タンパク質補給推奨🥹 今日はザバスのミルクプロテインで血糖値を測っていきます。 近年の筋トレブームの追い風もあり、 市販のプロテインドリンクはすっかり定番になりました。 コンビニでもスーパーでも、どこでも見かけますよね。 だからこそ確かめたい。 血糖値的にはどうなのか。 今回用意したのは ザバス ミルクプロテイン 脂肪0 ココア味。 栄養成分を見ると、 ほぼたんぱく質と糖質のみの飲料です。 このたんぱく質に含まれているのはミルクプロテイン。 ミルクプロテインは ホエイ+カゼイン の混合です。 ホエイはインスリン分泌を刺激しやすく、 カゼインはゆっくり消化される。 そもそも吸収の速い液体なので、 糖分とミルクプロテインがどう交錯して血糖値に影響するのか。 早速飲んでいきます。 グラフを見ると、 ほぼ反応はなく終始安定。 糖質10gは白米に換算すると 約30g程度。 量が少ないうえに、 15gのたんぱく質が糖の処理を助ける。 その結果、 上げる力より抑える力が勝った形になりました。 プロテイン=筋肉用だけじゃない。 血糖値で見ても、これは 「安定系ドリンク」でした。 ※本投稿は個人の血糖値測定による結果です。体質、食事状況、健康状態によって血糖反応は大きく異なります。医療的アドバイスを目的としたものではありません。2026/03/04に公開4,239 回視聴 3.26%1284根強い人気のワケ😳 今日はSOYJOYで血糖値を測っていきます。 コンビニやドラッグストアでいつでも買える定番の栄養バー。 大豆イソフラボンが摂れることもあって、特に女性人気が高い印象です。 しかも全アイテムが「低GI食品」をうたっています。 今回はブルーベリー味で検証します。 SOYJOYは小麦粉ゼロで大豆粉ベース。 設計的に、そもそも血糖値が上がりにくいタイプです。 さらに糖質換算でPFCを見ると、脂質が半分以上。 大豆由来の植物性脂質が中心なので、糖質の吸収をゆるやかにしてくれる方向に期待できます。 P(たんぱく質):12.5%。 F(脂質):52.1%。 C(糖質):35.4%。 栄養成分(1本30g)。 エネルギー:134kcal。 たんぱく質:4g。 脂質:7.4g。 炭水化物:15.2g(糖質11.3g、食物繊維3.9g)。 では実際、血糖値はどう動くのか。 早速、食べていきます。 結果。 ピークは100mg/dLで、上昇幅は10mg/dLでした。 1本でこの上昇幅なら、ほぼ血糖値は動いていないレベルです。 どうやら「低GI」の看板に偽りはなさそうです。 20年以上、間食の定番として愛されているのも納得でした。 コメント欄に全フレーバーの糖質比較表を置いたので、気になる人はチェックしてください。 ※この投稿は個人の自己実験結果と一般的な情報の共有を目的としたもので、医療行為・診断・治療を目的としたものではありません。2026/03/03に公開11,600 回視聴 3.44%34611プロテインバー界のリアル😰 今日は通常のプロテインバーで血糖値を測っていきます。 前回は、食物繊維が糖質を上回るハイスペックなプロテインバーで検証し、血糖値の上昇はゼロでした。 今回用意したのは、森永の「inバープロテイン ベイクドチョコ」です。 栄養成分を比較すると、こうなります。 森永 inバープロテイン ベイクドチョコ エネルギー:199kcal。 たんぱく質:15.8g。 脂質:9.7g。 炭水化物:12.9g。 ・糖質:11.4g。 ・食物繊維:0.6〜2.4g。 1本満足バー プロテインブラック エネルギー:175kcal。 たんぱく質:16g。 脂質:8.7g。 炭水化物:12.8g。 ・糖質:2〜5g。 ・食物繊維:9.3g。 炭水化物の内訳がまったく違い、今回は糖質が食物繊維よりはるかに多いことが分かります。 つまり、糖の吸収を遅らせる「ブレーキ要素」は前回より弱めです。 それでも、たんぱく質と脂質のブレーキ効果に加えて、糖質の絶対量もそこまで多くありません。 なので、血糖値の反応は穏やかだと予想します。 では実際はどうなるのか。 早速、食べていきます。 グラフを見ると、ピークは109mg/dLで、上昇は17mg/dLでした。 やはり食物繊維が少なめでも、全体のPFCバランスが整っているため、上昇は小さく収まりました。 P 32.8% / F 45.4% / C 21.8%。 血糖値フレンドリーで、美味しくて、値段もリーズナブル。 「何だ、プロテインバーってヘルシーおやつじゃん。毎日食べよ。」と思った人、ちょっと待ってください。 良い話には、必ず裏があります。 市場に出回っているプロテインバーの全体像はコメント欄にまとめておいたので、必ずチェックしてください。 ※この動画(投稿)は個人の自己実験結果と一般的な情報の共有を目的としたもので、医療行為・診断・治療を目的としたものではありません。2026/03/02に公開40,300 回視聴 2.83%99516プロテインバーが進化してる😳 今日は、プロテインバーを食べて血糖値を測っていきます。 プロテインバーは「健康的なおやつ」というイメージがある一方で、「砂糖も入っているし、普通のチョコ菓子と同じに見えるけど大丈夫?」と意見が分かれやすい商品です。 今回は、そのリアルを確かめます。 今回用意したのは、一本満足バー プロテインブラック。 栄養成分はこちらです。 ・エネルギー:175kcal ・たんぱく質:16g ・脂質:8.7g ・炭水化物:12.8g └ 糖質:2〜5g └ 食物繊維:9.3g 注目してほしいのは、食物繊維の量です。 チョコバーなのに、糖質より食物繊維が多いのはかなり珍しい構造です。 理由を探るために原材料を見ると、通常なら砂糖などが前に来やすいところに、なんとイヌリンが入っていました。 水溶性食物繊維のイヌリンがしっかり使われていて、糖の吸収をゆるやかにしやすい上に、たんぱく質も豊富です。 つまり、血糖値への影響は小さい可能性が高いと予想できます。 では、実際はどうなるのか。 早速食べていきます。 結果は、グラフがきれいな横一直線。 血糖値の上昇はゼロでした。 イヌリンの影響に加えて、そもそも糖質量がごくわずか。 さらに、たんぱく質と脂質がブレーキとして働き、血糖値が反応する要素がほとんど残らなかったと考えられます。 次回は、食物繊維が少ない「一般的なプロテインバー」と比較していきます。 ※免責:本投稿は個人の自己測定結果に基づく内容で、効果を保証するものではありません。血糖値の反応には個人差があります。2026/03/01に公開23,800 回視聴 3.88%72120毎日飲むなら知らなきゃ損🫡 今日はコーヒーを飲んで血糖値を測っていきます。 毎朝飲むコーヒー、カロリーほぼゼロなのに血糖値は本当に動かないのかを検証します。 今回はドリップ式のブラックコーヒー(砂糖・ミルクなし)150ml。 栄養はほぼゼロですが、注目はカフェインです。 カフェインは交感神経を刺激し、アドレナリンやコルチゾールなどのストレスホルモンが出やすくなります。 その結果、肝臓が「非常用の糖」を血中に放出しやすくなる可能性があります。 糖質はほぼゼロ。 それでも血糖が動くことはあるのでしょうか。 結果はグラフが完全にフラット。 血糖値の上昇はゼロでした。 糖質がほとんどない上に、健常者ではカフェインによる糖放出があっても微量で、今回の条件では検出できないレベルだった可能性があります。 ただし反応には個人差があり、特にインスリン抵抗性がある方は影響が出やすいと言われています。 気になる方はCGMでチェックがおすすめです。 さらに、コーヒーにはポリフェノールの一種「クロロゲン酸」も含まれていて、食後血糖にブレーキがかかる可能性も示されています。 次回は食後にコーヒーを飲んで、本当に抑制効果が出るのかを検証します。 *本投稿は健康情報の共有を目的とした一般的な内容で、診断・治療を目的としたものではありません。血糖値の反応には個人差があります。2026/02/26に公開58,300 回視聴 1.93%1,03019タンパク質・脂質なしでも😤 今日はとろろそばで血糖値を測ります。 前回の納豆卵そばでは、ネバネバとたんぱく質のダブル効果で血糖上昇をかなり抑えられました。 そこで今回は、たんぱく質のブレーキを外します。 とろろのネバネバだけで、どこまで抑えられるのかを検証します。 材料は、10割そば乾麺100g、とろろ80g、2倍濃縮めんつゆ大さじ2です。 とろろのネバネバの正体は水溶性食物繊維です。 胃の中で粘性を持ち、糖の吸収速度に物理的なブレーキをかけます。 ポイントは、しっかり混ぜることです。 そばに絡ませることで糖質がネバネバの中に取り込まれ、胃からの排出が遅れやすくなります。 ただし忘れてはいけないのが、とろろは芋であることです。 芋は炭水化物が中心の食材です。 今回の糖質は合計約84g。 全体の約82%が糖質という、データ上はかなり不利な条件です。 総エネルギー437kcal。 たんぱく質12.9g、脂質2.8g、糖質約84g、食物繊維約5.6g。 たんぱく質は少なく、脂質もほぼゼロ。 血糖値を抑えるカードはほとんどありません。 では結果です。 ピークは113mg/dL。 上昇幅は23mg/dL。 高たんぱくでもない。 脂質もほぼゼロ。 それでも前回の納豆卵そばとほぼ同等の抑制が確認できました。 とろろの水溶性食物繊維が胃の中でジェル状のバリアを作り、糖質の急速な流入を物理的に緩やかにした可能性があります。 ホルモンではなく、粘性という物理的要素。 ネバネバは、栄養成分表に現れにくい血糖コントロールの要素です。 ※本投稿は個人の血糖測定結果に基づく検証です。体質や健康状態により反応は異なります。2026/02/25に公開34,100 回視聴 2.72%83024ネバネバが世界を救う🥹 今日は納豆卵そばで血糖値を測っていきます。 「10割そばは血糖値を上げない」その都市伝説は、以前の2回の検証で完全にひっくり返りました。つまり10割そばは「上がる前提で対策を考える食べ物」です。 そこで今回は、以前白米に対して抜群の抑制効果を見せた「納豆×卵」のネバネバコンボを使い、10割そばでも検証していきます。 【材料】 ・10割そば(乾麺)100g ・納豆 1パック ・卵 1個 ・麺つゆ(2倍濃縮)大さじ2 【合計の栄養成分(目安)】 ・エネルギー:約523kcal ・たんぱく質:約23.8g ・脂質:約11.9g ・炭水化物:約81.8g ・食物繊維:約6.4g 【PFCバランス(糖質換算)】 P 19% / F 21% / 糖質 60% タンパク質と食物繊維はしっかり入っていますが、糖質が全体の6割。数字だけ見ると、血糖値的にはまだスパイクしやすい構造です。 今回の見どころはここ。 ネバネバのコーティング効果と、タンパク質によるインスリンの先回りで、糖質の吸収をどこまで分散できるのか。 早速食べていきます。 【結果】 ピーク:113mg/dL 上昇幅:22mg/dL 過去の「そば+つゆのみ」と比べると、大幅な改善が見られました。 【なぜ抑えられたのか(考察)】 ・納豆のネバネバが“天然の膜”となり、糖質が消化酵素に触れるスピードを落とした。 ・卵(特に卵白)が胃からの排出スピードにブレーキをかけた。 ・納豆と卵の両方が「インスリンの予約スイッチ」を押し、血糖上昇に先回りした。 この3つが、今回の抑制に大きく貢献したと考えられます。 次回は、ネバネバそばの王道「とろろそば」で検証していきます。 *本投稿は個人の自己測定結果と一般的な情報に基づく内容で、医療行為や診断を目的としたものではありません。血糖値の反応には個人差があります。2026/02/24に公開81,400 回視聴 1.84%1,28136食後のヨーグルトは終わりの時代🤔 今日は食前にオイコスを食べて、血糖値を測っていきます。 前回2回の検証で、単体では血糖値にほとんど影響しないことが分かったオイコス。 では、食事前に食べると血糖値の上昇をどれくらい抑えられるのでしょうか。今回は無糖タイプで検証します。 オイコスに含まれる乳タンパクの役割を整理すると、ポイントは2つです。 カゼインは消化をゆっくりにして糖の吸収スピードを落とす。 ホエイはインスリン分泌を促し、血糖処理を先回りしやすくする。 今回はこの「ブレーキシステム」を、白米という本格的な糖質にぶつけます。 糖質量で見ると、オイコス単体検証では糖質が4〜12g程度でした。 今回は白米が加わり、糖質は約60gでおよそ5倍。 この1食分の糖質を、どこまで抑えられるでしょうか。 オイコス無糖(123g)+白米150g(合計) エネルギー:306kcal。 たんぱく質:16.8g。 脂質:0.5g。 炭水化物:60.1g。 まずはオイコスから食べます。 その後に白米を食べます。 グラフを見ると、ピークは121mg/dLで、上昇幅は29mg/dLでした。 白米のみを食べた時と比べると、60%以上の抑制が見られました。 カゼインが胃での滞在時間を伸ばしている間に、ホエイがインスリン分泌を先回りで促す。 この時間差の連携が、糖質60gでも上昇を抑えられた理由だと考えられます。 食後のデザートから、食前の準備運動へ。 ヨーグルトの使い方が変わるかもしれません。 * 本投稿は個人の計測結果と一般的な情報の共有であり、医学的助言ではありません。体質、体調、食品の種類や量、測定条件により結果は変わります。2026/02/22に公開124,200 回視聴 1.97%2,00347この三連休はオイコスで血活しましょ🫡 今日は、オイコスの加糖ヨーグルトで血糖値を測っていきます。 前回の無糖タイプは、グラフがほぼ横ばいで上昇は見られませんでした。 では、砂糖入りでは反応はどう変わるのか。 まず栄養成分を比較します。糖質は約3倍に増え、たんぱく質は少し減っています。 プレーン・砂糖不使用(123g) ・72kcal ・たんぱく質 13.0g ・脂質 0g ・炭水化物 4.4g プレーン・加糖(123g) ・95kcal ・たんぱく質 11.0g ・脂質 0g ・炭水化物 12.4g ただ、ヨーグルトには「カゼイン」と「ホエイ」という2種類の乳たんぱくが入っています。 割合は、カゼイン約80%、ホエイ約20%です。 カゼインは胃の中でゆっくり固まり、消化がゆっくり進むことで糖の吸収にブレーキをかけます。 一方ホエイは吸収が速く、GLP-1などのインクレチンホルモンを刺激し、生理的にブレーキをかける方向に働きます。 つまり今回は、 糖質 vs カゼインの物理的ブレーキ+ホエイの生理的ブレーキ という構図になります。 そして結果。 グラフのピークは106mg/dL、上昇幅は**+9mg/dL**でした。 糖質が3倍に増えても上昇幅はわずか。 カゼインとホエイの“ダブルブレーキ”が機能した可能性が高いです。 もちろん、そもそもの糖質量が多すぎない前提はありますが、この抑制力は注目ポイント。 次回は、抑制効果をさらに分かりやすく見るために、オイコスを食前に食べて検証していきます。 *本投稿は個人の測定結果・体感に基づく内容で、医療行為や診断を目的としたものではありません。血糖値の反応は体質、体調、食事内容、睡眠、ストレス、運動などにより大きく変動します。2026/02/21に公開41,300 回視聴 3.0%1,11317何味が1番?🙄 今日はオイコスの無糖ヨーグルトで血糖値を測っていきます。 オイコスは水切りヨーグルトの代表格です。もったり濃厚で、クリームみたいに滑らか。食べ応えのある間食の定番です。 【栄養成分】プレーン・砂糖不使用(1カップ/123gあたり)。 エネルギー:72kcal。 たんぱく質:13.0g。 脂質:0g。 炭水化物:4.4g。 脂質がゼロで、たんぱく質と糖質のみのシンプルな構成です。 ヨーグルトに含まれる乳由来のたんぱく質は、カゼインとホエイが中心です。これらはインスリン分泌を促し、胃からの排出も緩やかになるように働きます。 さらに、血糖値を押し上げる糖質量がそもそも少ないため、反応は穏やかになると予想できます。 ですが、実際はどうなるのでしょうか。早速食べていきます。 【結果】グラフを見ると、綺麗な横線で上昇はほとんど見られませんでした。 やはり、この程度の糖質量であれば、たんぱく質の影響が糖質の影響を大きく上回り、血糖値に優しい結果になりました。 次回は、同じオイコスでも加糖タイプで比較していきます。 *本投稿は個人の測定結果と感想であり、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。血糖値の反応には個人差があり、体調や睡眠、運動、ストレス、食事内容などの影響を受けます。2026/02/20に公開56,516 回視聴 1.94%99415日本の🍓レベチ😅😋😳 今日は旬の苺で血糖値を測ってみました。 「品種」「完熟度」「栽培条件」で甘さが変わるフルーツ。 甘さが違うと、同じ苺でも血糖値はどれくらい変わるのかを検証しました。 以前の苺検証はかなり優秀な結果でした。 ただ前回はオーストラリア産で、甘さはそこまで強くない印象。 今回は品種「あまおう」。 シーズン真っただ中で甘さも十分に期待できますが、実際の血糖値はどうなるのか。 【栄養成分の目安(150gあたり)】 ・エネルギー:45kcal前後 ・たんぱく質:1.1g ・炭水化物:11.6g ・食物繊維:3g さっそく食べて測定。 【結果】 ピーク:108mg/dL 上昇幅:14mg/dL つまり今回の検証では、品種や甘さの体感が変わっても、血糖値の反応はほとんど変わりませんでした。 ここで「糖度」をもう少し深掘りします。 糖度1度は「100gあたり約1gの糖(ショ糖換算)」の目安。 つまり150gなら、糖度が1度違っても糖の差は約1.5g。 仮に3度違っても、差は約4.5g程度です。 甘さの体感は大きく変わっても、実際に増える糖の量はこの程度。 今回のように上昇幅が前回とほぼ同じだったのは、「糖度の違い=糖質量の違い」が、血糖値に大きな差を出すほどではなかった可能性が高いと考えられます。 【結論】 苺は旬の甘い品種でも、血糖値は穏やかになりやすい傾向。 ただし食べすぎには注意して、適量で楽しみましょう。 *本投稿は個人の測定結果と一般的な栄養情報に基づく内容であり、医療行為・診断・治療を目的としたものではありません。体質や健康状態により血糖値の反応は異なります。2026/02/19に公開26,312 回視聴 2.57%61915地味にすごいことになってる🤯 今日は食前に桑の葉茶を飲んで、血糖値の変化を測っていきます。 SNSで「血糖値に効くお茶」といえば、ほぼ必ず名前が挙がるのが桑の葉茶です。 桑(クワ)は蚕(カイコ)の餌として知られる植物で、古くから健康目的で使われてきた背景があります。味はクセが少なく、ノンカフェインで取り入れやすいのもポイントです。 桑の葉で有名な成分が、DNJ(1-デオキシノジリマイシン)です。 DNJは、糖質がブドウ糖になる過程に関わる酵素(α-グルコシダーゼ)に作用するとされ、結果として食後の血糖上昇をゆるやかにする働きが期待されています。 今回の条件はこちらです。 ・桑の葉茶200ml(煮出し)を先に飲む。 ・5分後に白米150gを食べる。 狙いは、消化吸収が始まる前に先回りして、立ち上がりを鈍らせられるかどうかです。 では結果です。 グラフを見ると、ピークは108mg/dL。上昇幅は18mg/dLでした。 白米のみと比べると、スパイクは約4分の1まで抑制できました。 この差は、「たまたまコンディションが良かった」だけでは説明しにくいと感じます。 インスリンが頑張って押さえ込んだというより、DNJの作用で消化酵素の働きが弱まり、白米の吸収スピードにブレーキがかかった可能性があります。 桑の葉茶は、“雰囲気だけの健康茶”ではなく、数字で語れる存在かもしれません。 *本投稿は個人の自己計測による結果の共有であり、効果を保証するものではありません。体調、食事内容、活動量などで血糖値の反応は変わります。2026/02/18に公開66,407 回視聴 4.01%1,84174ここまで吸収が遅れたのは予想外😳 今日は「完全メシ 汁なしカップヌードル」で血糖値を測っていきます。 前回のカップヌードルPROは、炭水化物の設計がかなり優秀でした。 そして今回の完全メシは、「33種類の栄養素が摂れる」という強烈なコンセプト。 カップ麺と健康を、同時に成立させようとしている存在です。 ただ、最初に頭をよぎるのはこれ。 「健康そうに見えて、実は血糖値が爆上がりするトラップなんじゃないか?」 その不安を、今回も容赦なく検証します。 【栄養成分 비교】 ■カップヌードルPRO(1食75g) ・エネルギー:292kcal ・たんぱく質:16.8g ・脂質:18.1g ・炭水化物:34.0g ・糖質:15.1g ・食物繊維:18.9g ・食塩相当量:3.1g ■完全メシ 汁なしカップヌードル(1食111g) ・エネルギー:448kcal ・たんぱく質:17.6g ・脂質:15.0g ・炭水化物:65.7g ・糖質:55.7g ・食物繊維:10.0g ・食塩相当量:3.5g 糖質はPROよりかなり多め。 食物繊維は少なめとはいえ10gあります。 たんぱく質・脂質・食物繊維で抑制はかかるとしても、糖質量が多い以上「上がるときは上がるはず」という予想でした。 【結果】 ピーク:104mg/dL。 上昇幅:14mg/dL。 糖質量からは考えにくい、不思議な結果です。 でも、ポイントは「糖質の量」ではなく「入ってくる速さ」。 【なぜ上がりにくかったのか】 原材料の上位にある「大豆食物繊維」は、水分を抱えてふくらみやすく、食べ物の“かさ”を増やします。 その結果、胃や腸の中で内容物がまとまりやすくなり、糖が一気に流れ込みにくくなる。 さらに、たんぱく質と脂質があると、胃からの排出がゆっくりになりやすい。 だから糖質量が多くても、一気に吸収されず、血糖値の山が作られにくかったと考えられます。 キャッチコピーだけじゃなく、ちゃんと理由がある。 完全メシは、カップ麺の完成形かもしれません。 —— *本投稿は個人のCGM(血糖測定)による自己実験の記録であり、効果を保証するものではありません。体質・食べ方・活動量・睡眠などで結果は大きく変わります。2026/02/16に公開30,335 回視聴 3.02%77621正直味どう思う?🤔 今日はカップヌードルPROで血糖値を測っていきます。 前回、通常のカップヌードルは血糖値が38mg/dL上昇しました。 今回は売りの強い「糖質50%オフ」のカップヌードルPROで、血糖値の動きを比較します。 注目ポイントは、この糖質オフを実現している設計です。 実はこれ、先日検証したサイリウムハスクが鍵。 サイリウムハスク粉末を麺に練り込むことで、食物繊維を大幅に増やしつつ、食べ応えも維持。さらに糖質も減らせる、一石三鳥の構造になっています。 (ここで栄養成分の違いを表示) 【栄養成分比較】 通常:364kcal/P10.7g/F15.6g/炭水化物45.1g(糖質42.6g) 糖質換算PFC:P約12%・F約39%・C約49% PRO:292kcal/P16.8g/F18.1g/糖質15.1g/食物繊維18.9g 糖質換算PFC:P約23%・F約56%・C約21% PROは糖質の比率が全体の2割程度まで下がっている一方で、たんぱく質と脂質の比率が上がっています。 血糖値的にはかなり有利な構造ですが、実際の反応はどうなるのでしょうか。 【結果】 グラフを見るとピークは104mg/dL。 上昇幅は13mg/dLでした。 期待通りかなり優秀で、通常のカップヌードルと比べてもはっきり改善しています。 サイリウムハスクによって食品設計が大きく変わったカップヌードルPROは、血糖値に優しく、比較的ヘルシーになっているのは事実です。 ただそれでも、健康食というより私の中では嗜好品です。 その理由はコメント欄にまとめました。 *本投稿は個人の測定結果・体感に基づく内容であり、効果を保証するものではありません。血糖値の反応には個人差があり、体調・睡眠・運動・食事内容などで変動します。2026/02/15に公開48,015 回視聴 2.7%1,08823第一弾 通常編🙄 通常のカップヌードルと、糖質50%オフのカップヌードルPRO。 血糖値の反応に、どれくらい差が出るのか検証します。 以前、カップヌードルBIGで試したときは血糖値が大きく上がりました。 スパイクしやすい理由は、主に次の3つです。 ・揚げ麺は熱湯で戻すと柔らかくなり、分解が進みやすい。 ・スープは吸収が速く、糖類が入っている場合がある。 ・噛む回数が減り、食べるスピードが上がりやすい。 今回の「普通サイズ」の栄養成分を見ると、炭水化物は全体の約半分。 一方で脂質の割合がかなり高く、全体の約40%を占めています。 この脂質が“ブレーキ”として働く可能性もありますが、実際の反応はどうなるでしょうか。 【栄養成分(1食 78g)】 ・エネルギー:364kcal ・たんぱく質:10.7g ・脂質:15.6g ・炭水化物:45.1g ・食物繊維:1.9g 【PFCバランス】 ・P:約12% ・F:約40% ・C:約48% では、実際に食べていきます。 結果は、ピーク132mg/dL、上昇幅は38mg/dL。 BIGに比べて炭水化物量が少ないことに加え、今回は脂質の“ブレーキ”がタイミングよく効いて、ピークが暴れにくかった可能性があります。 脂の質や添加物など、突っ込みどころはあります。 ただ、まずはこの結果を「基準値」として、次回のカップヌードルPROと比較していきます。 ――― *本投稿は個人の血糖値測定にもとづく記録であり、効果を保証するものではありません。体質・体調・食べ方・運動・睡眠などで結果は大きく変わります。2026/02/14に公開105,141 回視聴 0.91%85717レジスタンドスターチさん?🙄 今日は、冷凍した全粒粉食パンをトーストして血糖値を測っていきます。 実は以前、普通の食パンで同じ検証をしたところ、40%以上の抑制効果が見られました。 ただ同時に、「冷凍しただけでここまで下がるのか?」という疑問も残る結果でした。 そこで今回は、全粒粉バージョンで再検証します。 前回、通常トーストの全粒粉はかなり優秀で、上昇幅は13mg/dLでした。 もし定説どおり、冷凍でレジスタントスターチが増えているなら、糖の吸収はさらにゆっくりになり、前回の結果を下回るはず。 うまくいけば、ほとんど血糖値が上がらない可能性すらあります。 では実際はどうなるのか。 さっそく食べていきます。 グラフを見ると、ピークは119mg/dL。 上昇幅は18mg/dLでした。 前回と比べると、上昇幅はわずかに増えています。 ここから言えるのは、少なくとも食パンに関しては「冷凍=レジスタントスターチ効果が毎回強く出る」とは限らない、ということです。 パンの種類や製法、冷凍条件、焼き方、その日の体調などで結果がブレて、再現性が落ちる可能性があります。 それでも2回の検証を通して、全粒粉が血糖値に優しいことはしっかり見えてきました。 さらに、パンと一緒にたんぱく質や良質な脂質(目玉焼き+アボカドのイメージ)、そして食物繊維を上乗せすれば、血糖コントロールはもっと簡単になります。 派手な裏技より、効く土台。 全粒粉はその“土台”になれるパンです。 *本投稿は個人の計測・体験に基づく内容であり、効果を保証するものではありません。血糖値の反応には個人差があり、体調や食事内容などによって結果は変動します。2026/02/13に公開51,233 回視聴 2.22%97923原型に近いほど優しい🥹 今日は、全粒粉トーストで血糖値を測っていきます。 同じPascoの6枚切り食パンで、「通常版」と「全粒粉入り」を比較します。 以前、通常の食パンをトーストして食べたときは、吸収の速さがしっかり数値に出る結果となりました。 今回は同じPascoの6枚切りシリーズですが、全粒粉入りを使います。 全粒粉は小麦の外皮まで使うため、食物繊維が増えやすいのが特徴です。 栄養成分を比べると、食物繊維は約1gから4.1gに増え、その分糖質が下がっています。 PFCバランスも改善していますが、差はそこまで大きくありません。 食物繊維の増加と糖質の減少が、血糖値のピークにどれくらい影響するのかを見ていきます。 【比較】 前回:超熟 6枚切り ・エネルギー:164kcal ・たんぱく質:4.9g ・脂質:2.6g ・炭水化物:30.3g ・食物繊維:約1g 今回:麦の恵み 全粒粉入り 6枚切り ・エネルギー:154kcal ・たんぱく質:5.8g ・脂質:3.0g ・炭水化物:28.1g ・食物繊維:4.1g 【PFC(糖質換算)】 前回:超熟 P:12% / F:15% / 糖質:73% 今回:全粒粉入り P:16% / F:18% / 糖質:66% 【結果】 ピークは108mg/dL。 上昇幅は13mg/dLでした。 期待をはるかに上回る数値で、通常の食パンのトーストと比べるとスパイクが大幅に改善し、70%以上抑制されました。 【考察】 全粒粉に変えたことで食物繊維が増え、たんぱく質と脂質も微量ながら増加。 その結果、消化吸収スピードにブレーキがかかった可能性があります。 ・理由1:食物繊維が「約1g→4.1g」に増えた。 ・理由2:糖質量が「約29.3g→24.0g」に減った。 ただし、栄養成分の差だけを見ると、今回の結果は出来過ぎにも感じます。 たまたまインスリン分泌が良かった可能性もあります。 【次回】 前回の通常食パンで抑制効果が出た「冷凍してからトースト」を、全粒粉バージョンで比較検証します。 今日の結果の再現性チェックにも繋げます。 *本投稿は個人の計測結果と体験に基づく情報であり、医療行為や診断を目的としたものではありません。血糖値の反応には個人差があり、同じ食品でも結果が異なる場合があります。2026/02/12に公開189,026 回視聴 1.63%2,51559朝ご飯迷った時はコレ😋 今日は納豆卵かけご飯(納豆TKG)で血糖値を測っていきます。 以前の検証で、納豆も卵も「糖質に対して抑制効果が高い」ことは確認済みです。 では、この2つを組み合わせたら血糖スパイクのブレーキはどこまで強化されるのか。 注目ポイントは2つです。 1. 白米を包み込む「低速消化コーティング」。 納豆のネバネバ(ポリグルタミン酸)と、卵白のたんぱく質(アルブミン)が混ざることで、米粒の表面に“膜”のようなバリアができます。 このバリアが消化酵素(アミラーゼ)のアクセスを遅らせ、吸収スピードを落とす可能性があります。 2. インスリンを先に呼ぶ「ダブルアミノ酸シグナル」。 卵は動物性アミノ酸(ロイシン、フェニルアラニンなど)、納豆は植物性アミノ酸(アルギニンなど)が強み。 違うタイプのアミノ酸が同時に腸に届くことで腸のセンサーが刺激されやすくなり、インクレチン分泌を後押しして“先行スタンバイ”が起きる可能性があります。 そして結果。 ピークは112mg/dL、上昇幅は22mg/dL。 納豆ご飯・卵かけご飯単体の結果と比べても、今回は相乗効果が見て取れました。 納豆と卵で白米を包み込み、アミノ酸の合図で先に準備を整える。 この2つのスイッチだけで、いつもの白米は「血糖スパイクの常連」から「安定して持続するエネルギー源」へ近づくかもしれません。 納豆TKGは、白米を“機能性食品”にアップデートする、最もミニマルで強力な血糖値ハック候補。 *本投稿は個人の計測結果と一般的な栄養情報をまとめたもので、医療行為・診断・治療を目的としたものではありません。血糖値の反応は体質、体調、睡眠、運動、食事量、調理法などで大きく変わります。2026/02/11に公開152,082 回視聴 1.96%2,35876和朝食しか勝たん😮💨 日本人にとっての“最強のズボラ飯”。TKG(卵かけご飯)。 でも実はこれ、白米という糖質の塊に、卵という完全栄養食をぶつける「隠れ血糖値対策食」かもしれません。 今日の検証メニュー 材料はこれだけ。 白米150g 卵1個(普通サイズ) 醤油少々 栄養成分(目安) 卵が入ることで、たんぱく質と脂質が増えます。 ただし炭水化物は減らず、全体の約7割を占める構成。さらに食物繊維はほぼゼロです。 卵かけご飯(白米150g+卵1個+醤油少々) エネルギー:約313kcal たんぱく質:約10.5g 脂質:約5.7g 炭水化物:約55.7g PFCバランス P:約13% F:約16% C:約71% 結果 食後グラフのピークは121mg/dL。 上昇幅は36mg/dLでした。 卵1個で、上昇幅が半分以下まで抑制。 「え、これ卵だけで?」ってなるやつ。 なぜ下がった?考えられる3つの理由 1. 物理的要因 卵の脂質が十二指腸に触れると、ホルモン(CCK)の働きで胃の出口が絞られます。 いわば「ダムの門」を閉めるように、糖が小腸へ一気に流れ込むのを防ぎます。 2. 生理的要因 卵のアミノ酸が、腸からインクレチン(GLP-1など)の放出を促し、膵臓へ事前に通知。 白米が届く前にインスリンを“待機”させ、上がる前から処理が始まります。 3. 科学的要因 卵白が米粒をコーティングし、消化酵素(アミラーゼ)が働きにくい状態に。 結果として、白米が「ゆっくり分解される炭水化物」寄りになります。 まとめ 血糖値は、糖質の量だけで決まりません。 勝負は「吸収スピード」をどれだけ遅らせられるか。 国民食TKGは、ただのうまい飯じゃなく、 **血糖値を荒らしにくく、満足感を上げる“最手軽の安定メシ”**の1つかもしれません。 次は、納豆TKGでさらに検証します。 *本投稿は個人の計測結果と一般的な栄養・生理学情報に基づく内容であり、医療的な診断・治療・効果を保証するものではありません。血糖値の反応には個人差があり、体調、睡眠、運動、ストレス、食べる順番や量などで大きく変動します。2026/02/10に公開84,074 回視聴 2.6%1,75959クセが強い奴は正しく使う🫡 今日は「食前サイリウムハスク(オオバコ)」で、白米の血糖値スパイクを検証しました。 サイリウムハスクは、オオバコの種皮から作られる食物繊維。 水分を素早く吸収してゲル状になりやすいのが特徴です。 今回の溶かし方メモ: 10g+水200ml → ゲル化が強すぎて飲めない。 10g+水300ml → まだ強い。 最終的に水400mlで調整して飲める状態に。 結果(CGM) ピーク:108mg/dL 上昇幅:+22mg/dL イヌリン、難消化デキストリンよりも抑制が強く出ました。 グラフの波形も、上がり方が分散している感じがはっきり。 なぜ効いたと思う? ポイントは「物理的ブレーキ」。 ゲルが胃の中で内容物の動きをゆるやかにして、さらに小腸で糖質と消化酵素の接触を邪魔しやすい。 この“2段階ブレーキ”が、吸収スピードを落とした可能性があります。 ただし注意(ここ大事) 今回の10gは、1回量として多すぎました。 おすすめは分割して、1回3〜5gくらいから。 飲み方の推し: 水に溶けやすいホエイプロテインに混ぜると、続けやすいです。 ※本投稿は個人の自己測定(CGM)にもとづく記録であり、効果を保証するものではありません。体調や食事内容、睡眠、運動、ストレス等で結果は変動します。2026/02/08に公開77,185 回視聴 2.4%1,285581234...6>次へ×インフルエンサーコンテンツCSVダウンロードフォロワー総数、フォロワー増減数、エンゲージメント数、エンゲージメント率ダウンロード※ データには投稿ID, 投稿URL, 説明文, 再生数の他、LIKE数, コメント数, シェア数, 動画尺, 公開日が含まれます。 コンテンツをCSVでダウンロード