↓レシピはこちら 𖥧↟☨柑橘のもつ酸味を生かすから材料2つ ︴花粉症に しらぬいのジャム ︴ 夫が作る季節のロールケーキに巻き込まれていた黄金色のジャム。爽やかな甘さでとても美味しくて訊ねると、しらぬいのジャムだよ、と作り方を教えてくれました。 不知火(しらぬい)」は「清見」と「ポンカン」のかけあわせで生まれた柑橘。 見た目はデコポンと同じです。 デコポンとの違いは、JAを通じて出荷され、糖度13度以上・酸度1.0%以下の基準をクリアしたものが「デコポン」と呼ばれます。基準未満やJAを通さないものは「不知火」となります。 スーパーで売られているしらぬいは、甘みがデコポンより優しく、酸味が際立っているように感じます。またデコポンよりお手頃価格で購入できるのも嬉しいところ。 今回はこのしらぬいの酸味を生かして、美味しいジャムに仕上げました。お店ではさらに繊維を漉したり手間をかけていますが、お家で簡単にできるように改良しました。 しらぬいは柑橘自体に酸味がしっかり残っているので、レモン汁を追加しなくても、さっぱりとした味に仕上がるのが特徴。デコポンで作ってしまうと、酸味が弱くて爽やかさが足りないかもしれません。 外側の皮を入れないので、マーマレードではありませんが、苦味がなく、こどもでも食べやすい味に仕上げています。 不知火に含まれるビタミンCはみかんの約1.6倍で、柑橘類の中でも多い方です。ビタミンCは風邪予防にも、お肌にも嬉しい栄養素。 さらに、ヘスペリジン(ビタミンP)と呼ばれる成分も豊富です。 ヘスペリジンは血流を改善したり、高血圧の予防、そして花粉症のアレルギー反応を抑制する効果も期待されています。 ただ、熱にあまり強くないので、ジャムの中にどのくらい残っているのかははっきりとはわかりませんが、しらぬいのスジや薄皮に多く含まれており、今回はスジや薄皮も一緒に煮込むことで、ペクチンを添加しなくても、とろみもついて、栄養も一緒に取り込めます。 ジャムは弱火でコトコト煮るイメージの方も多いかもしれませんが、沸騰するまで中火→沸騰したら弱火(弱火の中でも中火よりの火)で、焦げないようにかき混ぜながら、一気に仕上げると香りが飛びません。 冷めるとペクチンが固まって少し硬くなるので、気持ちゆる目に仕上げるとちょうど良くなります。 ˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗⋆˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗⋆˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗⋆˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗ 材料𓊤 ・しらぬい(今回は小玉で5個、皮をむいた正味568g) ・甜菜糖 外側の皮を剥いたしらぬいの重さの2割 (今回は114g) 作り方𓊤 ①しらぬいは外側の厚い皮を手で剥く。 ②1房ごとに分けて、包丁で刻む。重さを測る。 ③②のしらぬいの重さの20%の重さの甜菜糖を計量して、しらぬいにまぶしてよく混ぜる。 ④鍋に入れて30分ほど置いて、水分が出てくるのを待つ。 水分がでたら火にかける。 ⑤中火にかけて、沸騰したら弱火にして、小さなぐつぐつを保ちながら、混ぜながら煮詰める。 ⑥アクがでたらすくい、底にスジがかけるくらいまで煮詰めたら火を止める。 ⑦消毒した瓶に詰めて冷ます。 冷蔵庫で1週間くらいで食べてください。 食べきれない分は冷凍庫へ。 カロリー𓊤 大さじ1杯 約30kcal いいね、フォロー励みになります𓅯˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗˗⋆ ここまで読んでくださってありがとうございます。 一般社団法人日本栄養バランスダイエット協会 インストラクター・管理栄養士の藤山敦子です。 @diet_fujikoでは 自分や家族をいたわる野菜の簡単レシピを紹介していきます。フォローして毎日の健康づくりに役立てていただけたら嬉しいです🌱 #しらぬいのジャム #季節の手仕事2026/03/02に公開42,500 回視聴 6.49%1,53732×インフルエンサーコンテンツCSVダウンロードフォロワー総数、フォロワー増減数、エンゲージメント数、エンゲージメント率ダウンロード※ データには投稿ID, 投稿URL, 説明文, 再生数の他、LIKE数, コメント数, シェア数, 動画尺, 公開日が含まれます。 コンテンツをCSVでダウンロード