S君に会った。場所は私の塾の前。お互い気づいたら顔をして2人ともにっこり笑った。S君は私の名前を呼んで優しい声で「ここの塾?」と聞いた。私が頷くと、最初から分かっていたような反応をした。塾がはじまるまで10分以上あったから少し話そうと思った。S君はこう言った。「文化祭、一緒にまわらない?」私は嬉しかった。思わせぶりかとも思ったけど、それより自分にそういう気があるのかと思ったけど、そのたった2文字の言葉は口に出せるほど簡単なことではなかった。私は少し考えた素振りを見せ、「いいよ」と言った。でも、本当に私でいいのか、周りには可愛い子も居るしS君を好きな子だっている。でも今更断る気なんてなかった。少ししてS君は「塾何時から?」と聞いた。私が時計をみて塾の時間を教えようとしたが時計を見るともう20分以上すぎていた。s君にあわてて「ごめんね!もう塾の時間だ!」と言うとS君は「頑張って」と私に言った。あぁ明日も会いたいな。もう塾に行く気はなかった。#片思い #恋愛 #思わせぶり #実話 なわけねぇだろ2022/10/15に公開6,558 回視聴 5.0%3131510月4日転校生が来た。名前はs君。転校してくる前からずっとs君の話題で盛り上がっていた。s君が来た時、「思ってたのと違った」みんなが口を揃えて言う。私は最初は普通の子が来ると思っていたのに、想像してたのより全然かっこよかった。転校して来た次の日、私の隣の席の子は休みだった。先生が「じゃあsはR(私)の隣なー」私は胸が鳴った。その日の授業では、s君がやけに手を触ってくる。絶対勘違いではない程。変に感じることは無く、むしろして欲しいと感じる状態だった。そのまた次の日下の名前を呼んで挨拶してくれた。その日もs君は私の隣の席だった。私は授業が終わりそうな頃赤いボールペンを落とした。その日は新しい長めの白いTシャツ、もちろんインクが着いた。s君は私が慌てていることに気づいたのか「ドンマイ」と言われた。普通の人ならイラ立つかもしれない言葉だがとても優しく聞こえた。授業が終わり、私は早歩きで服を濡らしに行こうとした。s君も着いてきてくれた。インクは落ちなかったけど、とても幸せな1日だった。この投稿が友達に見つかっても後悔はない。なぜならs君は私しか見てないと思うから。#依存#片思い #恋愛 #転校生#実話 下まで見てくれたクラスの人たちへ、本当なわけねえだろ。2022/10/14に公開828,200 回視聴 6.13%50,200597花言葉の魔法 Part1#東リべ夢小説 #夢小説 #夢女子さんと繋がりたい#花言葉の魔法2022/04/16に公開55,300 回視聴 5.69%3,12519×インフルエンサーコンテンツCSVダウンロードフォロワー総数、フォロワー増減数、エンゲージメント数、エンゲージメント率ダウンロード※ データには投稿ID, 投稿URL, 説明文, 再生数の他、LIKE数, コメント数, シェア数, 動画尺, 公開日が含まれます。 コンテンツをCSVでダウンロード