アセスメントは、 「聞き取りシートを埋める作業」ではありません。 その人の生活を理解し、 支援の方向性を考えるための 大切な出発点です。 新人ケアマネの頃は、 どうしても 「項目を全部聞かなきゃ」 「記録を残さなきゃ」 「何を聞けばいいのか分からない」 と、質問することに必死になりがちです。 でも本当に大切なのは、 質問の数ではなく、 その人の生活が見えてくること。 たとえば、 ・どんな暮らしをしてきたのか ・今、何に困っているのか ・何を大切にしているのか ・できていることは何か ・誰が支えになっているのか ・これからも続けたい生活は何か こうした情報がつながって、 はじめて支援の方向性が見えてきます。 アセスメントで大切なのは、 「できないこと探し」だけではありません。 本人の希望。 強み。 生活歴。 家族の状況。 住環境。 医療との関わり。 地域とのつながり。 これらを含めて、 その人の生活を立体的に捉えることが大切です。 新人のうちは、 最初から完璧に聞けなくても大丈夫です。 大切なのは、 一回の面談で全部を決めつけないこと。 本人の言葉を大切にしながら、 観察したこと、聞いたこと、感じたことを整理し、 必要に応じて再アセスメントしていく。 アセスメントは、 ケアプランの前にある 「生活理解の時間」です。 困りごとだけでなく、 その人らしさまで見ようとする視点を、 新人のうちから大切にしたいですね。 保存して、初回訪問や面談前の確認に使ってください。 新人ケアマネの頃、 アセスメントで一番迷ったことは何ですか? コメントで教えてください。 #ケアマネ #ケアマネジャー #介護支援専門員 #介護 #居宅介護支援事業所 2026/07/06に公開3,874 回視聴 5.45%910×インフルエンサーコンテンツCSVダウンロードフォロワー総数、フォロワー増減数、エンゲージメント数、エンゲージメント率ダウンロード※ データには投稿ID, 投稿URL, 説明文, 再生数の他、LIKE数, コメント数, シェア数, 動画尺, 公開日が含まれます。 コンテンツをCSVでダウンロード