今更ながら10月の読了本を5冊紹介しました🌟 【年間300冊ほど小説を読む】ので、流行った本はもちろん、過去の名作や隠れた名作なんかも紹介してるので他の投稿も見ていってくださ い 好みが似てる人、読んだことある人はコメントくれると、読書初心者の方にも届きます★ 最近はランキングから選ぶのが楽すぎて、今話題の本ばっかり手に取っちゃう😂 でも「今話題の本」はあくまでも"今"話題の本だと思っちゃうからら過去の作品も大事にしていきたい。 と、いうことで今回の5冊はこちら! ◆◆◆◆◆ ①原田マハ「奇跡の人」 ⇒ これはボロ泣き必須。ヘレン・ケラーとアン・サリバンの伝記を日本版に書き換えたような作品。ただの「翻訳」ではなくて、原田マハさんが日本風に書き換えたオリジナリティのあるストーリーなのでそりゃもう泣けます。 目も耳も口も使えない少女に「言葉」を教えるために派遣された安先生の愛とムチの感動ストーリー。 ◆ ②芦花公園「異端の祝祭」 ⇒ これはなかなかに癖が強いホラー?ミステリー。 意味がわからんくて頭がおかしくなりそうな描写も多いけど、物語の大枠を捉えたらめっちゃ面白い。 カルトについての理解や、突飛な設定の中にもキッチリとしたミステリー要素。 ページを捲れば捲るほど疾走感のあるストーリーは確かに面白い。 結構好き嫌いは別れそうだけど、自分は結構面白かったと思った! ◆ ③伊坂幸太郎「さよならジャバウォック」 ⇒ 伊坂幸太郎の最新作!やっぱり伊坂の長編は最高。 架空の概念、「ジャバウォック」を中心に物語が進むので、ちょっと設定に入り込むまで時間がかかるかも...。 1ページ目から夫を殺害した妻が呆然としているとんでも展開。 最後は衝撃の結末で絶対に2回目読みたくなる傑作ミステリー! ◆ ④伊坂幸太郎「マイクロスパイアンサンブル」 ⇒ これは本当におとぎ話って感じ。 一見関係なさそうなストーリーが徐々に繋がっていくのは伊坂の得意技。 「スパイ」といじめられっ子という日常生活で絶対重ならない概念がピッタリ重なる不思議な物語。 ◆ ⑤朝井リョウ「イン・ザ・メガチャーチ」 前回の投稿で詳しく感想書いてるのでよかったら見てください🌟 推し活が趣味な人はとんでもなく刺さってしまう可能性が高いので要注意。 推し活に限らず。現実はあまりにも忙しなすぎて、なにかに没頭しないと生きていけない、搾取されてることなんて頭のどこかでは分かってるけど、脳みそを溶かして楽しんでる、そんな人達はこの物語にやられちゃうかも?😇 ◆ よかったら今月の本選びの参考にしてみて下さい🌟 #読書 #小説紹介 #本の紹介キャンペーン @寺瀬葉ヒカル📕1分小説紹介の人📕 2025/11/18に公開5,124 回視聴 3.24%1291×インフルエンサーコンテンツCSVダウンロードフォロワー総数、フォロワー増減数、エンゲージメント数、エンゲージメント率ダウンロード※ データには投稿ID, 投稿URL, 説明文, 再生数の他、LIKE数, コメント数, シェア数, 動画尺, 公開日が含まれます。 コンテンツをCSVでダウンロード