ひとつ問いを残します。 あなたは相手に「名前」を届けていますか? それとも、名前の向こうにある何かを届けていますか? #ミルボラ #子猫 #新しい家族 #保護猫 2026/04/23に公開5,986 回視聴 5.38%3070「年齢で譲渡対象を決める」 そんな基準を、一度立ち止まって考えてみませんか? もちろん、 年齢によるリスクがあることも事実です。 体調の変化、もしもの出来事、孤独になりやすい傾向など。 それは無視できるものではありません。 ただ同時に、 事故や病気は年齢に関係なく、 誰にでも起こり得ます。 もちろんそれ以外の要因も高齢者よりは少ないというだけです。 だから大切なのは、 「何歳か」ではなく―― もしもの時に、誰かに話せているかどうか。 だと思うんです🐻 家族に伝えているか? 周りに共有できているか? 一時的に世話をしてくれる人がいるか? 引き継いでくれる人が決まっているか? その準備ができていれば、 年齢だけで線を引く必要は 本当にあるのでしょうか? ボランティア団体も結構高齢化が進んでいます 高齢者が高齢だからダメっていうんじゃなくて 高齢でもこんな方法があるよ的なコトを 考えていくことの方が大事じゃないかと思うんです 一方で、 「話しづらい」 「どう考えればいいかわからない」 そんな悩みがあるのも自然なことです。 だからこそ、 ひとりで抱える必要はありません。 この子の未来を、 自分だけで背負うのではなく、 誰かと一緒に考えることも ひとつの選択です。 話すことで、 少し気持ちが楽になることもあります。 そして、 その一歩が 現実的な備えにつながることもあります。 ここで、ひとつ問いを残します。 あなたは「年齢」という数字で判断していますか? それとも、その人の環境や準備を見ていますか? #ミルボラ #子猫 #新しい家族 #保護猫 #思考停止な譲渡ルール2026/04/21に公開3,544 回視聴 6.66%2191久々のアップとなりました いろいろなことに追い込まれて・・・💦 なかなか時間が作れない状態でした 長考タイプでなかなか進まないのが原因です💦💦👨 久々のアップ+久々のお届け動画 先住のふたりも以前うちからお迎えをしてもらいました。 その時も、既にキャットウォークをDIYで作るということで 木材等の材料が既に購入されていたんだけどまだお届時点では完成してませんでした。 たまにインスタでDIYの進捗等は見ていたんですが・・・ 実際細かいところまで見るとスゴイ進化をしていました 時間(1分)の都合で一部しか紹介していませんが・・・💦 部屋と部屋もよくあるねこの扉がついていたりテラスが猫仕様だったり・・・ 猫用扉も肉球取手だったり、裏表で色が違ったり・・・ 工夫がスゴイ。 うちも頑張らねばといい刺激になりました👨🐻 これからの進化にもさらに期待✨ 帰りに久々にショッピングセンターの中のミスドが閉店になるということで行ってみたんだけど、なかなかの行列でしばらくいましたが途切れることが無く・・・今回は断念しました。 替りに、10割そば4種食べ比べをしていたので食べて帰りました みなさんも福井に来たらそば食べてみてね😋 #ミルボラ #子猫 #新しい家族2026/01/26に公開1,290 回視聴 6.82%822招き猫の由来には、 はっきりした一つの正解はありません🐻 江戸時代後期、 商人文化が発達した頃に広まり、 いくつもの説が語られてきました。 猫が人を手招きしたという寺の伝説。 浅草・今戸周辺で作られた 土人形が起源だとする説。 いずれも、 「それらしく」語られてきた話です。 ただし共通しているのは、 猫に特別な能力があった、 ということではありません🐈 猫は、 何もしない。 約束しない。 成果も保証しない。 だからこそ人は、 猫に意味を託しやすかった😸 動かない招き猫は、 期待を裏切らず、 願いを固定できる存在でした。 正月や年始に 招き猫が置かれるのも、 一年の始まりに 「うまくいってほしい」という 人の気持ちが強くなるからでしょう。 ここで、ひとつ問いを残します。 私たちは、 猫を見ているのでしょうか。 それとも、 猫に託した願いを 見ているのでしょうか。 #保護猫 #ミルボラ #子猫 #年末年始 #招き猫2026/01/05に公開3,350 回視聴 8.51%2651みなさん2025年も子猫チャンネルを 見て頂きありがとうございます🐻 年末ということで「区切り」をテーマに考えてみました😸 変化も大事 でも変わらないことも大事 特にボランティアは やり方は変化すべきところが多く 思いは変化してはいけない と私は考えます でもほぼほぼみんな逆転しています。 さて、本題🐻 年末や新年。 私たちは自然と「区切り」を意識します。 大掃除をする。 年末だから片づける。 年末だから食べる。 年始だから切り替える。 でも、猫は違います。 年末でも、年始でも、連休でも、 行動はほとんど変わりません。 昨日の続きとして、今日を生きています。 それを見ていると、 「区切りが悪い」とも 「だらしない」とも感じません。 むしろ、とても自然に見えます。 私は 区切りそのものを否定したいわけではありません。 季節感や行事を楽しむ文化は好きです。 雰囲気で年越しそばを食べるのも悪くない。 ただ、 「やらなきゃいけない」 「今しかない」 「みんながやっているから」 という慣習や習慣に 無意識に流されることには、 少し違和感があります。 年末に何時間も一斉に掃除をすること。 一気に出される大量のゴミ。 回収や処理に追われる人たち。 混雑する産廃場。 高くなると分かっていて 「今だから」と買わされる商品。 廃棄ありきで組まれた イベント前提の販売戦略。 それが本当に 必要な区切りなのかは、 立ち止まって考えてもいい気がします。 猫は、 区切りません。 でも、 何も考えていないわけでもありません(多分💦) 一定のリズムを保ち、 安心を守り、 必要以上に変えない。 そこから学べることは 意外と多いのではないでしょうか。 区切りも大事。 切り替えも大事。 でも、 慣習に流されないことも大事。 では、最後に問いを残します。 あなたは、 「区切ること」を 自分で選んでいますか? それとも、 いつの間にか 選ばされていませんか? #保護猫 #ミルボラ #子猫 #年末年始2025/12/31に公開3,693 回視聴 6.42%2122猫は、体調が悪くなっても わかりやすく不調をアピールすることは多くありません。 鳴き続けたり、 ぐったり倒れたり、 そういった“目立つ変化”が出る頃には、 すでに進んでいるケースもあります。 だからといって、 猫が何も伝えていないわけではありません。 たとえば ・食べるスピードが少し変わる ・よく寝ていた場所を選ばなくなる ・人との距離を微妙に変える ・動線や座る位置が変わる どれも一つひとつは 「気のせいかな」で済ませてしまいがちな変化です。 でも猫は、 不調を「行動の選択」として表すことが多い生き物。 静かで、小さくて、連続的な変化として現れます。 大切なのは、 一つの行動だけで判断しないこと。 そして、 「昨日までのこの子」と比べてどうか、 という視点を持つこと。 これは 神経質になれ、という話ではありません。 毎日一緒にいるからこそ分かる その子なりの「いつも」を知っているかどうかの話です。 猫のサインは、 知識の多さよりも、 日常の観察の積み重ねで見えてきます。 見逃すかどうかは、 観察次第。 そして、あなた次第。 私は見る「観察」を継続することが最も むずかしくもっともなにごとにも大事だと思っています 人は恐ろしく見ている気になっているだけで 全然見れていない まずはそれを認めるところから始まると私は思います👨 #保護猫 #ミルボラ #子猫 #観察2025/12/27に公開4,546 回視聴 6.14%2545猫は腎臓病になりやすい。 これは、いま分かっている数値的な事実です。 ただしそれは、 「起きている」という結果であって、 本当に猫の生態として構造上起きやすいのかは、 まだ十分に検証されているとは言えません。 食事の内容、 たんぱく質の質、 炭水化物の割合、 水分の摂り方、 運動量や生活環境。 こうした人が作った条件が、 長い時間をかけて腎臓に影響している可能性はないのか。 「生態だから」で終わらせてしまうと、 その問いはそこで止まってしまいます。 質の悪いたんぱく質は、 量が少なくても体でうまく使われず、 結果として老廃物が増え、 腎臓の処理負担になる可能性があります。 これは断定ではありませんが、 無視できない合理的な仮説だと思っています。 もし、 こうした仮説を一つずつ検証し、 飼養方法や栄養設計を見直していけたら、 腎臓病は 「仕方のない宿命」ではなく、 減らせる可能性のある病気になるかもしれません。 今すぐ答えを出すことが大事なのではなく、 問いを閉じないこと。 考え続けること。 それが、未来の選択肢を残すのだと思います。 #保護猫 #ミルボラ #子猫 2025/12/24に公開20,566 回視聴 2.04%3683猫の行動を見ていると、 つい「この子はこういう性格だから」と言いたくなることがあります。 それ自体は、間違いではありません。 観察の結果として、その子なりの傾向を感じ取ることは、とても大切です。 でも、 「猫はこういう生き物だから」 「猫ってだいたいこうだよね」 そんなふうに、猫をひとつの属性としてまとめてしまった瞬間、 その子自身を見る視点は、少し遠ざかってしまう気がします。 猫には共通する生態があります。 それは知っておくべき大切な土台です。 ただ、その土台の上でどう感じ、どう選び、どう行動するかは、 一匹ずつ違います。 同じ環境でも、 同じ経験でも、 反応は同じにならない。 そこにこそ「個性」があります。 行動は、 性格で片づけるための材料ではなく、 その猫が今、何を感じているのかを教えてくれるサイン。 だからこそ、 猫を「理解したつもり」になるより、 今日もまた、この子を観察してみる。 そこから、新しい発見が生まれるかもしれません。 猫は、 それぞれの存在。 いつも目の前に「瞬間の」その子がいます。 #保護猫 #ミルボラ #子猫 2025/12/21に公開16,898 回視聴 3.66%5525日々の日課がキーボードの上や前で寝る・・・🐻 手首に重りをまいてキーボードを打っているような感覚 そしていろいろ見えない(キーボードの特殊キーとか画面下あたり) 寝どこでもギリギリをせめて寝てたり、落ちるか落ちないかの 絶妙なバランスで寝ていたり 「暇すぎるのか?」 何かのチャレンジか? と思うような寝方をする。 みなさんの猫はどうですか? #保護猫 #ミルボラ #子猫 #邪魔をしたがる猫2025/12/18に公開7,422 回視聴 7.09%4854防災の備えが大切だと頭では分かっていても、実際に行動できないのが人間です。 心のどこかで優先順位が下がり、「自分には起きない」「来るはずがない」と無意識に考えてしまう。 これが正常化バイアスです。 でも災害は突然やってきます。 元旦でも、夜中でも、雪の日でも、土砂降りでも、待ってはくれません。 みんなが準備をしていなければ、届く物資は限られ、奪い合いになります。 そしてペットの支援は、どうしても人の次になります。 防災グッズセットを無理に買う必要はありません。 家族で相談して、「もし起きたら何が必要か」を考え、 ネット検索やAIを参考にしながら、100円均一なども活用して少しずつ揃えていきましょう。 大切なのは、揃えて終わりにしないこと。 実際に使えるかの確認、賞味期限のチェック、内容のアップデート、 たまに食べてみることも重要です。 ちなみに、うちではステッカーも販売しています。 玄関に貼るだけで「この家にはペットがいる」という目印になり、 災害時に動物ボランティアが動きやすくなります。 【Yahoo!ショップ「宿と猫」防災カテゴリ】2025/12/17に公開1,521 回視聴 7.96%1140この問いの本質は、 「外で自由だから幸せ」「新しい家族ができたから幸せ」 といった単純な話ではありません。 いまの保護猫界隈では 保護すること・譲渡すること自体が目的化し、 本来いちばん大切な「猫」が置き去りになっている活動が 増えているように感じます。 適正飼養と言いながら、 同じ部屋にケージを並べるだけの環境。 少し学べばわかるはずの感染経路すら理解せず、 結果として医療費がかさみ、その負担を寄付に頼り続ける。 「場所がない」「お金がない」と言い訳は並びますが、 猫や誰かに負担を押し付けるなら TNRや、別の人ができる環境につなげる選択肢もあるはずです。 それでも「私にしかできない」と思い込み続けた結果が、 今の現状で、このままでは同じことが繰り返されます。 だから私は思います。 こんな保護なら、外で生きている方がまだましなのではないかと。 譲渡も「決めたら終わり」。 初めて猫を迎える家族にすら寄り添わず、 結果、病気にならなくていい猫が 施設に行ったことで病気のリスクを負うこともあります。 治る病気ならまだしも、そうでないものもあります。 しっかり管理できている団体は、正直多くありません。 むしろプロ感・ベテラン感を出しているところほど、 学びが止まり、情報が更新されていないように感じることもあります。 いまの時代、 文献や最新データを集めること自体は、 正直、AIの方が得意です。 でも大切なのは、 その情報を確かめ、検証し、実務に落とし込み、結果として発信すること。 猫は一匹一匹違います。 「これでいい」という正解はありません。 私たちもいろいろと子猫を見てきましたが、 同じ猫は一度もいませんでした。 人のエゴで保護するなら、 その猫が病気にならない環境、 新しい家族との橋渡し、 そして譲渡後も家族が困らないためのケアまで含めて 向き合う必要があると感じています。 実際、別の団体で譲渡で そこには聞けずうちに相談に来た方で 多いのは 「何も教えてもらえなかった」 「聞ける雰囲気じゃなかった」 という声です。 それは本当に、猫のことを考えていると言えるのでしょうか。 忙しい、大変、という理由で向き合えないなら、 それはキャパオーバーです。 減らすか、やめる選択も必要だと思います。 「自分がやらなきゃ」と思わなくても、 また別の人が、新しい形で活動を始めるだけです。 もう一つ、私がとても大事にしている視点があります。 それは 猫の表情や仕草 です。 猫にも表情があり、もちろん感情があります。 だから私は、保護活動をしている団体や個人を見るとき、 ごまかせないところを見るようにしています。 それが「猫の表情」です。 設備が立派かどうか、 どんなに良い言葉で活動を語っているか、 「うちはこんなにすごいことをしています」といった発信は、 正直いくらでも作れます。 でも、猫の表情だけは誤魔化せません。 一見とても良いことをしているように見える場所でも、 よく見ると、猫たちの表情がみんな同じに見えることがあります。 無表情というか、感情が引っ込んでしまっているような、 なんとも言えない独特な雰囲気です。 もちろん、 ビビリな子もいますし、 おとなしい子もいます。 性格はそれぞれ違います。 それでも、猫には表情があります。 安心している顔、戸惑っている顔、興味を持っている顔。 それが見えない場所は、 やはりどこかに無理があるように感じます。 猫は言葉を話しませんが、 ちゃんと教えてくれています。 だからぜひ、 「良さそうな団体」「立派そうな活動」という色眼鏡を外して、 猫そのものを見てほしい と思います。 #保護猫 #ミルボラ #TNR2025/12/15に公開1,085 回視聴 8.2%812今回は猫のシャンプー動画に猫アレルギーについての内容です 猫のシャンプーには2つ意味合いがあって 1つは猫自体の病気や感染症の予防的要素(清潔に保つも含む) もう一つは人の部分。これはアレルギーに対しての抑止です。 アレルゲンは猫の毛の中や皮膚からの分泌物によるものがほとんどです。 それを定期的に洗い流すことで猫アレルギーの症状を緩和することができます。よく猫を中心に考えすぎる人がいますが私は理解はできますが総合的に考えると間違っていると思うんです。 それは猫アレルギーに限らずアレルギーはいつ起きるかわからない中でひどい場合は命に関わるということ。そして猫だけ人だけじゃなくて共に過ごす(生きる)ことを考えるコト。つまりバランスです。 ここが極端な社会になってるなと思うわけです。 何のアレルギーにしても、自分事の経験だけで語ってはダメだと私は思います。あくまでサンプル1。 ライブやブログ動画などで私のアレルギーを知って頂いている方は気遣ってくれる方も多いです。でもその一方で、「私もアレルギーだけど猫アレルギーなんて好きなら大したことないよ」という発言をする方もたまにいるのも事実。こういう発言があるとみてくれている方が誤解をするので必ず人それぞれだからねと言うことは伝えますが・・・猫アレルギーは好きなら大したことはないが独り歩きし続けていることは問題な気がします。 好きとアレルギーは無関係で見ている誰かは命に関わるかもしれない。それで行動が変わってしまったり、周りが配慮しないことで無理をするとその人の人生に関わることになります。だから全体のこととして語るのは私は間違っていると思うんです。なので伝える時は自分のことと、もしもの内容もしっかり分けて伝えるってことを考えてほしいなぁ~とたまに思います🐻 #保護猫 #ミルボラ #猫のシャンプー #子猫 2025/12/13に公開1,812 回視聴 10.82%18221234...8>次へ×インフルエンサーコンテンツCSVダウンロードフォロワー総数、フォロワー増減数、エンゲージメント数、エンゲージメント率ダウンロード※ データには投稿ID, 投稿URL, 説明文, 再生数の他、LIKE数, コメント数, シェア数, 動画尺, 公開日が含まれます。 コンテンツをCSVでダウンロード