詳しい内容はこちら ==================== ジャムの発信内容 ・小学生の子育て、親子で楽になる方法 ・学童クラブ20年経験から内部事情も暴露 ・具体的な子育て悩み解決方法 ==================== ダメな親の条件って、学童20年ジャムからして、基本的にはたった1つの条件を満たしてるか、満たしてないかの違い。 癇癪ワガママ、言うこと聞かない 怒ったあとに「私、ダメな親かも」自己嫌悪する保護者の皆さん。 実は「悩むことそのもの」が、重要な子育て分岐点でする。 結論、悩むこと自体が、あなたはダメじゃない証拠なのです。 ずっと見てきた中で、本当にダメな親は1ミリも悩まず 子どものせい、人のせい、学童クラブ、学校のせい こんな動画も見ない。 信じられないかもだけど 小学生へ「高校卒業したら縁切る」 って本人に言う親いたよ。 「叱らない育児」って言って、教えず諭さず放置する親いるけど あなたは違うでしょ。 子育ての大変さは、マインド整えると安定する。 叱り方、声かけ、こんな時はこう、小手先情報集めると泥沼ハマるから、正しく悩むためにジャムの投稿見てね。 #学童 #小学生 #子育て ==================== 他の投稿はこちら→@jam_kitaishinai 質問などはコメントへ ==================== プロフィール ・保育・学童クラブ20年以上 ・東大出身の超理系 ・10万PVブログ運営、学童クラブの職員育成 ・小学生3人の子育て中 ・元パチプロ、確率論で攻略し通算1000万 ==================== 有益だと思ったら 👉フォローはこちらから @jam_kitaishinai2026/02/28に公開1,026 回視聴 1.07%100詳しい内容はこちら ==================== ジャムの発信内容 ・小学生の子育て、親子で楽になる方法 ・学童クラブ20年経験から内部事情も暴露 ・具体的な子育て悩み解決方法 他の投稿はこちら→@jam_kitaishinai ==================== 東大保育士の小学生、家庭学習の工夫 7選 ジャムは元東大生なので、当然のことながら、我が子の家庭学習にも工夫してることがあります。 具体的に何を教えるとか、どの教材を使うとかはまた別の機会として、マインドの部分を今回はお伝えします。 なぜなら基本的な考え方や心構えがなく、単に教材を与えるだけでは、小学生くらいだと身になることが少ないから。 ①勉強しなさいじゃなく「一緒にやるぞ」 → 「しなさい」は一方的だから低学年でもやる気失せる、高学年以降ならなおさら。「一緒にやるぞ」は隣にいるだけでいい。子どもの勉強は分からない時だけ構ってあげる。 ②親は隣で自分の勉強 → ①の続きで、スマホいじっててもいいけど、隣で自分の勉強したり、パソコン作業などが一番いい。大人が勉強してる姿を日常的に見せることで「なんで大人は勉強しないの?」系の疑問を持たなくなる。 ③やりたい学習を優先させる → 苦手を先にやると後が続かないし、やった感がないまま途中で終わることもある。まずは得意なやつから取り掛かるように促し、後で苦手なものには親が付き合って、苦手ポイントを見極めて教えてあげる。 ④間違いは悪くないと教える → 東大生でも間違わずに学ぶことはない。間違ったときこそ学びのチャンス、テストの点が悪くても叱ってはいけない。そこが諦めて停滞するか、学んで伸びるかの分かれ目。 ⑤質問には答えてあげる → 子どもから質問来た時、教えられる最大のチャンス。子どもから求めてるわけだからね、答え教えてってのに応じちゃダメだけど、ケースバイケース。漢字は辞書で調べさせずさっさと教えた方が効率いい。 ⑥脱線は大歓迎 → 小学生までは集中しなくても、ある程度は頭に入る。コミュニケーション取りながら勉強してると、学習している雰囲気から、勉強そのものが好きになる。 ⑦子どもの思いつきヒラメキを褒める → 勉強してると解き方や考えを子どもなりに思いつく。頭がちゃんと働いてる証拠だから。褒めていくと考えるクセがついてくるから、「公式に当てはめて」やってるだけじゃつかない応用力が自然と身につく。 #学童 #小学生 #子育て ==================== 他の投稿はこちら→@jam_kitaishinai 質問などはコメントへ ==================== プロフィール ・保育・学童クラブ20年以上 ・東大出身の超理系 ・10万PVブログ運営、学童クラブの職員育成 ・3人の子育て中 ・元パチプロ、確率論で攻略し通算1000万 ==================== 有益だと思ったら 👉フォローはこちらから @jam_kitaishinai2026/02/26に公開1,181 回視聴 0.68%40詳しい内容はこちら ==================== ジャムの発信内容 ・小学生の子育て、親子で楽になる方法 ・学童クラブ20年経験から内部事情も暴露 ・具体的な子育て悩み解決方法 他の投稿はこちら→@jam_kitaishinai ==================== ワーママが自分時間を作る工夫7選 いつも仕事に家事に子育てにお疲れ様です。ジャムは頑張っているお母さん方の味方になりたいと常日頃から思っています。 なぜならお母さんの安定や余裕が、子どもへ返っていくからです。 そこで一番大切なのがお母さんの自分時間。 朝から寝かしつけまで、頑張りすぎていませんか? 時間の余裕あってこその精神の余裕が生まれるので、子育てしながらでも自分時間を作る工夫を7つ挙げてみました。 子どもは小学生を想定、幼児の頃よりも意識すれば時間って作りやすいんですよ。 赤ちゃん〜幼児からの子育ての流れで「忙しい忙しい」って、子どもが幼児の頃と同じルーティンで頑張って、結果的に時間が無くなっている親御さんは多いので、今回の動画を作ろうと思いました。 ①朝15分の自分時間を確保 → 朝こそ忙しく感じちゃう?そんなの気のせい、10分足りないなら10分早く寝よう!子どもがモタモタして学校遅刻しても親は困らないしね。 ②子どもとの時間は質で考える → ダラダラ過ごすのも魅力的だけど、心の余裕を持つためには子どもとの時間、自分の時間を切り離そう。小学生になれば放っておいても自分でなんかするものよ。 ③週末の自分の時間を夫と折半 → これだけ自分の努力じゃなく、協力してもらう必要あり。ネットにあふれてる夫への不満や愚痴・・多いように感じるけどジャムの経験上、ほとんどの家庭は円満だから、いけるでしょ。真正モラ夫なら、まあ個別対応でヒドけりゃ別れるとか。離婚する家もたまに見てきた。 ④子どもに構いすぎない → 子どもに構ってると時間なくなる。寝るまで構ってるお母さんいるけど、そんなのは3才までで終わり。小学生や学童の子どもは自分で過ごせるし、ダラダラ甘えさせても生み出されるものはない。 ⑤ついで掃除 → ちょっと見つけた汚れを拭き取ってきれいに。その場ですぐやるクセをつけると、ある時から一気に余裕が生まれる。 ⑥オモチャは捨てる → 子どものオモチャって掃除、片付けから家事全般が遅れる一番の原因だとジャムは思うのよ。幼児の頃に遊んでたオモチャ、たまに遊んでるの見ると捨てるの躊躇しちゃうよね。そういう時はとりあえず箱に入れて押し入れへ。物が減った分だけ家事が減って自分時間が増えると思えば。 ⑦家事を手抜く → ネットスーパー、洗濯物畳まないとか、子どもの力を活かすとか、別動画で解説してます。 #学童 #小学生 #子育て ==================== 他の投稿はこちら→@jam_kitaishinai 質問などはコメントへ ==================== プロフィール ・保育・学童クラブ20年以上 ・東大出身の超理系 ・10万PVブログ運営、学童クラブの職員育成 ・3人の子育て中 ・元パチプロ、確率論で攻略し通算1000万 ==================== 有益だと思ったら 👉フォローはこちらから @jam_kitaishinai2026/02/25に公開1,138 回視聴 0.18%20詳しい内容はこちら ==================== ジャムの発信内容 ・小学生の子育て、親子で楽になる方法 ・学童クラブ20年経験から内部事情も暴露 ・具体的な子育て悩み解決方法 他の投稿はこちら→@jam_kitaishinai ==================== 学童ってかわいそう? 保育園行かせるのかわいそうとか、色んな意見はあります。 最近Xでバズってた投稿に「保育士の9時間拘束より、子どもが朝から夜まで11時間」 ジャムもかわいそうと思う。 しかし学童クラブ、行く時間は夏休み以外はたかが数時間。 しかも「かわいそう」とか言うの、子育てもしてない外野か、はるか昔に子育て終わって「昔は・・」とか言う人ばかり。 こんな意見はムシ一択。 まあ学童クラブって施設によりけり、地域によっても運営が大幅に違うから、確かに環境合わない子は多い。 集団苦手とか、騒がしいの嫌とか、活発な子なのに外遊び30分しかない学童とか。 施設によっちゃ、すし詰め状態とか、怒鳴る支援員とかいたりして。 でも正直「相性」の話であって、行ってる子が全て不満を持ってる訳じゃない。楽しんで通ってる子も多いし、職員側もなんとか楽しく過ごしてほしいと色んな努力をしています。 特に1年生にとって!学童は最高のサバイバル塾。 学校じゃ学べない、対人スキルや異学年との遊びがたくさん。 放課後を家で過ごして、たまに固定の友達が家に来るような生活より、色んな人と関わって、親や先生以外の大人に様々なことを教えてもらう機会。 昔は地域で子どものコミュニティがあったけれど、今はそんなの無いから、経験できるのは学童クラブ以外にないんです。 座学中心、教科学習中心の学校よりも、遥かに学びが広くて深いのです。 学童は「預ける場所」じゃなくて 「育つ場所」 まあ環境の合わなさという点で、学童クラブってどうしても低学年向けになるから、高学年になると「かわいそう」な子どもが出てくる。 高学年になると友達が一緒に通う割合がガクンと減るし、低学年中心のいろんな制限ががある。 それに反発して怒られる必要無いことに怒られるとかね。 まあ施設差がとっても大きい部分、高学年でも自ら進んで行ってる子もいるんだけど・・ 「高学年は学童行かせない方がいい」動画も近日アップします。 #学童 #小学生 #子育て ==================== 他の投稿はこちら→@jam_kitaishinai 質問などはコメントへ ==================== プロフィール ・保育・学童クラブ20年以上 ・東大出身の超理系 ・10万PVブログ運営、学童クラブの職員育成 ・3人の子育て中 ・元パチプロ、確率論で攻略し通算1000万 ==================== 有益だと思ったら 👉フォローはこちらから @jam_kitaishinai ●●●●スレッズとツイッター →冒頭三行、ジャムの説明、項目1つだけ解説、コメント欄に続きとリンク 反応取れる →自分責め辞めさせる、比較を辞めさせる、本音、未来を軽くする、常識破壊 一行目にフック 常識の否定 小学生の子育て、大変だけど将来が楽しみな姿として 「屁理屈が多い」がある。 現時点での返しは稚拙でも、考えを即座に口にできるのは、思考の速さを意味するから。 他は固定ポストからインスタへ #学童 #子育て 詳しい内容はこちら ==================== ジャムの発信内容 ・小学生の子育て、親子で楽になる方法 ・学童クラブ20年経験から内部事情も暴露 ・具体的な子育て悩み解決方法 他の投稿はこちら→@jam_kitaishinai ==================== 学童ってかわいそう? 保育園行かせるのかわいそうとか、色んな意見はあります。 最近Xでバズってた投稿に「保育士の9時間拘束より、子どもが朝から夜まで11時間」 ジャムもかわいそうと思う。 しかし学童クラブ、行く時間は夏休み以外はたかが数時間。 しかも「かわいそう」とか言うの、子育てもしてない外野か、はるか昔に子育て終わって「昔は・・」とか言う人ばかり。 こんな意見はムシ一択。 まあ学童クラブって施設によりけり、地域によっても運営が大幅に違うから、確かに環境合わない子は多い。 集団苦手とか、騒がしいの嫌とか、活発な子なのに外遊び30分しかない学童とか。 施設によっちゃ、すし詰め状態とか、怒鳴る支援員とかいたりして。 でも正直「相性」の話であって、行ってる子が全て不満を持ってる訳じゃない。楽しんで通ってる子も多いし、職員側もなんとか楽しく過ごしてほしいと色んな努力をしています。 特に1年生にとって!学童は最高のサバイバル塾。 学校じゃ学べない、対人スキルや異学年との遊びがたくさん。 放課後を家で過ごして、たまに固定の友達が家に来るような生活より、色んな人と関わって、親や先生以外の大人に様々なことを教えてもらう機会。 昔は地域で子どものコミュニティがあったけれど、今はそんなの無いから、経験できるのは学童クラブ以外にないんです。 座学中心、教科学習中心の学校よりも、遥かに学びが広くて深いのです。 学童は「預ける場所」じゃなくて 「育つ場所」 まあ環境の合わなさという点で、学童クラブってどうしても低学年向けになるから、高学年になると「かわいそう」な子どもが出てくる。 高学年になると友達が一緒に通う割合がガクンと減るし、低学年中心のいろんな制限ががある。 それに反発して怒られる必要無いことに怒られるとかね。 まあ施設差がとっても大きい部分、高学年でも自ら進んで行ってる子もいるんだけど・・ 「高学年は学童行かせない方がいい」動画も近日アップします。 ==================== 他の投稿はこちら→@jam_kitaishinai 質問などはコメントへ ==================== プロフィール ・保育・学童クラブ20年以上 ・東大出身の超理系 ・10万PVブログ運営、学童クラブの職員育成 ・3人の子育て中 ・元パチプロ、確率論で攻略し通算1000万 ==================== 有益だと思ったら 👉フォローはこちらから @jam_kitaishinai 2026/02/22に公開1,011 回視聴 0.79%70詳しい内容はこちら ==================== ジャムの発信内容 ・小学生の子育て、親子で楽になる方法 ・学童クラブ20年経験から内部事情も暴露 ・具体的な子育て悩み解決方法 他の投稿はこちら→@jam_kitaishinai ==================== 小学生の親 教育迷子から抜け出す方法 学童や児童館で20年以上に渡り、小学生に関わってきた私ジャムの経験上、教育熱心な親御さんは少なくない。 ジャムの友達にも有名な教育ママがいて、東大に行って弁護士なってたけど、なんか親の敷いたレールをなぞってるように見えて可哀想だった。 塾行ってたそいつと、塾いかず自宅勉強してるジャムでテストの点数を競うのは楽しかったけどね。 ジャムはやりたいことやって東大に行って、子どものために働きたいと思って保育士になって、今も自由気ままに暮らしている。 結局のところ、人生は自分のもので、親のものじゃない。 弁護士の友達が幸せかどうか分からないけど、ジャムは毎日夜遅くまで、時には犯罪者を意にそぐわずかばうとか、絶対やりたくもないね。 教育に迷う親御さんは、一度立ち止まってほしいと思い、教育迷子から抜け出すマインドを7つ挙げてみました。 ①将来のための習い事は無用 →小学生くらいの習い事って、将来のためじゃなく「やりたいからやる」。これ以上の意味は全くない。 ジャムの妻が昔、「子どもの習い事、必要性を感じない」と言ってたので、話し合って価値観を変えてもらいました。おかげで我が子は公文、書道、体操、ダンス、興味に従って楽しんで行ってます。 ②幼児教育・先取り教育は無意味 →特に幼児教育、高学年くらいになると周囲との差が全く無くなるというデータがあります。子ども時代は遊び中心で子どもらしい時を過ごすのが、結局のところ一番良いのです。 ③受験する・しない、親が決める必要ない →親が決めたり誘導して、勉強させて受験させるとか、子どもの人生に干渉し過ぎ。ハッキリ言えば過干渉、たとえ学力が上がっても人生における意味はほとんどありません。 むしろ制限や制約、親から叱られるなどで不安定になり、将来的に毒親認定されるかもしれませんな。 ④教育方針で子どもの個性を無視しない →穏やかな子に「強くあるべきだ、格闘技を習わせよう!」とか辞めたほうがいい。習い事は子どもの興味に従うのがセオリー。 「辞めるのは逃げだ!」みたいに無理にやらせるのは、とても貴重で二度と戻らない子ども時代を棒に振る。 ⑤完璧な教育、親が目指す必要なし →教育熱心で子どものことを考え過ぎるばかりに、教育迷子になる親御さんは多数。 情報をしいれて色々やって試行錯誤するとか、振り回される子どものためにならず、むしろ害悪になってしまう。 ⑥他の子どもと比較して焦る価値なし →一番陥りやすいワナ。教育に限らず子育てにおいて、他の家や子どもとの比較が群を抜いて無意味です。誰かの家の子を養子にもらってきて育てるんなら比較する意味があるかも。 ⑦親は自分の人生を楽しめ! →子どもは親の分身でもなければ、親を超える必要もない。子どもの人生は子どものものなので、必要なこと、大切なことを教えたうえで、どう生きていくか、何を選択するかは子どもの自由なのです。 #学童 #小学生 #子育て ==================== 他の投稿はこちら→@jam_kitaishinai 質問などはコメントへ ==================== プロフィール ・保育・学童クラブ20年以上 ・東大出身の超理系 ・10万PVブログ運営、学童クラブの職員育成 ・3人の子育て中 ・元パチプロ、確率論で攻略し通算1000万 ==================== 有益だと思ったら 👉フォローはこちらから @jam_kitaishinai2026/02/21に公開1,248 回視聴 0.48%30詳しい内容はこちら ==================== ジャムの発信内容 ・小学生の子育て、親子で楽になる方法 ・学童クラブ20年経験から内部事情も暴露 ・具体的な子育て悩み解決方法 他の投稿はこちら→@jam_kitaishinai ==================== 小学生になる前に教えるべきこと7選 学童や児童館で20年以上に渡り、小学生に関わってきた私ジャム。 学童クラブは小学校が始まる前4月1日から受け入れますが、その時点で大きな差がついています。 挨拶できて友達への気遣いや、読み書きすらできる子がいる一方で、座ってる子の後ろから急に叩いて気を引こうとし、早速手が出るケンカをする子まで。 保育園に丸投げされても、ある程度は育ててくれます。 しかし家で何も教えてもらえなかった子は、やはり様々な面で不足している。 小学生になって苦労するのは本人。 また小学生になれば「理解力して判断がある程度はできる」と見なされるので、「教えていない親が悪い」とされがちです。 また保育園とは違い、親や大人の目がないところで過ごす時間が伸びるため、本人の自律的な行動に任せる部分が非常に多くなります。 このような視点から、小学生になってからでも良いですが、できるだけ入学前に教えておくべきことを7つ挙げてみました。 ①ひらがなとカタカタの読み、できれば書きも →体感で95%は入学時にマスターしている必須事項。保育園や幼稚園でも教えてくれるから大丈夫だと思うけど、怪しいなら家でも積極的に教えないとヤバいです。 読める前提でいきなり授業が進んでいくし、書けないといきなりつまずく。 ②困った時に行く場所 →1人で学校へ行き帰り、親が見てない時間が長くなる。 学校の先生、近くの施設やお店、「親がいない時に困ったらこうする」を教えておく。キッズケータイがあると安心度が増す。 ③道で石を投げない →1人で外を出歩く時、学童で頻発するトラブルがこれ。石を投げて遊んでたら、駐車してある車に当たり傷つけて、その場でメチャ怒られ、親に賠償させられた子を何人か知ってます。 ④交通事故に遭わないための知識 →別の動画にまとめてあります。ジャムは学童で見てた子が亡くなった経験あるので、本当にこれだけは教えて欲しい。 ⑤少しの時間でも留守番 →小学生になる前に少しずつでも練習しておくと◯。学童預けても学校行ってても、予想外に早く帰ってくることある。 鍵持たせて、来客には対応しないとか、家で1時間程度は安全に待てる練習はしておこう。 ⑥1人ではレンジや火を使わない →家で安全に待てるための必須事項。何はなくても火事は避けるべきですね。子どもの火遊びによる出火は、半数くらいは自宅。また1年生から急に増え、高学年になると倍以上になるデータがあります。 ⑦嫌だと言われたら謝って止める →友達関係で一番大事なのがこれ。学童クラブで見てきたけど、これできない子どもはトラブル頻発、イジメ加害者にされる場合もある。知らずにやってしまうのは仕方ない。だけど最低限、相手が不快だと意思表示したら止めることを。 #学童 #小学生 #子育て ==================== 他の投稿はこちら→@jam_kitaishinai 質問などはコメントへ ==================== プロフィール ・保育・学童クラブ20年以上 ・東大出身の超理系 ・10万PVブログ運営、学童クラブの職員育成 ・3人の子育て中 ・元パチプロ、確率論で攻略し通算1000万 ==================== 有益だと思ったら 👉フォローはこちらから @jam_kitaishinai2026/02/20に公開1,349 回視聴 1.11%80詳しい内容はこちら ==================== ジャムの発信内容 ・小学生の子育て、親子で楽になる方法 ・学童クラブ20年経験から内部事情も暴露 ・具体的な子育て悩み解決方法 他の投稿はこちら→@jam_kitaishinai ==================== 子育てはどの段階でも特有の大変さがあります。 中でも小学生の低学年あたり、学童クラブに行くくらいの年齢では、幼児から思春期への過渡期特有の不安定さから、一番大変だと、言われてるとか、言われてないとか。 口ごたえもして来るから、イラってすることも増えてきますね(^^) そんな小学生の時期、今は大変でも将来楽しみな子どもの性質を、学童や児童館で20年以上に渡り、小学生に関わってきた私ジャムの視点から、例として9つ挙げてみました。 ①言うこと聞かない →究極的にはこれ。言うこと聞かないのは、自分の考えを持って行動している裏返し。たとえ刹那的な感情の揺らぎの結果としても「自ら動ける」というのは一種の才能。言われるがまま従う子より遥かに見込みがある。 ②屁理屈が多い →口で言い返せるのは見込みあり。論理的な話や筋道立てた説明ができるようになる一歩手前。言い負かされた時に吐く、捨て台詞にはイラッとするけどね。 ③感情の起伏は激しめ →感情をそのまま出せるのは、子どものときだけ。そこで十分に出していれば、コントロールする術を少しずつ学んでいける。練習しなけりゃ、脈絡なく変なタイミングでキレる人になるかもしれない。 ④落ち着いた後は謝れる →気分が高ぶって話できない時があっても、最終的には理解できる。これを繰り返して、だんだん大きくなっていく。 ⑤興味がコロコロ移り変わる →色んなものに自発的に興味を持てると、好きなこと、自分に合ったものを見つけられる可能性が非常に高くなる。 ⑥こだわりが強い →専門的な何かに目覚める可能性。 ⑦イタズラや新しいことを何でもやる →思いついたことをすぐやるのは後先考えないイタズラ、と思いきや、行動力を元にした試行錯誤は科学的な物の考え方の基本。 ⑧好きなことを、なかなか止められない →楽しいこと、好きなことに集中して取り組めるのは探究心の強さの現れ。 ⑨何回も繰り返す →教えても何度も繰り返すのは、小学生の特徴でもある。何度も教える機会があるということは、それだけ経験が深まり大人になっても記憶に残る可能性がとても高い。 #学童 #小学生 #子育て ==================== 他の投稿はこちら→@jam_kitaishinai 質問などはコメントへ ==================== プロフィール ・保育・学童クラブ20年以上 ・東大出身の超理系 ・10万PVブログ運営、学童クラブの職員育成 ・3人の子育て中 ・元パチプロ、確率論で攻略し通算1000万 ==================== 有益だと思ったら 👉フォローはこちらから @jam_kitaishinai2026/02/18に公開475 回視聴 0.84%20詳しい内容はこちら ==================== ジャムの発信内容 ・小学生の子育て、親子で楽になる方法 ・学童クラブ20年経験から内部事情も暴露 ・具体的な子育て悩み解決方法 ==================== 学童や児童館で20年以上に渡り、小学生に関わってきた私ジャムの視点から 「やられたら、やり返せ」と家で教えられてる子、少なくとも小学生には問題児しかいない。 なぜか?暴力を親が認めてるから。 たまに暴力以外の「やり返せ」のつもりで教えてる保護者はいるけれど、子どもは端的に暴力でやり返すと思っちゃうので、結局同じことになります。 法的な手段などで大人がやり返すならいいけれど、それなら子どもに教える必要はありませんね。 ちなみに私もイジメ被害者、5年間親に迷惑かかると思い耐え続けている間にエスカレート。金もってこいとか、万引き強要とか、身体的苦痛とか、放課後も拘束され、夜に呼び出され気が済むまで遊ぶでもなくいるだけとか、 仮にやり返せ教えられてもやり返せる性格じゃなかったので、もっとはやく相談しても大丈夫とか教えて欲しかった・・ やり返せを教えられた子どもの行動はこう。 「やられたら」を、ほんの少し体がぶつかってきた、にも適用して後ろからぶつ。相手にしたら不意に叩かれた。 もう加害側ですよね。 イジメ加害者ほど、「やり返せ」を教えられてるジレンマ。始め被害側でも、間もなく加害側になる。 やり返せ教えられてる子の第一声は「相手が先にやった!」 子どもは理解力が大人より低いし、ケースバイケースみたいなのも難しいから、端的に理解して、全場面に適用する。 第一、やり返せる子は言われなくてもやり返すし手も出るし、さっきの例みたい簡単にやる側に回る。こじつけの理由で相手を叩きのめす子も多い。 暴力の加減はできないから、相手が大怪我を負う可能性もある。 ジャムはそんな子を何人か見てきたし、起きた結果から"相手が先"を主張しても到底許されない。 そんな分別のない子どもに取り返しのつかないリスクを負わせる教育、バカな教え「やり返せ」は絶対的にダメで、「暴力は理由があってもいけない」と教える必要がある。 一方でやり返せない子は「親の言いつけを守れない自分」に苦しむ。 「やり返せ」と教える大人、子どものためを思ってこその話とは言え、想像力が無さすぎるんです。 さっきも言ったけど、イジメ加害者ほど「やり返せ」と教えられてる。 ほんの少しだけ反撃されたのを、執拗に責め、言い訳は「親に言われてるから」ハッキリ言って理解力のないバカ、いや困った子、いや困っている子です。 そして!!それを作ったのが親です。自覚して欲しい。 盗まれたら盗み返せと教えるんですか? それとは話が違うって反論、全く違わないです。 違わないのに「やり返せ」がごく一部の大人に刷り込まれてるのは、悪しき風習を昭和世代に教えられ、思考が止まっているから。 いくら啓発して「しつけのため」と体罰が無くならず、結局法律で禁止されたように、「やり返せ」も暴力教唆として禁止される気がしますね。 世の中の保護者の大多数は、暴力はいけない、と教え続けている。学校や学童でも同じ。大人社会でも傷害罪は他の罪より重い。 この前の投稿動画、いいねや保存1000オーバーに対して、やり返せ教えてます系のコメント主は10程度、圧倒的なマイノリティ。 ジャムの学童児童館で働いてた経験上の体感でも、だいたい100家庭に1,それも母親は教えてないのに父親が教えてるケースばっか。 1人だけ「過去の我慢して辛かった経験を、我が子にしてほしくない」とあったので、その気持ちは分かる。容認はできませんけどね。 それ以外は子どもがいるかどうかも分からない、頭だけで考えてる、私から見たら教育対象。 なぜ「やり返す」が絶対的な手段と思うのか? ガマンさせる必要はない。 逃げればいいし、親に言って解決してあげればいいし、ダメなら訴えればいいし、学校は問題無くなるまで、解決できない学校のせいにして休めばいい。 加害側を来させるな、と強く言っても良い。 やり返さなきゃイジメ問題なくならないとか言う人もいたけど、やり返しは、だいたい暴力による反撃を想定して教えてる。 想定して無くても、言われた子どもがやるのは暴力による反撃。 それを教えてイジメが無くなるのか?と言う話ですね。そう単純じゃない。 日本は法治国家で、外国のスラムみたいに守れるのは自分だけ状態でもない。 それに大人のあなたはメチャガタイのいい人に「やられたから」と言ってやり返しますか?普通は逃げるよね。 大人社会で通用しない観念も、子どもに教えてはいけない。子どもだから許されるわけでもない。 今日からでもいい「やられたらやり返せ」と教えるのは止め、そうしている大人へこそ教育を。 #学童 #小学生 #子育て ==================== 他の投稿はこちら→@jam_kitaishinai 質問などはコメントへ ==================== プロフィール ・保育・学童クラブ20年以上 ・東大出身の超理系 ・10万PVブログ運営、学童クラブの職員育成 ・3人の子育て中 ・元パチプロ、確率論で攻略し通算1000万 ==================== 有益だと思ったら 👉フォローはこちらから @jam_kitaishinai2026/02/17に公開2,503 回視聴 0.84%112詳しい内容はこちら ==================== ジャムの発信内容 ・小学生の子育て、親子で楽になる方法 ・学童クラブ20年経験から内部事情も暴露 ・具体的な子育て悩み解決方法 他の投稿はこちら→@jam_kitaishinai ==================== 小学生へ「やられたら、やり返せ」教えていけない理由 7つ 過去の投稿動画「小学生にさせちゃダメなNG体験」で、「やられたらやり返せを教えてはダメ」への反論が少しだけありました。 全体の1%程度でごく少数なんですが、困るのは子どもなので、改めてダメな理由を見やすくまとめました。 学校や学童クラブ職員なら、100%理解できる話だと思います。 親がやり返せ教えてる子の、教育の難しさとか含めて。 学校頼りにならない、我が子心配など、教えたくなる気持ちもわかる。過去に親の自分がやり返して解決した過去があれば尚更ね。 でもダメなんです、明確な理由がいくつもあるから。 またダメじゃなく解決方法が知りたいと思いますが、長くなるため簡単に伝えると ・逃げるを教える ・親に言うことを教え、言っても大丈夫だと伝え続ける ・学校や学童の先生にも言うよう ・親からも学校・学童へ対応を求める ・場合によっては親同士の話し合い ・話し合いでは学校や学童に仲介してもらう ・それ以降は受けた被害や相手の態度により民事なども視野 やり返せはダメだと言ったら「経験したことないヤツの綺麗事だ!」という方もいたんですが、 ジャムはそこらの親より、けっこうなイジメを小学生4年生〜中学3年まで受けてましたよ。 身体的なヤツや性的なイジメ、放課後や登下校の拘束、金銭の要求や万引きの強要とか。 やり返せ教えられてなかったけど、仮に教えられても優しい性格だったので、やらなかったと思います。 親に迷惑かけることを心配し、ずっと耐え続けてましたが、万引き何度目かに補導されたのをキッカケに親に相談し、解決してもらい、相手とは自分でも無視するようにして縁を切りました。 そんな過去。 ①小学生は暴力による報復を「やり返し」と認識する → 親によっては暴力以外のやり返しを意図して教えるが、そんなのは小学生だと汲み取れず短絡的に理解する。 中高生なら法的なやり返しとか、暴力以外の手段も「やり返す」と理解できるけど、小学生じゃ理解できない。 ②子どもの思考を振り回す → やり返せる子は教えなくてもやり、むしろ日常での暴力が増えるから、単なる乱暴者になる。一方で優しい子は、教えられたことができない自分をダメだと思う。 ③加害児童が暴力正当化の言い分けにする → これが学童クラブだと一番問題。「向こうが先」を必ず言い訳に使う。自分が先でも嘘つく子もいる。詳しく聞くと体がたまたまぶつかったとか、悪口言われたとか、笑ってきたとか、全てに暴力での報復するのよ。親が教えてると外でそうなってるわけ。 ④暴力による報復、学校や学童で絶対教えない → 暴力を推奨するのは犯罪教えてるのと同じだから、教えないの当たり前。相手が先ならやっていいと思い込んでいる子、学校や学童クラブの「後でも先でも暴力はダメ」の指導が全く伝わらない。 ⑤やり返せ教えてる親は圧倒的マイノリティ → 経験上100家庭に1だけど問題児ばかりで、相手にケガさせた報告時ですら、親にも話がはいらない。「ウチのコはそんなんじゃない!」って。そんな子に限って家じゃ素直なんだけど、小学生〜って集団での姿と家での姿って、まるっきり違うからね。 ⑥すぐ力強くなり、大ケガ負わせる可能性 → 小3に若い学童職員が肋骨折られた、昔ジャムの現場でね。子ども同士じゃ取り返しのつかないケガを負わせるかも。頭蹴って相手の子の鼓膜破れた大事故も、ジャムが見てた子であった。目を潰してゴメンとか、言えば許されるのかい? ⑦教える親の根拠が弱すぎる → 親がやり返して自分のイジメを収めた経験から、教えてる親って多い。でも根拠がそれだけ。「少し叩いたらやって来なくなりました」とか根拠となる経験も弱すぎる。 しかも子どもに暴力振るう親も多いの学童職員あるあるで、暴力で解決するのが、親子で身についてしまっている。 #学童 #小学生 #子育て ==================== 他の投稿はこちら→@jam_kitaishinai 質問などはコメントへ ==================== プロフィール ・保育・学童クラブ20年以上 ・東大出身の超理系 ・10万PVブログ運営、学童クラブの職員育成 ・3人の子育て中 ・元パチプロ、確率論で攻略し通算1000万 ==================== 有益だと思ったら 👉フォローはこちらから @jam_kitaishinai2026/02/16に公開426 回視聴 0.7%20詳しい内容はこちら ==================== ジャムの発信内容 ・小学生の子育て、親子で楽になる方法 ・学童クラブ20年経験から内部事情も暴露 ・具体的な子育て悩み解決方法 他の投稿はこちら→@jam_kitaishinai ==================== 小学生の子が親に求めること7選 ほとんど全ての小学生の子どもが持っている願い。 言葉にできなくても、こんなことを思ってる。 ささやかな願いが踏みにじられ、一方的に指示を押しつけられて怒られて育った子は、こんな願いも忘れて育ちが曲がる。 キレる子、イジメの加害、いろんな歪みが生じてくる。 学童や児童館で20年以上に渡り、小学生に関わってきた私ジャムの視点から、小学生なら誰でも持ってる願いを例として7つ挙げてみました。 全部を叶えなくていい、少しでも親として分かって、余裕のある時だけでも返してあげよう。 ①遊ばせてほしい →子どもは遊びが全て。勉強すら遊び、遊びが勉強。好きなことを否定せずにやらせて欲しい、は全ての子どもが持つ願い。ヤングケアラーとかは、これを否定されがち。 ②話を聞いて褒めてほしい →スマホ見ながらでも聞いてほしいし、ここぞと言うときは見てほしい。小学生の「見て」は幼児の頃から徐々に減ってくるけれど、基本的に求めてる。 ③怒らないでほしい →子ども目線じゃ一番の願いかもしれない。まあ大人目線だと、叱らなきゃいけないんだけど。知っておいて、叱るのが最小限になるように気をつけよう。感情そのままぶつけるのは、なるべく避けましょう。 ④親が笑っていてほしい →これはそのまま、親の安定こそ子どもの安心。家で安心できないと、外へ出ていけない。出ていけても家でのストレスを学校や学童で爆発させる。 ⑤大好きって大事って言ってほしい →言うのは照れくさいけど、言葉にできると格段に違う。言いにくければ態度で示したい。 ⑥頑張ったら認めて欲しい →「いいね」のひと言でもいい。成果物をじっくり見てあげるでもいい。頑張りの成果や過程を見てほしい。 ⑦困った時だけ助けてほしい →学校や学童で困ったことが出てくる。基本的には友達関係だけど、勉強についての悩みもたまにある。プライドが上がってくるから、何でもかんでも親は介入すべきじゃない。でも子どもが求めてきた時には話を聞いて、親が解決できないときは、先生に繋げたり。それでも無理なら環境を変えるとか。キッチリ助けてあげて欲しい。 #学童 #小学生 #子育て ==================== 他の投稿はこちら→@jam_kitaishinai 質問などはコメントへ ==================== プロフィール ・保育・学童クラブ20年以上 ・東大出身の超理系 ・10万PVブログ運営、学童クラブの職員育成 ・3人の子育て中 ・元パチプロ、確率論で攻略し通算1000万 ==================== 有益だと思ったら 👉フォローはこちらから @jam_kitaishinai2026/02/14に公開420 回視聴 0.95%10詳しい内容はこちら ==================== ジャムの発信内容 ・小学生の子育て、親子で楽になる方法 ・学童クラブ20年経験から内部事情も暴露 ・具体的な子育て悩み解決方法 他の投稿はこちら→@jam_kitaishinai ==================== 小学生との親子関係で忘れちゃいけない7選 子どもが小学生になると、幼児の頃の子育てとも変わるし、できることが増えてくるからつい忘れがちなのがいくつかある。 特に「これくらいできるでしょ」と期待しすぎてしまったり、逆に我が子のことを知りすぎて、「仕方ない」と諦めてしまったり。 できるはず!と思ってるのにやらなくて、怒ることが増えてしまったり・・ こんなことを学童や児童館で20年以上に渡り、小学生に関わってきた私ジャムの視点から、例として7つ挙げてみました。 ①子どもと親は別の人間 →究極的にはこれを忘れがち。つい思い通りにしたかったり、子どものためと思って手出し口出し、思い通りにならないと叱ったりする。でも結局は子どもの人生は子どものもの。親が助けて本人動かなきゃ、本人が責任負う。 ②すぐに「親より友達」になってくる →小学生の間に必ず、親から友達へ変化する。友達から仕入れる情報が増えたり、流されて悩んだり。子離れ、親離れの第一歩。 ③子どもは親の鏡 →口で色々教えても、結局は家で毎日見せてる姿や、親としての考え方が、子どもにとっては一番の学び。真似のする元。親は自分でも直したい嫌な部分を真似されるから、嫌悪感を抱きがち。 ④待つのは何もしないより難しい →小学生には、つい手出し口出ししたくなる。「後でやるよ」をいつまでもやらず「いつやるの!」はあるある。 ⑤育ててるつもりが、親が育てられている →これはそう。子どもがいるからこそ、親としての成長がある。気づいてないだけ、 ⑥他と比べる必要は全くない →小学生になると、周りとの差がとっても大きくなってくる。でもそれこそ個性、早さも違うし興味も能力も違う。比べる必要は全くないし、比べても得るものがない。 ⑦思いや願いは、その通りにならない →願い持っても良いけど、その通りになるのを期待しないで。親御ともども苦しむことになる。 #学童 #小学生 #子育て ==================== 他の投稿はこちら→@jam_kitaishinai 質問などはコメントへ ==================== プロフィール ・保育・学童クラブ20年以上 ・東大出身の超理系 ・10万PVブログ運営、学童クラブの職員育成 ・3人の子育て中 ・元パチプロ、確率論で攻略し通算1000万 ==================== 有益だと思ったら 👉フォローはこちらから @jam_kitaishinai2026/02/13に公開450 回視聴 0.22%10詳しい内容はこちら ==================== ジャムの発信内容 ・小学生の子育て、親子で楽になる方法 ・学童クラブ20年経験から内部事情も暴露 ・具体的な子育て悩み解決方法 他の投稿はこちら→@jam_kitaishinai ==================== 「学校行きたくない」への返し5選 ジャム家もそうですが、「学校行きたくない」は小学生ならほとんどの子どもは言ってきます。 朝に言うこと多いですが、前日から訴えてる場合でも、当日や前日のトラブルが原因だったりしますね。 だから訴えあれば、まず「何があった??」話聞くところから。 朝ギリギリだと難しいので、強引に送り出すことも少なくありませんが、そこは「帰ってきたら話聞くよ」で、保留も◯ 学童や児童館で20年以上に渡り、小学生に関わってきた私ジャムの視点と、家での子育て、色んな相談に乗ってきた中で 効きやすい親としての返しを5つお伝えします。 個性やそれまでの流れもあるので、特効的な何かは家庭によるんですが、参考にしてください。 ①先生に言っとくわ(言っとこうか?) →だいたいの原因は友達関係、なら親は話聞くしかできない。他の原因でも、これを伝えておくと子どもは安心できる。担任頼りになればの話・・ ②給食を食べに行ってきな →とりあえずの行くモチベーションを上げる一言、「しょうがない、行くか」と気分を変えて行けたら◯ ③勉強だけして帰ってきな →友達関係で悩んでるとき、学校行くのは勉強するためと本来の目的を伝えてみる。ジャムも高校時代だけど、合う友達3年までできず、勉強目的で学校行ってたな〜。 ④とりあえず準備だけ一緒にしとくか →前日に話が出たなら一旦保留しとく。小学生なら気分が変わることって多いから。「一緒に」がミソ。 ⑤休むもアリだけど明日は行くよ →最終的にはこれ。2日目に突入したら考えなきゃいけないけど、学校にこだわる必要はない。あとは悩みの種をどう克服するか。 ちなみに「学童行きたくない」なら少しだけ違う返しができます。 #学童 #小学生 #子育て ==================== 他の投稿はこちら→@jam_kitaishinai 質問などはコメントへ ==================== プロフィール ・保育・学童クラブ20年以上 ・東大出身の超理系 ・10万PVブログ運営、学童クラブの職員育成 ・3人の子育て中 ・元パチプロ、確率論で攻略し通算1000万 ==================== 有益だと思ったら 👉フォローはこちらから @jam_kitaishinai2026/02/12に公開737 回視聴 0.81%20詳しい内容はこちら ==================== ジャムの発信内容 ・小学生の子育て、親子で楽になる方法 ・学童クラブ20年経験から内部事情も暴露 ・具体的な子育て悩み解決方法 他の投稿はこちら→@jam_kitaishinai ==================== 毒親が小学生に言いがち 7選 子どもをコントロール、支配して思い通りに動かそうとするのが毒親です。 子どもが成長し「うちの親、なんか変だわ」と気づかれた時に経済的・精神的に自立してたら縁を切られることも少なくありません。 学童や児童館で20年以上に渡り、小学生に関わってきた私ジャムですが、 小学生の頃は大人しく従ってた子も、高校生、大学生になると反発して親を捨てる・・ような子を何人か見てきました。 ひどい!と思ったのは「高校卒業したら出ていって!」と小学生の頃から言われてた子がいました。 当然のように不安定、でも何とか周りの助けを借りて立派に成長し、親からは精神的に自立「あの人はそういう人だから」みたいな感じに・・ 小学生時代に、我が子へこんなこと言ってると、捨てられるのは親の方かもしれない内容、例として7つ挙げてみました。 ①ホントにダメな子 →人格を頭っから否定するヒドイ言葉。似たようなものに「産まなきゃ良かった」「何でいつもこうなの」みたいなのがある ②あなたのためなの! →ごくたまに言うならOK。でも頻発は恩着せがましい。育ててもらってる手前、子どもは何も言えず、できない自分への罪悪感でいっぱいになる。そして親は、弱みに付け込んで支配する。 ③弟はできるのに・・ →人との比較はダメージが大きいけど、特に下の兄弟と比べられるのはキツイ。上と比較も辛いけどね。 ④冗談よ、真に受けないで →傷つけたのを謝らずウヤムヤにする。散々クレーム言ってたのに、自分の勘違いと気づくと「あら、やぁねえ」みたいに逃げるクソババアをジャムは見たことある。 ⑤どうせやらないんでしょ →一方的な決めつけで、この言葉には子どもへの諦めの感情がにじみ出ている。子どもを信じて伸ばそうとか、成長への期待とは真逆。自分って期待されてないんだと子ども自身も諦めてくる。 ⑥どう?美味しいでしょ →感情の押し付け・決めつけ。これ言われるとなかなか反論しにくい = 支配してコントロール。妻が親からこれ言われ、味のないシチュー食わせ続けられたの、かなり根に持ってる。 ⑦私を怒らせないで!私の気持ちを考えて →小学生相手にこれ求めちゃダメ。人の気持ちが分かるのは、中学生でやっとこさ。人の顔色伺って生きろと言ってるようなもので、それってアダルトチルドレンと言いますね。 #学童 #小学生 #子育て ==================== 他の投稿はこちら→@jam_kitaishinai 質問などはコメントへ ==================== プロフィール ・保育・学童クラブ20年以上 ・東大出身の超理系 ・10万PVブログ運営、学童クラブの職員育成 ・3人の子育て中 ・元パチプロ、確率論で攻略し通算1000万 ==================== 有益だと思ったら 👉フォローはこちらから @jam_kitaishinai2026/02/11に公開476 回視聴 0.21%10詳しい内容はこちら ==================== ジャムの発信内容 ・小学生の子育て、親子で楽になる方法 ・学童クラブ20年経験から内部事情も暴露 ・具体的な子育て悩み解決方法 他の投稿はこちら→@jam_kitaishinai ==================== クソババア!への返し 5選 余裕ある時に言ってみよう 小学生になると?結構ひどい暴言言ってくる。ワガママ通そうとしたり、単に怒ったときの発散として。 親としてどうするか?は皆んなの悩みの種ですが、学童や児童館で20年以上に渡り、小学生に関わってきた私ジャムは こんなのに、毎日飽きもせず対応してきました。 この視点から、特に有効な5つを紹介しますね。 ①「なるほど」と無表情 →感情で返すとお互いヒートアップする。かと言って何も言わないのも癪だし、この一言だけ返しておく。 ②「悪口じゃなく何が言いたい?」 →悪口では何も変わらない。本当は何が言いたいのか?まあ言ってもその通りにならなくても、妥協案を出せるかもしれない。 ③「落ち着いたら聞くわ」 →癇癪みたい話が全くできない時に何か言うとしたら、この返し一択。小学生なら時間かけても自分で落ち着く。物投げたり危険行為が出たときだけは、体抑えて止めたほうがいい。 ④「それじゃ何も願いが叶わない」 →小学生の罵詈雑言、言っても何も変わらないことを端的に伝える。そんな態度を取って願いが叶った経験積ませるのは超危険。 ⑤・・無言(おっ、このパターンかと心の中) →イラついて仕方ないなら、無言で逃げてOK。または心の中で色々考えても、ヒートアップさせるだけだから言わない。多少静まってきたら、①〜④どれか言うとより効果的。 具体的には続きの動画見てみてね ※動画リンク #学童 #小学生 #子育て ==================== 他の投稿はこちら→@jam_kitaishinai 質問などはコメントへ ==================== プロフィール ・保育・学童クラブ20年以上 ・東大出身の超理系 ・10万PVブログ運営、学童クラブの職員育成 ・3人の子育て中 ・元パチプロ、確率論で攻略し通算1000万 ==================== 有益だと思ったら 👉フォローはこちらから @jam_kitaishinai2026/02/10に公開625 回視聴 0.16%10詳しい内容はこちら ==================== ジャムの発信内容 ・小学生の子育て、親子で楽になる方法 ・学童クラブ20年経験から内部事情も暴露 ・具体的な子育て悩み解決方法 ==================== 小学生のイジメ 加害者より悪いのは・・ 普通はこう思う 「イジメは加害者が悪い」 「被害者は悪くない」 被害者は悪くないのは当たり前、だけど加害者が悪いっての、学童20年ジャムの経験上で、低学年までに限っては子どもは悪くない。 もっと悪いのが別にいるから。 低学年のイジメ原因ってシンプル ・発達障害の傾向 ・家庭や学校の環境 ・低年齢ゆえの無知 これによって出る ✓憂さ晴らしの暴力 ✓ちょっかい出し などが「イジメ」とされる 実はこれ全部、親、学校、学童など周りの大人が協力してストレス源を取り除けば、100%消えるのよ。 まあ一番多いのは、学校や学童がトラブルや傾向を伝えてるのに「家じゃおとないしんです!指導が悪いんじゃないですか?」みたいに親が認めず支援が遅れること・・ 100%消えるといっても、ADHDとかで衝動的にやっちゃう場合は、脳のコントロール回路の成長待つ時間が必要になる。 それまでの間は、近寄らないとか、刺激を与えないみたいな被害者の自衛も必要になる。 学童クラブなんて決まった机もないから、子どもに合わせてマンツーマン対応して、 暴力振るいそうになったら止める人みたいなのが必要なケースも多い。(それでも止められないことは多いから、周りの理解も必要になる) 暴力振るうのが悪いのは分かってても脳が発火して体が勝手に動く、沸き起こる癇癪的な衝動を止められず、やったあとに叱られ、被害側の親には罵られ、「学童やめさせろ」と言われるような子を散々見てきた。 本当に、根は良い子しかいなかったけど、環境や特性で苦しむ子。 いずれ成長して落ち着いていく様子まで、ジャムは何人も見てきた。 善悪を分かってても集団心理に取り込まれ、認めて欲しい、馬鹿にされたくない、複雑な人間関係から生じる高学年になってからのイジメ問題と、低学年までじゃ質的に全く違うわけ。 こんなわけで低学年までのイジメ問題って、一番悪いのは管理できない大人なのよ。 #学童 #小学生 #子育て ==================== 他の投稿はこちら→@jam_kitaishinai 質問などはコメントへ ==================== プロフィール ・保育・学童クラブ20年以上 ・東大出身の超理系 ・10万PVブログ運営、学童クラブの職員育成 ・3人の子育て中 ・元パチプロ、確率論で攻略し通算1000万 ==================== 有益だと思ったら 👉フォローはこちらから @jam_kitaishinai2026/02/09に公開525 回視聴 1.14%40詳しい内容はこちら ==================== ジャムの発信内容 ・小学生の子育て、親子で楽になる方法 ・学童クラブ20年経験から内部事情も暴露 ・具体的な子育て悩み解決方法 他の投稿はこちら→@jam_kitaishinai ==================== クソ人間を育てる 小学生へのNG経験7選 タイトルは極端ですが、理解力がある程度は育ってきた小学生になるべく積ませない方がいい経験があります。 日常的に全くトラブルや問題のない子どもはいませんが、トラブルや揉め事になったときの解決手段や本人の態度として、「これを教えず放置してると将来は確定でヤバくなる」というのがあります。 学童や児童館で20年以上に渡り、小学生に関わってきた私ジャムの視点では、こんな態度を取ってる子は教育・支援対象。 実際に学童クラブでもこんな子はたくさんいました。 学童に来ていれば指導の機会は多いけれど、たまに児童館に来る高学年でこんな子は、たまの指導じゃ改善しないのでとても心配。 中高生になって引きこもってます・・みたいな子もいましたね。 ①〜⑦は人間の本能的な心理が働くので、教えなければこれらの態度を取ることも不思議ではありません。 低学年だと例えば⑤を、他の方法を知らず癇癪起こして表現する子もいます。普通ですよね。 脳ができていないので、後からは理解しても、その場ではどうしてもその行動になってしまうケースも多い。 ここで大切なのは、これらが出てきたらちゃんと教えてあげること。 しかも小学生は何回でも繰り返すので、その都度教えて刺激は弱くても回数を重ねること。 放置してると周りから人がいなくなり、弾かれた子どもだけで集まって非行に走ったり、生きづらい人生を歩むことになります。 ①やられてやり返しても叱られない →"やり返せ"を教えられてる子にはバカしかいない。この通りで、児童館なんかで話をいくらしても「暴力行為が犯罪」だと理解もできない。 それよりも家で言われてるから、それを破ってお父さんに怒られるを気にする。刷り込みに近い。 ②泣けば許されるし味方が出てくる →原因作ったのに泣いて被害者を演出するズルい子がたまにいる。泣いてる子を味方する子は必ず出てくるけど、話を紐解いていくと、その子が原因だった・・なんてよくある。 ③暴れたら思い通りになる →ほっとくと物を壊す器物破損、暴力振るう暴行罪、傷害罪とか将来は犯罪者になるかもしれない。店員への言葉の暴力のカスハラおじさん、ねちねちオバサンの予備軍。 ④誰かのせいにして自分が助かる →人のせいにするのは集団心理と自分を守る防衛反応。 「私が全て、いつも悪い」と抱え込むのも問題だけど、毎回人のせいにしたり、自分が怒られてるのに同じ事をした友達を持ち出して「何でオレばっかり」と怒ってもダメなことを教える。道徳心や思いやりが育たず嫌われ人間になる。 ⑤「嫌」を叫ぶ・暴力・暴言で表してスッキリ →低学年くらいで癇癪起こして暴れるのはこれ、ある程度は仕方ない。他に表現方法がないし、言葉を組み立てて主張するって、怒ってるときや心がすさんでるときにはエネルギーを余計に使うから。 でもこの態度を続ける子、高学年になると極端に減ってくるから、相対的にこんな子からはみんな離れていく。 ⑥割り込んだら優先してくれた →順番を待てないのはダメ人間の代表。物理的な列への割り込みじゃなく、会話に割り込んで来て後回しにされたり無視されると「話聞いてくれない!」みたいなのも含まれる。 単なるワガママ、指導が必要。 ⑦「ごめんなさい」で毎回許してもらえる →許してもらえないこと世の中には沢山ありますね。高学年になるとだんだん弾かれてくる。 そして「無視してくる、イジメだ」みたいな被害者意識の高い子になるかも。行動や発言の前のブレーキ機能が発達してきたら、やる前に考える経験を積ませてストップできるように。 #学童 #小学生 #子育て ==================== 他の投稿はこちら→@jam_kitaishinai 質問などはコメントへ ==================== プロフィール ・保育・学童クラブ20年以上 ・東大出身の超理系 ・10万PVブログ運営、学童クラブの職員育成 ・3人の子育て中 ・元パチプロ、確率論で攻略し通算1000万 ==================== 有益だと思ったら 👉フォローはこちらから @jam_kitaishinai2026/02/08に公開578 回視聴 0.87%40×インフルエンサーコンテンツCSVダウンロードフォロワー総数、フォロワー増減数、エンゲージメント数、エンゲージメント率ダウンロード※ データには投稿ID, 投稿URL, 説明文, 再生数の他、LIKE数, コメント数, シェア数, 動画尺, 公開日が含まれます。 コンテンツをCSVでダウンロード