東洋医学ではよく、 「気が上がっている」 と表現します。 初めて聞く方には、 少し抽象的で、曖昧で、 どこかスピリチュアルな響きに感じられるかもしれません。 しかし臨床の現場では、 「気が上がる」とは、 目に見える体の反応をまとめた動態の概念 です。 ⸻ それは、こう現れます ・首・肩・顎が上へ引っ張られる ・顔や胸がほてる ・落ち着かない、イライラする ・寝つきが悪い ・頭痛、めまい、頭の圧迫感 ・動悸や胸苦しさ 同時に、 ・足が冷える ・腰が不安定になる ・“地に足がつかない”感覚 ・午後から強い疲れ つまり、 上に集まり、下が空洞になる という 全体の偏り を指します。 ⸻ 現代医学で言えば ・交感神経の過剰緊張 ・上半身の筋膜緊張 ・上半身への血流集中 ・迷走神経の沈静不足 ——こういった現象が一度に起こっている状態。 東洋医学ではそれを簡潔に、 「気が上がっている」 と表現しているだけなのです。 ⸻ 肝が関わりやすい理由 肝は本来、 ・流れ ・解放 ・方向性 を司ります。 ここが滞ると、 緊張と熱が 上へ押し上がる ため、 ・PMS ・更年期のほてり ・頭痛 ・不安と緊張 ・睡眠障害 が起こりやすくなります。 だからこそ、 強い刺激ではなく ゆっくりと肝経を緩める ことが大切になります。2026/01/07に公開964 回視聴 1.45%110冷え性はエネルギー不足、代謝不足より““血管の収縮””が問題! 冷え性の多くは手足末端に起こります もちろん中には代謝が不足して低体温の方もありますが、臨床では割合として手足末端の冷えの方が圧倒的に多いように感じます これはエネルギーや代謝の不足とは原因が違います なので温活より緩活を! 最上は足湯で氣を下ろすこと! これで低体温が改善した方も多数おられます こんなことを詳しくnoteに書いています セラピストさんには是非読んでいただきたい内容です プロフィールURLのnoteからご覧ください https://note.com/cyma111/n/n46d71b0325c1 #冷え性 #東洋医学 #自律神経 #女性の健康 #東洋医学ニューロダイナミクス™ 2025/12/28に公開1,122 回視聴 1.6%160【ストレスって、結局なにが悪い?】 ✔ 原因不明の不調 ✔ メンタルの不安定さ その多くは「ストレス」が関係しています。 では、何が起きているのか? 🔹 ストレス → 交感神経が過剰にON 体は「危険!」と判断し、防御モードに入ります。 その結果… ・炎症が起こりやすくなる ・免疫力が下がる ・筋肉や血管が収縮 → コリ・痛み ・神経が昂る → 頭痛・めまい・動悸・耳鳴り つまり ストレス=交感神経の暴走。 そして大切なポイント👇 ストレスは「嫌な感情」だけではありません。 ✔ 過度な疲労 ✔ 楽しくてもオーバーワーク これも身体にはストレス。 だからこそ 休むことも、立派なケアです🌿 無理しすぎていませんか? #ストレス #緊張 #交感神経の昂り2025/12/22に公開1,089 回視聴 2.2%170イライラ、セカセカ、落ち着けないのは、脳の“どこ”が動いているから? 東洋医学では怒り、イライラ、セカセカは肝臓胆嚢の気の昂りとされます。 では実際に医学的な脳の働きとリンクしているのでしょうか? 五大動態モデル™ 最終章「脳局在モデル」として noteにまとめました。 アカシジア、不安、衝動、パニック—— それらが なぜ連動して起きるのかも 見えてきます。 日本語版/英語版 どちらも公開中。 ▶ note https://note.com/cyma111/n/n250edd4110ca2025/12/22に公開982 回視聴 2.44%210「副交感神経“過剰”は存在しません。」 整体やセラピー界では 「交感=昂り」「副交感=だるい」 という単純な二分法が語られることがあります。 しかし、生理学的にも東洋医学的にも 副交感神経は単独で暴走しません。 副交感神経はブレーキのようなもの。車が止まっている時にブレーキだけ働くということはなく、 交感神経が穏やかな時には副交感神経も活動は緩やか。 “副交感優位”とは 交感神経トーンの低下により 相対的に強く見えているだけ。 倦怠感の本質は 副交感過剰ではなく 交感神経の弱り=陽氣の虚や停滞。 自律神経は 「どちらかを強める」時代から “動態=働きのバランス”で読む時代へ。 これは東洋医学ニューロダイナミクス™の 昇降モデルとも完全に一致します。 働きを読む医学、それが【東洋医学ニューロダイナミクス™︎】です。 #自律神経 #東洋医学 #東洋医学ニューロダイナミクス™︎ #ラサルーテアカデミー2025/12/11に公開287 回視聴 1.05%30現代の生活には、 東洋医学的にみると 身体のバランスを崩しやすい習慣 がいくつもあります。 どれも悪いわけではなく、 “やりすぎると” 気血の流れや自律神経が乱れやすい ということ。 少しだけ意識を変えるだけで、 毎日の体調が本当に違ってきます。 ✔ 温活のしすぎで「のぼせ体質」に ✔ 冷たい飲み物で「胃の火」が弱る ✔ 過度な筋トレで「陽が余る」 ✔ イライラの溜め込みで「気滞」に ✔ 長風呂で逆に自律神経が疲れる ✔ 強すぎるマッサージで「防御力」が落ちる ✔ カフェイン頼りで内臓が休めない ✔ 糖質オフのしすぎで「脾」が弱る ✔ 睡眠負債で回復力が下がる ✔ 気が上がったまま生活 → 心身が落ち着かない 東洋医学は“やりすぎない知恵”。 バランスを取り戻すことが、いちばんの養生です。 「少し心当たりあるかも…」 そんな方ほど、今日から1つだけで大丈夫。 できるところから見直してみてくださいね^^ #東洋医学 #ラサルーテアカデミー #東洋医学ニューロダイナミクス™︎ #生活習慣2025/12/08に公開921 回視聴 1.74%120女性の身体は 「血 × 腎 × 木氣」で動いている。 思春期から更年期まで、 ひとつの法則で説明できます。 無料noteにまとめました👇 https://note.com/cyma111/n/na058cb720fd8 #女性の健康 #東洋医学 #更年期障害 ラサルーテアカデミー #orientaimedicine2025/12/08に公開424 回視聴 0.94%40Why does Cymatics Therapy work so well on meridians? Because meridians themselves are vibrational networks. Every organ has its own intrinsic frequency—its unique vibration. Meridians appear on the body surface as the harmonics (overtones) of these organs. That is why: • A needle’s vibration reaches the organs. • A sound frequency also reaches the organs. • Both methods influence the same internal network. Cymatics works because it delivers stable, precise, reproducible frequencies, whereas needles naturally contain variation from the practitioner’s breath, speed, angle, and intention. In this sense, East Asian medicine and sound therapy were originally one field. We are simply reconnecting them. #CymaticsTherapy #MeridianScience #VibrationalMedicine #AcupunctureTheory 臓器には固有の振動があります。 経絡はその“倍音”として体表に現れます。 だから 鍼で刺激しても、 音で刺激しても、 同じように臓腑に伝わる。 サイマティクスが経絡に作用する理由は、 経絡そのものが“振動ネットワーク”だから。 鍼の揺らぎより、 機械的で安定した周波数の方が 再現性が高いのは自然なことです。 東洋医学と音響医学は、 本来ひとつの世界だったのです。 詳しくはnoteをご覧ください https://note.com/cyma111/n/n5b968033bbc92025/12/07に公開257 回視聴 2.72%70Meridians are not “lines.” They are actually a five-layered *information network.* Layer 1: Quantum-level vibration Layer 2: The body’s electromagnetic field (Biofield) Layer 3: Autonomic neural networks Layer 4: The fascia system Layer 5: Resonance with internal organs Where these layers overlap, the phenomenon we call a “meridian” appears. A meridian is not a structure. It is a *multi-layer network of flowing information.* 経絡は“線”ではありません。 実は、五つの層が重なった 《情報ネットワーク》として現れます。 第1層:素粒子レベルの「振動」 第2層:身体を包む「電磁場(Biofield)」 第3層:自律神経の「神経ネットワーク」 第4層:全身につながる「ファシア」 第5層:臓腑との「周波数共鳴」 これらが重なるところに、 “経絡という現象” が生まれます。 経絡は構造ではなく、 情報が流れる《多層ネットワーク》なのです。 noteはこちらから⬇️ https://note.com/cyma111/n/n5b968033bbc92025/12/07に公開253 回視聴 1.58%30Meridians are not “lines.” They are actually a five-layered *information network.* Layer 1: Quantum-level vibration Layer 2: The body’s electromagnetic field (Biofield) Layer 3: Autonomic neural networks Layer 4: The fascia system Layer 5: Resonance with internal organs Where these layers overlap, the phenomenon we call a “meridian” appears. A meridian is not a structure. It is a *multi-layer network of flowing information.* 経絡は“線”ではありません。 実は、五つの層が重なった 《情報ネットワーク》として現れます。 第1層:素粒子レベルの「振動」 第2層:身体を包む「電磁場(Biofield)」 第3層:自律神経の「神経ネットワーク」 第4層:全身につながる「ファシア」 第5層:臓腑との「周波数共鳴」 これらが重なるところに、 “経絡という現象” が生まれます。 経絡は構造ではなく、 情報が流れる《多層ネットワーク》なのです。 noteはこちらから⬇️ https://note.com/cyma111/n/n5b968033bbc92025/12/07に公開425 回視聴 1.88%61✅【HSPさんや繊細さんへ。】 東洋医学から見ると、 敏感すぎてしんどい…という状態には 理由があります。 それは「心(臓)の氣の虚」と「氣が上がる」状態。 心(臓)には本来「固める」「守る」というメンタルのガードの役割がありますが、 ここが弱くなると── ・感情が揺れやすい ・外からの情報に反応しすぎる ・人の気持ちが入りすぎてしまう そんな“優しさの裏返し”のような反応が起こりやすくなります。 でもこれ、弱さではありません。 あなたが「人の痛みがわかる人」だからこそ。 そしてその優しさは、 これからの社会にとって本当に大切な力です。 これは不登校のお子さん、HSPや不安神経症のご来院があった方には全ての方にお伝えしている内容です。 ただ、敏感すぎてつらい時は 東洋医学では 氣を少し下げる ことで 楽に生きられるようになります。 感受性という素晴らしいセンサーは そのままに、 過剰反応だけを和らげることができます。 氣を下ろす方法は、 少し前の投稿(「氣が上がる/下ろす」)にまとめていますので よければ参考にしてくださいね。 どうか自信を持ってください。 あなたは弱くなんてない。 世界がこれから必要としている氣質なんです。 優しい社会を目指して! HSPの方を、心から応援しています🌿✨ #HSP #繊細さん ##共感性 #優しい人 #東洋医学 2025/11/29に公開327 回視聴 1.53%40私たちの“生命の燃え方”を ロウソクに例えて考えてみました🕯️ 一般的な健康観では 「火が強い=健康」 「火が大きい=元気」 とされがちですが… 実は火が大きいほど、 ロウソクは早く燃え尽きてしまいます。 反対に、 穏やかにゆっくりと燃えるロウソクは 長い時間、明かりを灯し続けます。 これは人の生命にも同じことが言えます。 激しく燃やし続けるより、 ゆったり、静かに、丁寧に。 心・食・運動も “穏やかさ” が長寿につながる。 実際、日本では 僧侶の方々の寿命が最も長いと言われています。 「穏やかな生き方」が 心身の代謝リズムを整えてくれるのかもしれません。 ストレス社会の今こそ、 “燃やしすぎず、静かに灯す” 生き方を。 ────────── フォロー・保存して 心と身体の整え方を一緒に深めていきましょう🕊️ #ラサルーテアカデミー2025/11/28に公開313 回視聴 1.92%60【治療者、セラピスト必見! 肩凝りが起こりやすい肩井穴】 肩に井戸の井と書いて肩井(けんせい)。 井戸は水が湧き上がってくるところ。 つまり肩に何かが湧き上がってくる、そんな名前のツボです。 また井の文字は五行の木とも関連が深く、木の氣を上げる作用、組織を収縮させる働きも表します。 肩井は、 ◆何かが湧き上がってくる ◆木の氣を上げる働き ◆木の収縮させる働き を表すツボという意味になります。 ここが凝る方は、 1、木=肝臓胆嚢の氣が昂りやすい=交感神経が緊張しやすい 2、その原因がイライラや興奮傾向 3、仕事や性格などによる強い緊張感 4、貧血傾向 いずれかに根本的原因があります。 この根本原因を改善しないと治りません。また根本原因にアプローチしないまま、このツボばかりをほぐしたりしていると神経は過敏になるため更に凝りやすくなったり慢性化しやすくなります。 まずは原因の診断が大切です。これは脈に反映されます。 1、左の脈が強くなる 左の脈に肝臓胆嚢の状態が反映されるため 2、脈が全体的に強く硬くなる オーバーヒート気味になるので脈も強く、収縮傾向も起こるため硬くなる 3、脈は硬く細くなる 緊張から血管も収縮、締まって硬く細くなる 4、脈は細く弱くなり、少し押さえると感じにくくなる 貧血になると血管内の内容物が減少するため脈が弱く細くなる、また内容物が少ないため押さえると直ぐに消えたように感じる このように脈には身体の状態が反映されます これである程度の原因が特定できるため、それぞれに合わせたケアを行う、 これが本当の東洋医学であり、実に合理的な治療システムなのです こんな診断ができるようになりたい!という方は是非ラサルーテアカデミーの講座をご利用ください https://toyo-igaku111.com/?service=%e3%81%882025/11/28に公開213 回視聴 3.76%70最近、ある投稿を拝見して 「東洋医学の本質が正しく伝わっていない現状」を あらためて痛感しました。 多くの医療やセラピーが 「誰にでも同じ施術」 「自律神経を整える」「妊娠率が上がる」などの キャッチコピーに頼ってしまうのは、 “診断技術”が十分に共有されていない構造的な問題 です。 本来の東洋医学は 脈診・望診・舌診・腹診などで 自律神経を含む“生命の働き”を丁寧に観察する医学です。 脈や体表反応には自律神経の働きが反映されるため、 これは非常に合理的な診断体系です。 ところが日本では、 この診断を行う東洋医学の専門家がまだ多くありません。 そのため、診断よりも手技やツボの“ハウツー”が先行し、 結果として患者さんの不安を強める宣伝が生まれやすくなっています。 しかし、脈診をはじめとした本来の東洋医学であれば、 患者さんの状態を丁寧に理解し、 それぞれに応じた治療が可能です。 海外ではすでに 「個体差を診る医学」への流れが強まり、 脈診研究も盛んになっています。 日本でも本来の東洋医学が広まれば、 医療全体の質が大きく高まるはずです。 必要なのは批判ではなく、 正しい診断と本質的な東洋医学を取り戻すこと。 それが私のライフワークです。 脈診の解説はこちらにまとめています: https://note.com/cyma111/n/n067acce512dc2025/11/27に公開385 回視聴 3.38%101✅【サラルーテ式養生五訓】 \ 気が上がりやすい人のための / ラサルーテ式《養生五訓》まとめました✨ 現代の不調の多くは 「気が上がる=交感神経の過緊張」が土台にあり、 症状ごとに対処しても根本がなかなか変わらないことが多いんです。 実は—— ◇更年期 ◇メンタル不調 ◇不安症/パニック ◇疲労感 ◇睡眠トラブル ◇肌荒れ・ニキビ なども、 “気が上がっている”ことで一気に説明がつきます。 そんな「気の過緊張」を整えるために 今日からできる5つのセルフケアが ラサルーテ式 養生五訓です。 ⸻ 🔽五訓の内容はこちら ① 足湯(降気・副交感神経の安定) ② 整気呼吸(関元による降気) ③ 腸活(免疫と副交感神経の要) ④ 乾布摩擦(肺気を整えて全身の巡りを改善) ⑤ 気を下げる生活習慣の全体論 どれも「続けるほど体と心が整う」 土台づくりの基本です。 ⸻ 🌿こんな方に特におすすめ ・気が上がりやすい ・頭ばかり働いてしまう ・常に緊張している ・眠りが浅い/不安定 ・肌荒れ・乾燥・ニキビ ・イライラ/落ち込みが混在する ・更年期の揺らぎがある ⸻ 📌ぜひ保存して、少しずつ取り入れてみてください 「気が下がる」と ・美容 ・アンチエイジング ・免疫 ・精神安定 すべての土台が整います。 あなたの体に合うペースで 無理なく続けてみてください🌿 #東洋医学 #自律神経 #養生 #体質改善 #セルフケア 2025/11/26に公開386 回視聴 3.37%100【あなたに合ったセラピーを】 あなたに必要なのは「良いと言われているもの」ではなく、 “今のあなたの状態に合っているもの”。 セルフケア 治療 セラピー 健康食品… どれだけ話題でも、 誰かが効果を感じていても、 フォロワーが多くても、 バズっていても—— あなたの体質・状態に合っていなければ逆効果になることがあります。 ☑ 冷えの人に冷やすケア → 逆効果 ☑ 熱の人に温めすぎ → 逆効果 ☑ 虚している人に強刺激 → 逆効果 ☑ 熱の人へのエネルギーサプリ → 逆効果 東洋医学は「今のあなたの状態」を見極める医術。 そのために必要なのが “脈診” です。 だからこそ、 「何がいいか」ではなく 「あなたを正しく診てくれるところ」を選んでほしい。 あなたの状態に合ったケアが見つかれば、 身体は驚くほど素直に変わり始めます。 #東洋医学 #脈診 #体質診断 #セルフケア #ラサルーテアカデミー 2025/11/26に公開351 回視聴 3.7%72「浮腫み=水の摂りすぎ」と思われがちですが、 東洋医学ではまったく違う見方をします。 実は、 ✔ 気が巡っていない ✔ 脾(消化器系)が弱っている ✔ 熱がこもっている など、“巡り” や “エネルギーの偏り” が原因のことが多いんです。 ただ水を控えるより、 気を巡らせたり、消化器系を整えたり、 ライフスタイルの方を整える方が改善しやすいことも。 「水分が原因じゃなかったの?」と驚く方も多いので ぜひ保存してお役立てください☺️ 東洋医学をしっかり学びたい方は プロフィールのリンクからどうぞ。 五行体質診断師 養成講座、好評募集中です✨ #浮腫みの本当の原因 #健康情報の誤解シリーズ #本当の東洋医学2025/11/23に公開861 回視聴 1.16%100「冷えてるから温めよう」と思って がんばって温活しているのに一 ・逆にだるくなる ・のぼせる ・手足だけ冷える ・疲れが抜けない こんな経験ありませんか? 実は、温め"すぎ”は冷えを悪化させることがあります。 (東洋医学ではよく起こる現象です◎) ・熱が内にこもると陽氣が内に集まり手足が冷える ・氣が上がると陽氣は胸から上に集まり手足が冷える ・発汗し過ぎると陽氣が逃げる なので結果的に冷えることがあります。 温活しても直ぐに手足が冷えるという方はこれのいずれかが原因の可能性が高いです。 ポイントは * 陽気を巡らせる * 気を下ろす * 汗をかかない温め方にする * 🍀足湯が理想的です! * 温める前の「ひと手間」で、身体はぐっと楽になります。 スライドで詳しくまとめていますので、ぜひ保存してお役立てください 今回は軽めの内容にしました😊 大切な方の健康のためにも、 いいねやシェアで広めて頂けると嬉しいです2025/11/22に公開606 回視聴 2.31%90【脈診は“身体の本音”を読む技術】 脈は血流だけを見るものではありません。 ✔ 心臓の生命力 ✔ 自律神経の命令 ✔ 体に巡る血の量 ✔ 気の上がり下がり ✔ メンタルの強さ弱さ ✔ HSP気質まで ——すべて脈に現れます。 だから脈診は 「症状ではなく“働き”を診る」 本来の東洋医学の中心。 血が足りなければ気は空回りし、 敏感になり、メンタルもゆらぎやすい。 これは西洋医学でも “貧血になると交感神経の抑制が低下する” ことがわかっており、 東洋医学の「血虚=氣が上がる」と一致しています。 本物の脈診は、 2500年かけて磨かれてきたとても合理的な診断法。 しかし戦後の医療制度と教育によって、 多くの鍼灸師が学ぶ機会すら奪われてしまいました。 だからこそ私は、 伝統の東洋医学を“医療として”取り戻したい。 鍼灸師が自信を持ち、 西洋医学ともつながる形で信頼される未来を 一緒に作りたいと思っています。 脈診シリーズは続けます!想いが溢れてちょっと難しくなったでしょうか😅 次回はもっと簡単にまとめますので、ぜひお楽しみに🙏2025/11/22に公開551 回視聴 3.99%140✅【ツボの落とし穴 プチ総集編1〜5】 専門家として、本当の伝統的東洋医学を学ぶ者として、SNSでバズる目的のみで紹介される誤ったツボの使い方を見るたびに心が痛みます。 これで体調を崩される方があるのが実際のところなのです… ツボは「活性化」「抑制」という 身体のスイッチを切り替えるポイント。 つまり同じツボでも使い方で「活性化」も出来るし「抑制」もできる。 だからこそ—— 体質や原因を間違えると、 本当に逆効果になることがあります。 本シリーズでは、 ◆神門・百会・合谷・太衝など “効果が強いからこそ注意が必要なツボ” ◆なぜ逆効果が起こるのか ◆安全なセルフケアの三原則 ◆ツボが難しい時に優先すべきケア方法 を、専門家の視点で分かりやすくまとめています。 ご自身や大切な方の健康を守るために ぜひ保存してお役立てください。 次回以降も「ツボの落とし穴シリーズ」続きます。 フォローしていただくとシリーズを追えますので、 どうぞよろしくお願いいたします🙏 #ツボの落とし穴シリーズ #間違うと危険なツボ #本当の東洋医学2025/11/21に公開428 回視聴 3.04%1201234>次へ×インフルエンサーコンテンツCSVダウンロードフォロワー総数、フォロワー増減数、エンゲージメント数、エンゲージメント率ダウンロード※ データには投稿ID, 投稿URL, 説明文, 再生数の他、LIKE数, コメント数, シェア数, 動画尺, 公開日が含まれます。 コンテンツをCSVでダウンロード