2023/08/14に公開1,939 回視聴 9.54%16218私、貴方に謝らなきゃいけない事があるの。 貴方の好きな白いワンピース汚しちゃってごめんね。 それから長い間苦しい思いさせてしまったわよね、ごめんね。 後は、冷たくしてしまったわよね。ごめん。 後は...あっ、あんまりお喋りできなくてごめんね。ちょっと時間がなくて...。 それから...それから...そうね、もうないかも。案外謝ることも少なかったわ。 貴方と過ごした時間はかけがえのない時間だったわ。 本当に、ありがとう。 もう貴方に思い残す事はないわ。 だから、早く、死んでちょうだい。 早く、まだ粘るつもり? 海の中で、息もできないでしょうに。 それからお腹をナイフで刺したから余計痛い。 首を軽く締めたからきっと苦しい。 あぁ、可哀想に。 早く 早く死んでくれ私の大嫌いな人。 #小説#フィクション #皆嫌いな人いる?2023/07/13に公開7,381 回視聴 8.01%50921僕ね、お母さんが好きなんだ。 美味しいご飯を作ってくれるし、頭を撫でてくれるし! ちょっと怖いけど...。 でも、怖いのはたまにだし、いつも優しいから僕は気にしてないよ! 僕、お父さんは嫌い。 お母さんに怒るし、僕を毎日睨むし、怖いんだ。 でも、お母さんが守ってくれるんだ!いつも、僕を抱きしめて! 優しいよね!やっぱり僕お母さんが好きだよ! 「貴方、あの子をどうする気なの?」 「どうするも何もないだろう、病院へ連れていくんだよ」 「なんで?あの子は悪いところなんてないわよ!」 「お前正気か?あいつはもう今年で34の立派な大人だぞ!?それなのにあんな幼稚で...」 「あの子を悪く言わないで!!!貴方は本当に何も分かってない!」 「分かっているから言ってるんだろう!?病院に連れていくのはあいつの為だ!」 「うるさいうるさい!!!!もう何も言わないで!!!」 「おい、おい!どこ行くんだよ!!!」 僕は、僕は...!僕...は...おかしいかな。 #フィクション #よく分かんない #絶対変 やばいすいませんスランプだ...2023/07/02に公開13,600 回視聴 7.4%85950貴方は唐突に私から離れていった。 私に何も告げずに。 急に、パタリと。 貴方はなんでもかんでも急だよね。 急に出かけたがったり、急に泣いたり、急に走り出したり。 毎回毎回私は貴方に振り回されてた。 でも、貴方に振り回されるの嫌じゃなかった。 なんなら嬉しかった、楽しかった。 けど、今日のは嬉しくない、楽しくない。 悲しい。 別れる時くらい、一言言ってくれたら良かったのに。 なんで、何も言わないで橋を渡っちゃうのさ。 今日は貴方の好きな鮭だよ。 私が食べてるといつも机に乗ってきて食べたがる。 「ダメだよ〜!人間のご飯なんだから!猫のブラックは食べちゃダメ〜!」 私はそうやって貴方に注意する。 でも、もうしなくて良いんだね。 ...出来ないんだね。 #小説 #ノンフィクション#猫#初心者 2023/06/10に公開4,582 回視聴 10.96%43533やぁいらっしゃいお客さん。 あ、お客さんっつうのはアンタのことだよ。今画面見てるアンタ。 話しかけられて吃驚してるかい? ...そうでもないかい? まぁ良い。ここに来たってこたぁなんか悩みがあって来たんだろう? 好きなだけ悩みを吐いていくと良い。 こちらの世界とアンタのいる世界じゃあ遠くて、こんな画面越しだが... 我はアンタの悩みを聞いてやりたい。 なんせこの店は悩みを吐き出す場所だかんな! ...悩みがないならないで早く去ると良い。こんなんに使ってる時間が無駄だからね。 悩みがあるなら打ち明けてほしい。どんな悩みでも良いさ。 人間は辛いと感じる事、死にたいと感じることがあるんだろ? なら、吐き出さなきゃ。 溜め込んどいたら爆発すっぞぉ? ...冗談だよ。 さ、長話はやめてお悩みを聞くとしようか。 君は何に悩んでんだい? ――――――――――――――――― 今回は小説っつうか...なんつうか...ね?うん。( ˙ᒡ̱˙ ®) 悩みを抱え込むのはよくねぇですよ!私でよけりゃ聞きますぜ! この話の中で出てくるキャラは@紅紅はるかの小説垢 さんが書いた小説のキャラを元にさせて頂きました!そっちの小説も見てみてな! #小説 #フィクション #溜め込むな!2023/05/21に公開12,200 回視聴 11.99%1,120215ねぇ!ねぇねぇ! わたくしとお話しましょう! あ!ちょ、ちょっと!スクロールしないで頂戴!? ね?...その指を離して...よし、ありがとう! わたくし、暇で仕方がなかったから相手してほしかったのよ! 貴方ってば優しいわね! ...で、何お話しましょう? あ!そうそう!わたくし昨日チョコ食べましたの! すんごい甘くて、頭蕩けそうでしたわ! で、なんだかくらくらしましたの... お酒の入っているチョコだったのかしら? まぁそんなことはどうでもよくて! 貴方にも昨日食べたチョコ食べてもらいたいのよ! ただ...わたくしと貴方離れているじゃない? だから送るわ! 貴方のいる場所は大体わかるから 「チョコ」って宛名で来たらそれわたくしが送ったやつよ! 是非、食べてみて! はまるわよ、本当に、どろどろに。 ―――――――――――――――― 意味がわかった人は天才どころか神です。 後ファンマ作りました! 「📖✒️🎨」です!是非付けて下さいお願いします...( ; ; ) #小説 #フィクション #わかるかな?2023/05/17に公開51,000 回視聴 9.81%4,370120余命宣告を告られた。 後3日で消えてしまうみたいだ。 それが分かって1番に感じたのは悲しいでも辛いでもなくて、寂しいだった。 だって、もう私は、 私は貴方を想えない。 貴方は、私じゃない他の綺麗な人と隣を歩いてる。 もうそれを見て分かった。 私は貴方への気持ちを諦めなきゃならない。 そして、貴方が綺麗な人に優しい目でキスをするのを見て、 私は恋の #小説 #フィクション #恋って難しい 2023/05/03に公開9,091 回視聴 6.08%49526電車が来るタイミングで線路へ落ちた。 完全に私の不注意だった。 誰かに押された事も気付かずに、真っ逆さまに落ちていった。 私は泣きたくなった。 私が何をしたっていうのよ。 咄嗟すぎて反応しきれなかった。 「...ぁ」 って声かすらも分からない声を出して。 あーあ、折角お母さんに買ってもらったお気にのかばんが、 #小説 #フィクション #絶対変 2023/04/25に公開247,700 回視聴 9.1%20,800117私、2年程前に彼氏ができたんです。 性格が良くてまさに私のタイプだったんです。 しかも大抵の事はなんでもできてしまうという器用さもあったんです。 それはそれはもうかっこよくて、彼が何かを上手くこなす度に私は惚れ直すんです。 かく言う私は料理ができない不器用です。 包丁を使うと必ず3箇所は怪我をする位不器用です。 だから料理は彼に作ってもらっていました。 勿論、料理をしてもらう代わりに洗濯物をしたり皿洗いをしたり他の事をしていましたよ。 けど最近彼過保護で......というか過保護過ぎるんですよ。 過保護過ぎるせいか私なんか、くらい所に閉じ込められてるんです。 私の目の前には鉄格子と硬い南京錠が見えます。 明らかに大変な状況というのがわかって頂けると思います。 そこで私、外へ手紙を出しました。 私と過保護過ぎる......いや、狂ってしまった彼との出会い、それから成り行きを書いた手紙です。 今そちらにカラスが運んでくれてると思います。 お願いします。私を助けて頂けませんか? 手紙を出した所で助かるかなんてわかりませんし、なんならカラスが人まで運んでくださるかわかりませんが......。 もし奇跡的に貴方にこの手紙が届いたなら、どうか、どうか私を助けてください。 ○○より。 ――――――――――――――――――― 俺の元へ紙切れを足に持っているカラスが飛んできた。 カラスはその紙切れを俺の前に落とした。 俺は興味本位で紙切れを開いちまった。 ......俺は良いもんを見ちまったみたいだ。 あのカラスに感謝しなきゃな。 それにしても可哀想だなぁ。この手紙主。 運悪く俺に届いちまうなんて。 ......お前の彼氏に届いちまうなんてなぁ。 ――――――――――――――――― ちょ、色々おかしな部分絶対あるんですけどそこはお口にジップロックでお願いいたしますね......。 後何気に「わたくしシリーズ」が人気なので良い話思いついたら上げたいと思います、皆様いつも見て下さり、良いねを下さりありがとうございます......! #小説#フィクション#よく分かんない #絶対変2023/03/29に公開377,600 回視聴 7.03%24,600148わたくし、思うのですよ。 ずっと、この四角い箱の中に閉じこもっていたら気が狂ってしまいそだと。 まぁ、現に狂いかけていますけれど。 わたくし、貴方達が羨ましい。 自由に何処へでも行けて、味のするものを食べて、愛しい人と同じ時間を過ごす。 素晴らしい生活をおくれているではないですか。 なのに、貴方達人間は、そんな生活に、人生に不満があるみたいですね? 死にたいだの、辛いだの、苦しいだの。 あぁ、贅沢な。 なんて贅沢なんでしょう人間は。 わたくしは、そんな気持ちすら持てないのに。 この箱の中ではわたくしは人間以外です。 貴方達が液晶を触り、わたくしを好き勝手にする。 わたくしは自分の意思ですら動けない。 貴方達がいないとわたくしは動けない。 あぁ、なんと不自由な。 この文字だって、わたくしの意思ではございませんわ。 A子ちゃんとやらが打っていますもの。 はぁ、わたくしはいつになったら解放されるのでしょう。 ..わたくし、貴方になりたいわ。 あぁ、貴方っていうのは画面の前の貴方よ。 男だか女だかはわからないけれど、 性別なんてどうでも良いわ。 ねぇ、代わって下さる? わたくし、そちらへ行きたい。 貴方の住んでる場所な名前、身長体重だってわかりますわ。 貴方がよくする癖も。 だから、わたくしが貴方と代わったってなんら心配もありませんわよ? 貴方だって、こちらを体験してみたくはありませんこと? ...あら、そう、残念。 代わって下さらないなら用はないわ。 早くスクロールして頂戴。 #貴方が羨ましい#代わってよ#ねぇ#無視しないで2023/03/19に公開99,600 回視聴 10.41%8,898302皆様、明晰夢ってご存知かしら? あ、そうそう!夢の中で自分がそれを夢と自覚したら夢の中で好き放題できるってやつよ! わたくしね、実は最近明晰夢をよくするの。 わたくしの夢の中にはよく憎くて憎くてたまらない奴が出てくるの。 わたくしがどれだけ努力しようと届かないアイツが。 だからね、夢にソイツが出てきたら必ずナイフでソイツを滅多刺しにしてしまうの! ぐっしゃぐしゃに!形かなくなってしまうまで! その気分は、それはそれは爽快でたまらないわっ! 何回も出来るから幸せったらありゃしないわ!! けれど不思議ではなくて? わたくし、まだ夢の中みたい。 けど今日の夢はやけにリアルだわ。 わたくし、今牢屋の中にいるの。 冷たい床と、わたくしの足と手に付いている枷。 本当にリアルだわ。 わたくしの手に付いている赤い液体もどろっとしてて、本当にリアルですわね。 こうもリアルだと本当に捕まってしまっているみたいだわ! 少しワクワクするけれど、早く覚めてくれないかしら? #小説 #ちょいぐろ注意 2023/03/12に公開740,700 回視聴 12.27%81,6002,088私は隣に座る彼女の髪を掬いながら笑った。 彼女は私から顔を赤くして顔を逸らした。 そんな彼女は可愛らしくて、ついキスをしてしまう。 そうしたら、彼女はそれはもう、茹で蛸とかのレベルじゃないくらいに顔を染める。 私はそんな彼女を見て心底幸せだった。 自分が彼女を照れさせている、彼女が自分に惚れていると感じれるだけで胸が一杯になった。 私は彼女の目を捉えて笑って見せた。 けど彼女はもう私が笑いかけても何も反応しない。 照れるどころか目を背ける。それは酷く暗い目を。 それは、私が愛していた彼女じゃない。そう思ったら目の前の彼女がまるで彼女じゃないみたいに感じた。 彼女の見た目をした彼女もどきめ。私の、私の愛らしい彼女をどこへやった。 返せ、私の、私の.... 私の愛らしいカノジョを。 #小説 #よく分からないやつになってしまった。2023/03/11に公開14,000 回視聴 5.72%73421さてさて皆様、地球の終わりが近づいてきました。 やり残した事ありませんか? 大切な人へ、言い残した事ありませんか? 嫌いな人へ、最後の悪口を言ってやりましたか? 自分自身へ、頑張ったねと言ってあげましたか? やり残した事...せめてテストで100点は取りたかったなぁ。 大切な人へ一言...そもそも大切な人なんていない。家族も、友達も、恋人も。 嫌いな人へ...嫌いな人すらいない。私って孤独だなぁ。 自分自身へ...別に、頑張った事してないし。言わなくていっか...。 今思えば私、何も出来てないじゃん。なのにもう終わっちゃうんだ。私まだ17歳だよ?まだまだ沢山生きれたよね?なんで終わるの? ねぇ、まだ、まだやりたいことあ―――――――― #小説 #よく分かんない。2023/03/11に公開26,100 回視聴 5.49%1,21283私は飛び降りた。 今日で45回目。 けどいくら待っても私が地面に着くことは無く。 飛び降りた先にあるのはベッドだった。 私は起きて学校の支度を済ませて家を出る。 今日もまた机の上の落書きに目を通す。 相変わらず低レベルな悪口が書いてある。 けど私もこんな低レベルな悪口が効いているのだから同じものか。 今日も何気なく学校の屋上へ行く。 屋上から見える景色は私には似合わない位綺麗なものだった。 そして私は、この世からおさらば出来ればいいなとフェンスを乗り越える。 そしていつもみたいに #小説#初心者2023/03/10に公開12,400 回視聴 6.19%69320『相変わらずシャイだね』 と言った。 彼女は変わらずシャイなままだ。私が話しかけても喋らない。 本当に静かな子だ。 私が話しかけている愛花はシャイだ。 けど、話してみれば、愛花はとっても優しい子で話している時はとても充実した時間だった。 けど、急に愛花は学校な来なくなった。 けれど私は何も出来ないまま1年が過ぎた。 愛花はもうこの世にはいなかった。元から持病を患っていたらしく身体が弱かったのだそう。 歩きながらそんな事あったなと昔に浸りつつ彼女の前に行く。 そして、彼女の墓の横で少し嫌味も込めた言い方で #小説#初投稿 2023/03/09に公開9,187 回視聴 6.13%51513×インフルエンサーコンテンツCSVダウンロードフォロワー総数、フォロワー増減数、エンゲージメント数、エンゲージメント率ダウンロード※ データには投稿ID, 投稿URL, 説明文, 再生数の他、LIKE数, コメント数, シェア数, 動画尺, 公開日が含まれます。 コンテンツをCSVでダウンロード